真に健康な身体とは、朝、早く、爽やかに目覚め、 日中元気よく活動できる身体。
夜間は早く、充分な深い睡眠に入り、日中の疲れを癒し、
さわやかな、朝の目覚めを迎えられる身体。
それは、自律神経の針が昼は交感神経、(闘争、緊張の神経)夜は副交感神経(リラックス、内臓活性化)に振れ、自由な身体の活動をストレス(マイナスエネルギー)で乱される事のない、太陽時計ともしっかり連動した身体。
呼吸法気功療法では、単に病気の症状が出ない身体ではなく、真に健康な身体を目指します。 |
| 廣川隆志の気 |
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廣川隆志の気 生命エネルギー それは細胞が歓び、
フレキシブルでパワフルな身体をつくるエネルギーです。
不調・慢性病(生活習慣病)の回復にも強力に作用します。 |
| 廣川隆志が柔らかく、気 生命エネルギーを発する。気 生命エネルギーはほとんど目視出来ないが、並んでいる一人一人の身体を貫き、最後に並んでいる人に作用する。それから、各人のエネルギー循環に従って、身 体は躍動し、走り出す。後ろへ走って行くのは、気の交流{練気」で走る向きを安全のため後方に変える訓練をしているからだ。 |
呼吸法 気功で培った気 を身体に照射すると
ストレスが・・・。 |
写真左、廣川が気 生命エネルギーを発した0,2秒後。
写真右、さらに、その0,2秒後。
あたりが褐色に、過酸化脂質?ストレス?「気の稽古場」から参照。 |
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| 病気や怪我の出す症状の意味。 |
私達が大怪我をすれば痛い。火傷をすると腫れて熱をもつ。心配ごとが続くと腹痛や下痢をする。すると、その症状を止める薬を医師が処方してくれる。
怪我や病気の場面では当たり前の、様子だ。つらい、怪我や病気の症状、出来たら、無いに越したことはない。
しかし、薬はこの、辛い症状を抑えるためにある。いわゆる、対症療法療法である。
現在は、対症療法による投薬で症状を抑えにかかる、対症療法が普通に、盛んに行われている。
しかし、このような流れに、病気、怪我を治す患者として、疑問を感じる必要がある。
私達の身体の組織が破壊された時、その、組織の修復には代謝を亢進させるために、体温を上げ(発熱)、循環を上昇させ、腫れをを起こさせなければならない。このための、生体反応としての症状なのだ。
特に組織修復としての過程で、身体から分泌されるプロスタグランジンは、化学物質で、発熱作用、血管拡張作用(腫れ)、痛み作用を誘発すると言われている。
この様な理解があると、不快な症状を熱心に抑え続けることは、身体の組織を修復して、本来の身体に戻そうという身体の自然な働きにとって、マイナスのは働きかけをしている事に、気づかなければならないだろう。
医薬には病気を治す。はたらきではなく、症状を抑えるはたらきをするものが多いのである。
辛い症状を軽減するというのが多くの医薬の目的だ。症状を抑える以上の事は行えないのだ。進退を治癒に導くのはあくまで、本人の自然治癒力の働きなのだ。
もう一つ、これは、私、廣川の直感による仮説だが、病気、特に慢性病(生活習慣病)の出す症状の意味だ。
病 気によって、出てくる症状は病気によって様々だ、身体の部位あるいは臓器が違うだけで、その、症状が身体から出すストレスの感触はほとんど変わらない。慢 性病(生活習慣病)を回復に導くための、療法の施術のとき、生命エネルギーを身体の様々な、呼吸のポイントとなるところに照射するが、身体は照射された気 生命エネルギーによって、細胞レベルのリアクションとして、ストレス(マイナスエネルギー)を放出するという現象が起きる。その感触は何通りかあるが、臓 器あるいは、身体部位によって変わる訳ではない。ということがある。また、それを身体から、放出することで、身体自体も元気に回復して行く。
身体の機能を保ち、回復に導く為のストレス(マイナスエネルギー)の身体からの放出現象としての病気の症状という意味合いだ。
生命エネルギーを与えて放出現象としての病気の症状が出るのは、身体が元気になりながら、プラスの働きかけの結果でもある。
自然治癒力の発動の現象をつくる、身体の前向きのプロセスとも言えよう。
病 気やケガを回復に導くのは自己治癒力の働きだ。つまり、身体全体の自然な共同作業だ。この働きを活性化する。そうすると自己治癒力も活性化する。病気の出 す症状は快適なものはほとんどないだろう。しかし、病気は結果として、自分でストレス(マイナスエネルギー)をつくってしまったもの。しっかり、自己の責 任で、そのケアをしよう。その向こうに、快適な身体が待っています。 |