 |
| 14.匿名希望 Yさん 群馬県前橋市在住 木彫作家 50歳代 |
剣道居合道の六段の審査の最中、肩の筋を痛める、仕事が思う様にならず、つらい日々を過ごし、海外を含めあらゆる治療院似通うが良くならない肩の筋が呼吸法 気功教室の稽古に参加し完治。「呼吸法 気功教室」
呼吸法 気功教室に参加して今、十ヶ月が終わろうとしています。昭和64年に剣道居合道の審査を受ける最中に肩の筋を痛め、それから色々と治療をしてきましたが治らず、仕事も思う様にならず、辛い日々を過ごしていました。
長い間、海外も含めてあらゆる治療院に通いましたが、思う様にならず、あきらめていました。その時、呼吸法 気功教室の事を知り参加しました。寒くなると、痛みもひどかったのですが、三ヶ月が過ぎた頃、気の交流「練気」稽古の時に使うマットを押さえる時、いつもなら痛くない左手で押さえていたのに、気が付かないうちに痛いはずの右腕でマットを押さえていることに、気がつきました。本当に嬉しかったです。現在は痛みはありません。廣川隆志先生のご指導を受けながら、これからも呼吸法 気功教室で稽古を続けて行きたいと思います。 |
 |
| 15.匿名希望 Sさん群馬県高崎市在住 主婦 40歳代 |
20年来、医院にも通い、一生付き合うものと覚悟し、苦しんでいた腰痛がたった1回の施術で回復!あまりのあっけなさに、驚く。
「呼吸法 気功療法」
「腰、痛いでしょう?」と言われたのは、二回目の呼吸法 気功教室の時でした。外見からはもちろん、そんな、お話もしたことがないのに、何故 解ったのか?先ず、ビックリしました。先生はさらに、背中に手をかざすと、「ほら、背骨がうごいてるでしょう?」と言われたのです。残念ながら、しっかり、感じ取ることができませんでしたが、それ以降、腰の痛みがなくなりました。と言うか、「痛みが、腰にあったということすら、忘れてしまいました。」という、不思議な体験をしました。
思えば、腰痛との付き合いは、20年以上になります。一時は、病院通いもしました。しかし、医師からは、手術する程ではないので、疲れたら、すぐ休む、痛くなったら、飲み薬と、貼り薬で対処する。と言うことでしたので、この、腰痛とは、一生、付き合ってゆくものだと覚悟していました。腰痛の回復の為にいいと言われることは、出来る事は何でもしました。ヨガやストレッチ体操、水泳の腰痛コースなどにも参加し、ウオーキングなどの軽運動は欠かさずに毎日行って、いました。しかし、改善されるまでに至らず、現状維持といったところでした。それが、こんなあっけないことで、腰痛を気にしないで、生活が出来る日が、来るなんて、思っても居ませんでした。
痛いところがなくなると、行動も積極的のなり、人にも、優しくなれる様です。きっと、周りに居る人や、家族にも優しくなれ、幸せにするのではないでしょうか?。私の上に不思議な現象を引き起こした、この呼吸法 気功教室での出来事で、この、呼吸法 気功教室は私にとって、人との出会い同様、大切に育ててゆきたいテーマとなりました。「この、呼吸法 気功教室の廣川先生、よろしくおねがいします。」 |
 |
| 16.匿名希望 Mさん 群馬県伊勢崎市在住 主婦 |
うつ病を20年前に発症。就職、結婚、子育て、仕事、など、人生の節目、節目に再発を繰り返す。呼吸法 気功教室での稽古を通じ、今までの自分の「無理な生き方」を知り、自分の向かうべき方向を知る。良い稽古をした後の、治癒反応(好転反応)でもある、うつ病の発作は遠隔気功療法で簡単に通過できることを体験し、苦痛に対する怖さを抱かずに、身体が快方に向かう実感と共に、短期間で、うつ病の発作は自分でコントロール出来る力がつき、うつ病回復の自信が。「呼吸法 気功療法}」
私は40歳ですが、短大の時、うつ病を発症し、その後、就職、結婚、子育て、など、人生の大きな節目に再発を3回繰り返しました。2回目以降は2回目以降は操状態にもなるということがわかり、薬を飲んで症状を抑える、そして、頭の命令を体に無理強いする。という生活を繰り返していました。
私は、日本人特有の真面目(裏を返せば素直なのですが)の性格が、自分の体のサインを無視して強制労働させていたのです。~しなければならない。~であるべき。という思考回路は体に手かせ、足かせをし、真綿で首を絞めている様なものです。気分転換に食べたり、話たり、歩いたり、温泉に行ったりしますが、本当の意味での癒やしにはなりませんでした。
クリニックでの勉強会や家族会にも出ましたが、表面的な事のみで、やはり、その場限りです。挙げ句の果てには、不安、焦燥感が増し、飲む薬が増えてしまいました。もう、これは、自分で何とかしないと、生きてもいない、死んでもいない、本当に哀れな人間に成ってしまうと思い、解決を心の中で強く求めていました。
ある本屋さんとの出会いがあり、一冊の本と出会い、その内容を実践しました。そうしたら久々の友人からの誘いで、呼吸法 気功教室に導いてくださった方とお会いする事が出来ました。以前に一度お会いする事があり、前回、お会いした時よりも、お肌がきれいになり、少しほっそりとされていたのです。それから、お姑さんとの苦労話をお聞きして、私も呼吸法 気功教室に行ってみようという気持ちになりました。早速、呼吸法 気功研究会のホームページを見ましたがよく解りません。でも、うつ病が治りたい一心で高碕の寒い呼吸法 気功教室の道場に行き、先ず、見せられたのが先輩達のビデオでした。テレビの画面の中で先生と気の交流「練気」をしている男の人が跳んでいるのです。女の人はケタケタ笑っているのです。しかも、それを見ている人達は楽しそうに笑っている。この呼吸法 気功は何の予備知識もなく、子供と一緒の私。???だらけになった私の頭の中にまたもや入って来たのが、こんどは、目の前の教室の道場で廣川先生と気の交流「練気」をしている生徒さんが楽しそうに笑って、跳んで、体を動かしている姿。ビデオの終わりには、生徒さん達の体験談があり、中には著名な方も居り、この呼吸法 気功はどんなものなのか?益々、このカルチャーギャップに頭は益々、混乱しました。
廣川先生が、呼吸法 気功教室のお稽古の最後に本を読んでくださいました。「生かされている自己を知る」というタイトルでした。またまた、頭をハンマーで叩かれた感覚。そうだよ!私は自分で生きている気で居るが違う、生かされているんだと頭ではなく体が気がついてくれたようです。そして、廣川先生が呼吸法 気功教室を帰るときにかけて下さった言葉が「もう、治り始めているよ。ただ、マイナスエネルギー(ストレス)の塊だから、しばらく辛い症状が出ると思うけど、覚悟して行きましょう。ただ、どうしても辛く成ったら我慢せずに電話してください。」全く意味不明、最後、全身呼吸という基本動作を教えていただき、一日10回してくださいと言われました。
二日後、頭が痛くなりました。一晩我慢して翌日、頭痛薬を飲んでも効きません。電話でなんか治りっこないと思いましたが、我慢出来ずに廣川先生に電話してしまいました。先生は「今、治してあげるから」と言った数秒で、なんと、私の頭痛が無くなっているのです。うそでしょー!と信じられず、驚きました。後から知りましたが、これが遠隔気功療法というものだそうです。
その後も、肩の痛み、胃の痛み、もたれ、頭痛といった症状は出て来ました。中でも胸が痛苦しくなる症状がでてきた時に、先生の遠隔気功療法を受けながら大泣きしてしまいました。
私は小さい時から周囲の事が気になる子供で、自己肯定が下手でした。そして、12歳の時に父を失っているので、その時の悲しみの感情が爆発したようでした。
体の方は丹田を意識出来る様になったようで、体の外に出る、マイナスエネルギー(ストレス)が丹田に溜まるのが解る様になりました。そして、お稽古を重ねるうちに、体が勝手に発作の時、楽な姿勢を教えてくれるようになってきたのです。呼吸法 気功教室では、特別、面白くもないのに、あのビデオの一員に成っていました。
私はこの呼吸法 気功に出会ってまだ、三ヶ月足らずですが、「私は、本来の私になりたかったのです。」でも、私は本来の私ではないことを呼吸法 気功教室で学ぶ事を通して知り、なりたい自分になれる私を知りました。呼吸法はまだまだ、未知の世界、おそらく、こんな話、信じられないと言う方々の方が多いでしょう。でも、生理学的に理論づけて考えても納得いくのです。基本動作で体を緩める事により、脳、脊髄液の循環が良くなり、自律神経である交感神経、副交感神経のバランスが良くなるのです。お腹がボコボコ鳴る(呼吸法 気功教室のお稽古中、数メートル離れた人に聞こえていました。)あくびが出る。涙が出る。唾液が出る。全て副交感神経の働きのお陰ななです。副交感神経が働いてくれると、血流のバランスも整えられてゆき、自然と自分で自分を癒やしているのです。
この呼吸法は、整体効果があることも、私は経験しています。足底からふくらはぎ、最後お尻の肉が縮んでボキボキ骨盤が音をたてているのです。以前は重心が左外側に傾いていると感じていましたが、今では、姿勢が良くなり、重心も脊柱に合って来ていると感じています。 クリニックには、先生の「由美かおるは変だ」という発言で、もういいや!と行くのをやめてしまいました。最後に、この、呼吸法 気功に出会えたご縁に感謝し、廣川先生とこの呼吸法 気功研究会が益々エネルギーに満ちて、発展してゆく様に心からお祈りします。 |
 |
| 17.匿名希望 Hさん 群馬県 前橋市在住 30歳代 会社員 |
呼吸法 気功教室に通う様になって4年、「脳精髄液減少症」が日常生活や仕事に支障がない位まで回復。「呼吸法 気功教室」「呼吸法 気功療法」
私が呼吸法 気功研究会の教室に通うようになったキッカケは、「脳精髄液減少症」という病気になった事でした。当時、東京と群馬を毎日、往復していましたが、ある朝、電車の中で、激しい頭痛に襲われ、本能的に動いてはいけない!と思い、半分、気を失うようにして、眠ってしまいました。
東京に着く頃には、頭痛も無くなっていたので、大丈夫がと思い、会社に向かいました。しかし、歩いているうちに、どんどん、頭痛や吐き気が増し、お昼頃には、ほとんど、立てない状態でした。なんとか這う様に家には帰ったのですが、その日以降、姿勢を起こすだけで、激しい頭痛と吐き気をもようすため、寝たきりの状態になってしまいました。
病院で検査しても、はっきりした結果は出ず。症状から、推測出来る、病名が「脳脊髄液減少症」でした。当時、治療方法はあるにはあったのですですが、まだ、確立されておらず、診察した病院でも、経験のない。治療方法でした。ゆえに、自然治癒に任せることにしました。しかし、なかなか劇的な回復は無く、2~3時間、起きられる様になるまで、半年、6時間程度起きられる様になるまで、1年かかりました。
病気になって2年目にこの、呼吸法 気功研究会と出会いました。始めは稽古場に居るだけで、体が辛くなりました。そのうちに呼吸法 気功もする様になりましたが、呼吸法 気功教室が終わると、首から、背中にかけて張ったり、頭痛がしたり、病気の症状が重くなったのではないかと、感じました。しかし、2~3時間もすると、頭痛や背中の張りは大部、収まりました。呼吸法 気功教室を続けて行くうちに、呼吸法をした後の症状の重さは変わらないのですが、徐々に、起きていられろ時間が長くなったり、起きている時の体への負担が少しずつ減少してゆきました。
呼吸法 気功教室に通う様になってから、2年後、軽い仕事が出来る状態まで、回復しました。教室に通うようになってから、現在で4年が経過しました。今では、日常生活には、何の問題もなく過ごせています。それでも、完全な体ではないので、呼吸法 気功教室での稽古と、先生の外気療法を併用して、病気の治療を行っています。稽古や療法を行っていると、自分の思っていたところとは、全然違うところに原因があったり、体の弱いところがあったりと自分の体をしるキッカケになりました。また、無理をして、体が辛くなっても、呼吸法 気功の稽古をすれば、辛さが緩和、解消されました。
病気をした者にとって、自分で緩和ケア出来るツールを持っているのは、安心して生活出来る、事に繋がります。まだまだ、未熟ですが、こらからも続けて行きたいと思います。
|