呼吸法 気功療法 施術に際して
気 呼吸法 気功研究会と廣川隆志 topへ
自然治癒力の発動。
呼吸法 気功療法 施術に際して
慢性病(生活習慣病)は、交感神経の緊張の持続が原因の7割と言われている。
心身にストレスをためると、いつしか自律神経のバランスが崩れ、交感神経(闘争あるいは逃走の神経と言われ心拍数をあげたり、呼吸を荒くする)が緊張の状態になります。過度の交感神経の緊張の持続は、身体を緊張させ、疲れやすく、溌剌とした身体の自然な動きをレベルダウンさせます。また、日常の呼吸が浅くなってしまうため「悪い呼吸」口呼吸を招きます。これは、身体の免疫力を低下させます。そして、多くの場合、大きな、あるいは、持続したストレスが心身にかかることが引き金となって発病ということになります。また、お薬の飲み過ぎも交感神経の緊張を招きます。

心身に過剰のストレスが溜まると、ストレスとは、感情や精神に対して、抑圧を強いる全てのエネルギーの総称です。心身にダメージをあたえるストレス(マイナスエネルギー)が、ミトコンドリアに作用して、新陳代謝力(細胞の再生力)を妨げてしまうことが病気の大きな原因なのです)。そして、ストレス(マイナスエネルギー)が身体部位、や臓器に作用して、身体部位や臓器の生命エネルギーの循環がブロックされると身体部位や臓器は血行が悪くなり、その結果、活動力もレベルダウンします。さらに、交感神経が緊張し身体は交感神経緊張モードに入ることになると、イライラや疲れやすく、睡眠が浅くなったり、不眠になったり様々な不調が現れます。また、呼吸が浅くなるため、多くの人は悪い呼吸「 口呼吸」を始める。口呼吸は活動時に口を開け息を口から吸い込む事ばかりではない。夜、寝ているとき口を開けて呼吸している、イビキをかく等、幾つかのパターンがある。いずれのスタイルの口呼吸にしろ、口は呼吸器ではない。では、何故、口呼吸を「悪い呼吸」と名付けたか?それは身体内部にばい菌を取り込み、さらに、細胞内部にばい菌を取り込み、身体のエネルギー発電所ミトコンドリアの活動力を低下させ、私たち細胞の再生をする力をレベルダウンさせるからだ。口呼吸によって口から入ったばい菌は喉の扁桃リンパ輪から体内に侵入する。侵入したばい菌は扁桃リンパ輪内部に常住する。さらに、ここでつくられるリンパ(白血球、これは免疫細胞です。)の中に住むことにもなる。ばい菌入り白血球の誕生です。そして、この、ばい菌入り白血球が身体内部を循環する。これが、悪い呼吸「口呼吸」の第一段階つまり、まだ、次があるのです。

口呼吸の次の段階は、口呼吸がさらに激しくなると、血液を通じて循環するばい菌の影響により、細胞中のミトコンドリアの活動力は低下し、身体に低体温を起こさせる。低体温、冷え性だ。小腸内部の体温が36度Cに下がってくると小腸内部(腸壁の外、消化物のあるところ)から白血球がばい菌を取り込み、先ず、白血球自体がばい菌を細胞内に取り込んだ、ばい菌入り白血球となり、私達の免疫力を大幅にうばう。そして、この白血球が、血液循環を通じ、脳、神経系にもばい菌の影響のある細胞が誕生してくる。脳、神経系の慢性病(生活習慣病)はこの様なメカニズムで準備される。又、口呼吸により身体内部に白血球と共に侵入したばい菌は、細胞の再生、新陳代謝にも影響を与え、身体の免疫力を大幅に低下させてしまう。その結果発生するのが慢性病(生活習慣病)なのです。ストレスによる、交感神経緊張、その結果生じる、浅い呼吸、そして、悪い呼吸「口呼吸」による、ばい菌。これが慢性病(生活習慣病)の原因です。
呼吸法 気功で培った気 を身体に照射すると 
ストレスが・・・。

写真左、廣川が気 生命エネルギーを発した0,2秒後。
写真右、さらに、その0,2秒後。
あたりが褐色に、過酸化脂質?ストレス?「気の稽古場」から参照。
病気や怪我の出す症状の意味。
私達が大怪我をすれば痛い。火傷をすると腫れて熱をもつ。心配ごとが続くと腹痛や下痢をする。すると、その症状を止める薬を医師が処方してくれる。

怪我や病気の場面では当たり前の、様子だ。つらい、怪我や病気の症状、出来たら、無いに越したことはない。
しかし、薬はこの、辛い症状を抑えるためにある。いわゆる、対症療法療法である。
現在は、対症療法による投薬で症状を抑えにかかる、対症療法が普通に、盛んに行われている。

しかし、このような流れに、病気、怪我を治す患者として、疑問を感じる必要がある。
私達の身体の組織が破壊された時、その、組織の修復には代謝を亢進させるために、体温を上げ(発熱)、循環を上昇させ、腫れをを起こさせなければならない。このための、生体反応としての症状なのだ。

特に組織修復としての過程で、身体から分泌されるプロスタグランジンは、化学物質で、発熱作用、血管拡張作用(腫れ)、痛み作用を誘発すると言われている。

この様な理解があると、不快な症状を熱心に抑え続けることは、身体の組織を修復して、本来の身体に戻そうという身体の自然な働きにとって、マイナスのは働きかけをしている事に、気づかなければならないだろう。

医薬には病気を治す。はたらきではなく、症状を抑えるはたらきをするものが多いのである。
辛い症状を軽減するというのが多くの医薬の目的だ。症状を抑える以上の事は行えないのだ。進退を治癒に導くのはあくまで、本人の自然治癒力の働きなのだ。

もう一つ、これは、私、廣川の直感による仮説だが、病気、特に慢性病(生活習慣病)の出す症状の意味だ。
病気によって、出てくる症状は病気によって様々だ、身体の部位あるいは臓器が違うだけで、その、症状が身体から出すストレスの感触はほとんど変わらない。慢性病(生活習慣病)を回復に導くための、療法の施術のとき、生命エネルギーを身体の様々な、呼吸のポイントとなるところに照射するが、身体は照射された気 生命エネルギーによって、細胞レベルのリアクションとして、ストレス(マイナスエネルギー)を放出するという現象が起きる。その感触は何通りかあるが、臓器あるいは、身体部位によって変わる訳ではない。ということがある。また、それを身体から、放出することで、身体自体も元気に回復して行く。
身体の機能を保ち、回復に導く為のストレス(マイナスエネルギー)の身体からの放出現象としての病気の症状という意味合いだ。

生命エネルギーを与えて放出現象としての病気の症状が出るのは、身体が元気になりながら、プラスの働きかけの結果でもある。
自然治癒力の発動の現象をつくる、身体の前向きのプロセスとも言えよう。

病気やケガを回復に導くのは自己治癒力の働きだ。つまり、身体全体の自然な共同作業だ。この働きを活性化する。そうすると自己治癒力も活性化する。病気の出す症状は快適なものはほとんどないだろう。しかし、病気は結果として、自分でストレス(マイナスエネルギー)をつくってしまったもの。しっかり、自己の責任で、そのケアをしよう。その向こうに、快適な身体が待っています。
遠隔外気 療法と施術場所及び、環境について
施術の場所につきましては、こだわらなくても大丈夫です。しかし、リラックスすることは、こだわってください。姿勢は、ゆったり、横になって頂くか、イスにかけてゆったりして頂いても、慣れて来たら、ゆったり立って頂いても結構です。リラックス出来る環境が大切です。

何故、リラックスが大事か?という事ですが、私達の社会での日常生活は緊張の連続のはず、ですから、私達、を社会で運ぶ、身体の自動装置である、自律神経は、「緊張と闘争の神経」である交換神経の緊張が強いられる事になります。この、交感神経の緊張は、身体に緊張と行動のアウトプットを強いるため、脳、神経系、つまり、体の外側が緊張状態のモードが続く為、身体のエネルギーレベルは次第に低下してしまいます。この状態は、当然、気 生命エネルぎーの循環も低下してしまいます。
呼吸法 の言葉に「緩める」という言葉があります。緩めるとは身体が緊張の逆のモード、リラックスのモードにはいる事を意味します。身体が緩むと交感神経の緊張モードから、自律神経が副交感神経の活性化したモードへとモードを換えてゆきます。副交感神経が活性化した状態は腸管内臓系が活発に働き出す状態です。つまり、生命エネルギーが巡りやすい身体の状態と言うことが出来ます。この状態で、気
生命エネルギーの施術を行うと効果も大きくなります。

私達は、通常、生命エネルギーを生きるために必要なギリギリな量の産生しか出来ていません。ですから、ストレスを蓄積すると、すぐに身体に変調が現れたりします。ですから、外気療法をスタートしたとき、施術者の気 生命エネル
ギーが強力でも、強く感じるという、方の方が少ないのは、こんな、理由からです。ゆったりスタートして、しっかり効果をあげてゆきましょう。
施術に際して  (1)気を感じるということ 
慢性的な病気、生活習慣病をお持ちの方の身体は、身体、あるいは身体部位、臓器も含む、にストレス(マイナスエネルギー)を沢山、蓄積してしまった身体です。その為、身体の生命エネルギーの循環が低下した身体、なのです。
私達の身体は身体の最小単位は細胞です。この、細胞が元気に躍動し、生命エネルギーに反応する身体は元気な身体です。慢性病(生活習慣病)を持つ身体、又はその、予備軍の身体は、生命エネルギーの循環が阻害されて、身体本来の機能が発揮出来ない身体です。

また、医薬の飲み過ぎによる交感神経の緊張状態(睡眠が浅い。神経質だ。いつもスッキリしない。・・・。)にある身体は、腸管内臓系の活性が低いため、気 生命生命エネルギーを感じる感じ方は、施術スタート時にはあまり、明確に感じる方は少ないです。
さらに、、ステロイドホルモンを長期にわたって使用している方も細胞中のミトコンドリアの活性が低下してしまう為、生命エネルギーの産生能力も低いし、当然、生命エネルギーを感じる力も、小さいです。この現象が起きるのは、ミトコンドリアの遺伝子が傷つく為だと言われています。

身体が気 生命エネルギーを感じるのは、それは、細胞中のミトコンドリアと神経系との共同作業だからです。施術によりミトコンドリアの活性が高まって来ると、気 生命エネルギーの感触を、明確に感じる様になります。施術スタート時には、感じ方は大きく2通りに分かれます。

一つは、ほとんど感じない。しかし、細胞レベルでは感じています。正確には、感じている事がわからない。これは、身体の生命エネルギーの循環が悪く、細胞の活性が低いためです。

もう一つは、気 生命エネルギーを感じすぎるパターンです。これは、身体の部位に、複数の生命エネルギーの循環をブロックするストレス(マイナスエネルギー)に覆われた臓器や身体部位をお持ちの方、に多いです。
生命エネルギーが移動するときは、波の性質を持ちますので、身体の中を通過する時に、増幅され、感じすぎるということが起きます。例えば、私達にあまり用のない、見えなくても良いものが見えてしまうとか、海外で起きた、爆破事件などを日本に居ながら、感じてしまうなどはこの例です。

多くの人はこの、中間形に成ります。生命エネルギーは私達が、生きて活動する為の、最も基本となるエネルギーです。身体が上手に使われていれば、身体は躍動し、二つの自分(頭の自分、体の自分)も躍動します。それは、身体にある約300種類の細胞によって、私達が活動する能力として、姿、形を現すからです。ここが大事なところです。感じる、感じない、にとらわれず、活動する力がどの程度回復しているのか?していないのか?この辺に視点を置いて、遠目で眺める程度で、良いのではないでしょうか?身体が元気になれば、その方の身体なり気を感じる気感は出てくるでしょう。そして、なかなか、感じない人は、身体を細胞レベルからしっかり、いじめてしまった、量、質がともにボリュームが大きいからです。しっかり、「身体を大切にしましょう。」「大切にするとは生きるエネルギーを身体に与ることです。」二つの自分(頭の自分、体の自分)が蘇り、正常な活動を再開する日も遠くないでしょう。
(2)あくまでも、生きた身体が生きる営みをつくる。
古来より、病気は死に至る病を除けば、自分の命の運び方(運命)の歪みに気付き、修正する為にすると言われています。私達には、二つの自分があることが科学でわかっています。そして、この、二つの自分、つまり、頭の自分(自我)と体の自分(自己)によって、人生は展開してゆきます。                  
先ず、一つは、大脳辺縁系の自分、つまり、頭の自分(自我)です。これは、その人の立場、役割によって、この、頭の自分は変わります。その方の餌取り行動(ビジネス)や生活シーンでの自分の都合を合理的に運ぶことが、その、頭の自分の主な役割です。パーソナリティー(個性)の語源はペルソナ(お面)です。つまり、本来はお面の様に付けたり、外したり出来るものなのです。そして、この、頭の自分は社会(頭でつくったバーチャルリアリティー)の中で、健康ならば、様々な役割を果たしながら、自分の実現、(より豊かに、より社会から認められる様に、)を計って行く様、行動します。つまり、社会の中で自分の都合を運ぶことが「頭の自分」の役割です。そして、このプロセスで様々なストレスと出会い身体に蓄積してゆきます。          

そして、もう一つの自分とは本当の自分、自己(体の自分)です。これは、「今、まさに、生きている待ったなしの切れば、血の出る、体の自分です。」この、自己の最小単位は細胞です。自然(宇宙)に生かされている自分です。頭で解らないこと、無意識の腸管内臓系の自分、つまり、自己(体の自分)の生きる営みを展開する主体となります。この、腸管内臓系の自分、自己の役割は先ず、「生きるという営みを展開すること。」つまり、生き続けることです。       

この、腸管内臓系の自分、自己は自然を食べ、自然を呼吸し、ヒトが手を加えた自然や、本来の自然に抱かれて生きている、「足ることを知った」存在です。しかし、この、腸管内臓系の心、頭の自分と大脳辺縁系の心、頭の自分は相互に影響を及ぼしながら「生きる営み」を展開してゆきます。そして、大脳辺縁系の心、頭の自分が経験したストレス(マイナスエネルギー)は、腸管内臓系の自分、体の自分にも、蓄積されながら、「生きる営み」は展開してゆきます。

一方、大脳辺縁系の心、頭の自分は社会、バーチャルリアリティー(人間のつくった、つくりごと。仮想現実)の中で、際限のない、「足ることを知らない」存在です。つまり、「善もつくれば悪もつくります。」単純ではありませんが、お伽話に出てくる「欲ふかじじい」「欲ふかばばあ」の様な一面を様々な事象に対し、観察すれば、誰でも持っていることでしょう。この、頭の自分の世界、これは「足ることを知らない。」、「際限のない」世界と言うことが出来ます。
更に、この、頭の自分の世界はストレートに「私達の利害がぶつかり合わないよう。」、あるいは、「お互いの安全を期する様。」「お互いが納得出来る様。」様々なルールが網の目の様に張り巡らされていることも、私達のストレスを増幅していることでしょう。この様に、私たち現代人をめぐる世界は何かと複雑で大変です。ですから、ストレス(マイナスエネルギー)をためて、生命力が弱まると、不調、や慢性の病気の原因になるというのも、人ごとではないでしょう。

しかし、社会が便利な文化をどんどん導入し、スイッチやキーを廻すと、身体はあまり、動かなくても、日々が過ごせてしまう。今日の様なユビキタスコンピュウティングの時代と言われる様な時代になり、バーコードが生活の隅々に入り込みつつある、時代になって、大脳辺縁系の心、頭の自分が更に便利で複雑な環境に対面して、私達の身体は本来は動きたいのに、動かないというストレスにさらされ、私達の身体の「生きるという営み」は、本来の身体の動きを出来ない日々を経験せざるをえません。こんな身体をめぐる環境が私達を包み込んでいます。こんな環境の中で、身体を放置しておくと、大変、ひ弱な身体が生まれてしまいます。対策が必要なのです。                    

「生きるという営み」を展開する身体は、あくまでも、自然(宇宙)と自己(体の自分)との間での、自然の摂理、や法則によって、展開して行きます。この身体を基礎にして、私達の人生はわたしたちの身体から、にじみ出るように展開してゆきます。この、人生の展開は、自然の運航の様に軌道もあれば、上手、下手もあります。この、自己の運び方の上手な人を自己(体の自分=命)の運び方が上手、つまり、運命のいい人と言います。上手に運ばれた身体は快適で意欲に満ちています。そして、不調や病気とは、大脳辺縁系の心、頭の自分と腸管内臓系の心、体の自分のバランスが崩れた、二つの自分のアンバランスな状態で不快で自在に動いてくれない身体と言えます。
(3)病気は二つの自分のアンバランスの現れ。           (この、アンバランスはあなたの選択の結果)
それでは、二つの自分(頭の自分、体の自分)のアンバランスの現れと言われる病気について、考えてみましょう。先ず、現代日本人の一般的な、生活環境で二つの自分のバランスを崩すプロセスを示す、一日を始動するキーワードについてです。

~のために。 

若い時、ビジネスマン(ウーマン)1年生の頃を思い出してください。ビジネスマン(ウーマン)の経験のない方は自分が仕事を持ち、社会との接点を持ち始めた頃の事を思い返してください。この頃はこんなふうに、事に際して構えなくても行動が始められたはずです。若さとは、動きたくて仕方ないサムシングなのです。これが若さを持った自分です。ウキウキ、ワクワクした自分でしたね。この頃は生きるための生命エネルギーは十分でした。                       

しかし、残念ながら、便利さ故の日々を過ごし、身体を忘れてしまった日々を過ごすと、身体がストレスを少しずつ蓄積し始じめます。ストレスだけでなく、当然、様々な学習経験にもなっています。そして、当然、二つの自分(頭の自分、体の自分)にその影響は行動の変化として、反映されます。若さの特権の無心で、ピュアの行動は影を潜め、目の前にある、怪物、社会との実践的な格闘も始まります。そして、その結果、何々のために~という自分を納得させる言葉を探しながらの人生が始まります。     

大脳辺縁系の心、頭の自分はこの言葉が好きな様です。目的の為に手段を選べば、トラブルは回避出来るはず。しかし、~のため。を強調しすぎると、目的のために手段を選べなくなってしまいます。大脳辺縁系の心、頭の自分がストレスにさらされると、肝心な事が見えなくなって、~為にがちらついて来ます。「世の中は自分の為の事をすると、人の為になるようになっています。」そんなに力まなくてもいいのでは?二つの自分のバランスが崩れます。この頃は生命エネルギーの循環が減少し、頭でっかちになり始めています。

~しなければ。

義務感が先立っての行動も、肝心な事を見失いがちです。こんな気持ちだけで生きている様な人を見受けますが。やっぱり、これだけで生きていると、なんとなく、つまらない表情になっていますね。自分が生きていないと、周りも生き生きしないので、これも、ストレス(マイナスエネルギー)をため込みやすいライフスタイルと言えます。

願張らなければ・・・・。

この言葉が、日常的に、自分に発せられるときは、かなり、ストレスが表面化していますね。気持ちが、このモードに入ってしまっている時は、二つの自分も緊張状態です。本来の自分は陰をひそめてしまっています。特に、体の自分は、交感神経の緊張状態(交感神経は闘争の神経と言われる。)になっています。この状態は睡眠が浅く、神経質に身体がなった状態です。呼吸も浅くなるため、悪い呼吸(口呼吸)も始まります。花粉症は慢性病(生活習慣病)の始まりと言われますが、身体が病気モードに入っててしまったことを意味します。身体は生命エネルギー不足を起こしています。身体の言葉に気持ちを向けましょう。(身体も言葉にならない言葉を発しています。)イビキをかく。鼻がつまる。睡眠時に喉が渇く。睡眠時、目が覚めやすい。疲れやすい。など、など。この状態は身体が危険信号を発した状態です。生命エネルギーの循環が低下しています。身体に全身呼吸などの生命エネルギーを与える呼吸や、しっかり、休養を与えましょう。普通、この状態になるには、大きなストレスを経験するか、何十年という弱いストレスの蓄積が必要です。この状態で大きなストレスや継続したストレスがかかると、簡単に、慢性病(生活習慣病)が始まります。行動も後手になり、生命エネルギーの循環が大幅に低下しています。生命エネルギーの循環を呼吸法 気功の稽古で取り戻しましょう。
(4)慢性病(生活習慣病)はエネルギー病。
慢性病(生活習慣病)への道筋はゆっくり、川が流れる様に、二つの自分(頭の自分と体の自分)があまり、明確に気がつかない様にして、心身にストレス(マイナスエネルギー)を蓄積することによって、進んで行きます。この、心身のストレスとは、身体の細胞レベルでのトーンダウンが発生そして、「あれ!!なにか変だ。」「なんでこんなところが痛いのだろう。」「なんで気分が悪いのだろう。」「吐き気がする。」「検査をしたら~病と診断された。」・・・・。この様なことが待っています。                 
実はお話したように、ストレスを蓄積した体は精いっぱい合図をしているのに、頭の自分は日々の自分の社会での都合のことに追われて、ストレスによる身体の動きのレベルダウンに、対処出来ないまま、体の自分がケアされないままに、交感神経の緊張してしまった、呼吸の浅い、すぐ疲れる、余裕のない身体になり、悪い呼吸(口呼吸)が始まり、悪い呼吸の結果として、身体内部にばい菌(常在菌)による血液や細胞液の汚染による、ミトコンドリア(身体のエネルギー発電所)の生命エネルギー産生能力のレベルダウン。又、交感神経の緊張した体は、体の自分が大幅にパワーダウンしてしまう為、ストレス(マイナスエネルギー)の蓄積は速まり、病気モードの身体が本格的に始動した状態です。病気を迎え撃つのではなく、簡単に攻め込まれる状態の身体なのです。

この、ストレス(マイナスエネルギー)の身体での蓄積には、ある程度、法則性が有るようです。      

情緒が絡んだストレスは胸の臓器に。

情緒が絡まないものは、背中の臓器に。
生きる営みや縄張り意識に関するストレスは腰に。

慢性病(生活習慣病)や身体の不調は、時間をかけた、ストレスの蓄積。

交感神経の緊張モードの身体。
闘争モードのリラックス出来ない身体。

浅い呼吸、浅い睡眠の始まり。

悪い呼吸 口呼吸の始まり。
身体の交感神経緊張の加速。
ストレスに弱い身体の誕生。

更なる、ストレスの蓄積

不調・慢性病の始まり。

これらは、自己(体の自分)の運び方=運命への自信のなさ、もストレスの影響を大きくしている。
(5)身体(体の自分)は頭の自分の下請け機関ではない。
施術を受ける動機が「腰痛を回復したい。」と考え、施術を開始する。しかし、体の腰痛を起こす動機は様々だ。「とりあえず、たまったストレス(マイナスエネルギー)のバランスを取るために、起こしている腰痛であれば、1回、2回の施術でとりあえず、解決する。

だが、腰、周辺に別の症状(腸や生殖器、泌尿器などの臓器)を持っている場合、腰痛自体はそれほど、重傷でなくても、症状のもとになるストレス(マイナスエネルギー)源は同一な為、ボリュームが沢山、有ると時間がかかる。という様なケースがそうだ。腰痛なら、ギックリ腰を以前に何度か、経験している腰痛など。かなりのボリュウムのストレス(マイナスエネルギー)が腰椎下部から、仙骨にかけてたまっている。だから、「身体は、身体にとって、優先順位の高いものから、解決を始める。」今まで、時々腰痛を感じていたので、「腰痛を解決したい。」という頭の自分の意見が、身体の世界では、通用しないこともある。こんな現象は腰ばかりではなく、身体それぞれのパーツ(部分)でも当然おこる。

だから、呼吸法 気功療法は、自然の法則、摂理のサイドからアプローチする。また、流れを見ながら、対処してゆく、これは、生命40億年で培った「身体の知」のうちの「自己を守る力」の一部だからだ。

「判断は誤るが、感覚は誤らない。」とは、ルネ・デカルトの言葉だが、判断とは、頭の自分の行動のこと。「生命40億年の身体の知」に比べると、脳の世界は、歴史が浅い。多細胞生物の神経節が、口周辺に集まったのが、脳の始まり。脳を形成する生物が現れたのは、たかだか、5億年数千万年前のカンブリア期の頃だ。まだ、使用年数の問題だけではないが、脳の自分(頭の自分)のすることは、間違いだらけだ。そんな、観点からも、体の出してくるメッセージを正面から、受け取る習慣をつけましょう。体の自分の動きが少しずつ読めると、一歩先の自己も当然、少しずつ、読めるようになってきます。

これは、大切なことです。対症療法に慣れてしまっている私たちですが、「自己を守る身体の知」これが、自然治癒力ですから。
呼吸法 気功療法は身体の自然治癒力を高め、治りにくい慢性病(生活習慣病)などを回復に導きます。それは、私達の身体の最小単位である細胞レベルの活性を 呼吸法と気 生命エネルエネルギーの照射によって取り戻し、細胞、臓器、や機関、身体全体の生命エネルギーの循環を高め、病気や不調をから、身体を回復に導くメソッド(方法論)です。
イ.病気や不調の原因は長い時間や強力なストレスを必要とした。
慢性病(生活習慣病)の原因となるストレス(マイナスエネルギー)は、一朝一夕で身体に蓄積されたものではありません。長い時間をかけて蓄積され、発病するキッカケとなるストレスは短時間に強く、あるいは、ゆっくりだが、少しずつ、しっかり蓄積したストレス(マイナスエネルギー)です。

療法でのテーマはこのストレス(マイナスエネルギー)を細胞中、あるいは、身体から分離させ、身体の外に放出させることです。そして、身体や臓器が、バランスの取れた活動や機能を回復させることです。これは、細胞中のミトコンドリアの働きです。ミトコンドリアの活性を向上させること。これが、呼吸法 気功療法のキーワードです。

目に見えた、回復の流れに乗るまでに要する時間は、症状の強さと患者さんのミトコンドリアの活性によって決まります。                                             

かなり重い症状の方で、(手遅れを除く)必要な一週間当たりの施術2~4回として二ヶ月半~三ヶ月位を目安に。

中程度の重さの症状の方で、一週間当たりの施術2~3回として、2~3ヶ月位を目安に。

ただし、薬物による交感神経緊張の強い方の場合、もう少し時間を要します。
ロ.身体はエネルギー系の老廃物をを放出しながら回復。
身体の慢性病(生活習慣病)回復のプロセスとして、身体や手足から、ストレス(マイナスエネルギー)だけでなくマイナスエネルギーを固定化するエネルギー系の老廃物と言うべき物を放出します。現象的に説明すれば、

先ず、気 生命エネルギーの照射や呼吸法 気功を実践すると。身体に気 生命エネルギーが入ります。これは、病気を持っている方は、その方なりに、身体の生命エネルギーの循環は活性化します。稽古中や外気の照射中に手、足が暖かく成ったり、冷たくなったりするのも、生命エネルギーの出入り口である手、足の機能上、当然のことです。                              腰痛、膝痛の原因と成るもの。これが放出される時は、ある程度の時間、足腰の痛みが出ることもあります。

また、手足のむくみの原因となるものが出ることもあります。このとき、手足はむくみます。

身体がストレス(マイナスエネルギー)を大量に放出する時、「寒気」が出ます。又、身体からの放出の仕方によっては「だるさ」になります。同時に熱が出ることもあります。

そして、身体のエネルギー系の老廃物で身体からの放出のメインとなるものは、病気のストレス(マイナスエネルギー)つまり、病気の症状です。ほとんどの病気のつらい症状は、身体から放出されるストレス(マイナスエネルギー)なのです。

これらは、身体が病気を更に進めないための、ストレス(マイナスエネルギー)の放出をすること。つまり、病気の好転現象の一部です。上記の様々な身体的な現象は呼吸法 気功療法、や、外気療法の実施によって、顕在化することもありますが、病気の周辺にいる方は、この、病んだ身体の日常の自己保存の営みを、すでに、経験していることが、多いことでしょう。
(7)慢性病(生活習慣病)回復のプロセス
慢性病(生活習慣病)の回復にも、病気の内容、症状の違いによる、個別性は当然あるが、、一方、共通した回復への展開のストーリーがあります。何回か?何種類か?の慢性病(生活習慣病)を克服のした経験の有る方は、ここで、起きる現象ほど、明確ではないでしょうが、すでに、この身体の起こす現象は経験ずみのはずです。それは、身体が自然治癒力を取り戻すプロセス(過程)だからです。この、プロセス(過程)の展開の軸に成るのは快ではなく不快を表出しながら、身体は少しずつ快に近づいてゆきます。呼吸法 気功療法では、生命エネルギーが身体の活性化を即すため、ここで、お伝えするように、自然治癒力を高め、身体を病気の回復に導くプロセスも、明確に展開してゆきます。それは、身体のエネルギー系の老廃物とでも言うべきストレス(マイナスエネルギー)や夾雑物を体外にを放出しながら、細胞レベルから身体本来の活性が蘇るプロセスでもあります。

ただし、気 生命エネルギーに触れさえすれば一律に同じ現象が待っているかというとそうではありません。今までの身体の使い方、沢山のストレスにさらされた細胞は残念ながら、元気が有りません。また、沢山の薬物による交感神経緊張にさらされ続けて来た身体も、やはり、細胞レベル、身体レベル共に元気がありません。元気な自然治癒力を発揮する身体を取り戻すには、立て直しの時間が必要だということです。「今、ここで生きている、この自分こそ、全てです。」この、生きた自分が世界と繋がり、私達の現実が展開してゆきます。慢性病(生活習慣病)を克服して、元気で快適な心身を取り戻しましょう。

病気の回復にとって大切なことは、幾つかありますが、先ず、エネルギーを自分に与え続けることです。これが全てに先行すべきです。ゆったりした休養や睡眠であれ、体を冷やさず、暖めることであれ、生命エネルギーの照射であれ、動ける方は、自分でする全身呼吸を始めとした呼吸法 気功であれ、良い呼吸をし続けることであれ、自己にエネルギーを与え続けることです。そうすると、身体も生命エネルギーを高め、身体全体の生命エネルギーの循環を取り戻し、自然治癒力を取り戻し、病気回復への道を歩み始めます。
イ.回復の始動期
身体を病気の回復に導くための、具体的、アクション(行動)を開始する時期です。身体が起こす行動の目的は病気の身体、身体部位、臓器に対して、身体が正常な活動が出来る様、働きかけをはじめることです。
ロ.回復の準備
慢性病(生活習慣病)を克服するための、身体の行う行動の始まりは、身体が慢性病(生活習慣病)を克服するための準備を行うことです。それは、大きく、二つに分かれます。

一つは、水面下の作業を身体がしている時期といえます。施術をしているのに、何も起きていない様に感じ、見える時期です。沢山のストレス(マイナスエネルギー)を蓄積した身体や、薬物による強い。交感神経緊張の状態にある身体は、始動するためのエネルギーを使う為、この時期を経験する、ケースが多いようですが、一律ではありませんが、留意しておいてくがさい。

もう、一つは、いきなりストレス(マイナスエネルギー)の身体外へ放出する、準備に入るケースです。これは、最初の施術で身体に様々な変化が現れるケースです。沢山のストレス(マイナスエネルギー)を蓄積した細胞が比較的元気な、若い方に多いようです。

いずれのタイプにしろ、これから始まる回復の始動期のため、身体にエネルギーを与え続けてください。
1.発熱
体内環境の大事な要素に体温があります。平均体温は、慢性病(生活習慣業)の方は低めです。身体のエネルギー循環が悪いのですから、体温も温度エネルギーなので当然です。生命エネルギーが温度エネルギーに変換された姿が体温を支えている温熱エネルギーです。

身体の病変部位や臓器の組織を調べると、ばい菌それも、常在菌(何処にでもいるばい菌)が検出される事がわかっています。慢性病は別名「口呼吸病」と言われる様に悪い呼吸による、身体内の侵入した細菌の影響も大きい病気です。
2.腰部から来る 足、腰の痛み、背中 胸部から来る 肩、腕、手の痛み、シビレ。
年齢を重ねると、また、年齢は若くても、ストレスを重ねると、多くの方が経験する膝、腰、足の痛み。そして、肩や腕、手の痛みと同種のものです。足、腰の痛みは腰椎下部、仙骨から出る神経を経由して、放出されます。一方、肩、腕、手の痛みは胸椎から、あるいは、胸部の臓器を通じて、肩、腕、手に痛みやシビレが出ることがあります。この痛み、シビレも、身体に蓄積したストレス(マイナスエネルギー)、エネルギー系の老廃物の放出現象の一部です。ストレス(マイナスエネルギー)が痛みやシビレという形になり、身体に蓄積したストレスを身体外に放出することにより、生命エネルギーの循環を回復するプロセスとしてのアクション(行動)の一部です。そして、身体のエネルギーバランスがとれて来るとこの、痛み、シビレは、収まってゆきます。又、施術によって改善可能ですのでご相談ください。
3.病気の症状が出る。
身体のエネルギー循環が向上すると、身体から、ストレス(マイナスエネルギー)(病気の原因となるストレスを含む、)を放出する力が向上します。当然、病気の原因となるストレスも病気の症状という形になって、放出されます。(身体から見れば、病気の症状とはその様な意味合いがある。)そして、この病気の症状はストレス(マイナスエネルギー)の放出によって、次第にある時期から、小さくなってゆきます。必要となる、病気の対処はおこなってください。(ex糖尿病の血糖値コントロールなど・・・。)西洋医学と言われる、現代医学はほとんどのケースで病気の症状を抑える事に終始する、対症療法です。私達はこの、方法論に慣れてしまっています。症状をおさえることと、根本的に自然治癒力を高め、発動する、身体をつくることは、全く違います。自然治癒力を高めるには、は病気の原因となる、ストレスを身体内部から外部へ出してしまうことです。多くの場合、苦痛が伴うこともありますが、正念場ですよ!!症状が解りにくい慢性病(生活習慣病)もありますが、病気の症状に負けず、もう一歩踏み込みましょう。

また、身体の治癒反応について、私たちに、知らなくてはいけない大事な事として、世界的な免疫学者、新潟大学、安保教授はこの様に付け加える。「もう一つは、発熱、発赤、発疹、痛み、下痢などの患者にとって不快な症状が、こわれた組織を修復するための治癒反応となっていることを知る必要があります。(中略)すると、対症療法をやりすぎると治癒をむしろ妨げていることにも気づきます。」治癒を妨げるとは、「かゆみ、痛み、発疹は、血流回復が始まるときに起こる治癒反応の意味合いがあるので、これらを単に止めようとする治療は失敗におわることがほとんどです。しかし、現在のところ、消炎鎮痛剤やステロイドを使って、これらの症状を消すことばかりやる医療になっているから、病気が治らないのです。・・・・・」さらに、付け加えるとしたら、身体のだるさなどもこの、治癒反応の一部です。


好転現象(治癒現象だからと、必要な処置をおこたらないでください。ただ、人任せにしないことも大切なことです。
ハ.回復期
様々な病気をめぐる、身体の様々なエネルギーレベルの展開を経験しながら、身体は、落ち着いたリズミカルなストレス(マイナスエネルギー)の放出を経験する様になってゆきます。この、放出は腰、腹部、胸部、の順に展開し、繰り返しながら、身体は少しずつ元気に、快適になってゆきます。そして、~しなければ・・・。ではなく、~出来そう、でもなく、~したい。という本来の自分の気持ちがでてくると病気ともだんだんお別れの時期が近づいて来ます。というのは、気 生命エネルギーの稽古場の自分、イコール社会で働く自分ではないからです。もう少し、自分にエネルギーを与え続けましょう。はやる気持ちを抑えて!! 元気な身体が登場するまで、もうすこしです。
イ.体調が良く、なったときに病気の活性化が起こることがある。
今まで、沈んだ、気分や体調の平均値が良くなり始めた頃、病気の活性化が起こることがあります。慢性病(生活習慣病)の数値や症状の拡大が一時ですが、起きる。これは、慢性病(生活習慣病)に共通している事柄の様だ。ガンを患っている方が、身体的にも、シビレや痛みが少なくなり、体に余裕が出始める頃、よく、経験することです。

免疫学者、新潟大学の安保教授はその著書「免疫進化論」より。

今、一年間に、ガンで死亡する人は31万人(2004年の統計)であるが、ガンになる人も著しく、増加していろ(年間約60万人)ので、全体でみると、治る人も多いのである。三大療法は(手術、坑ガン剤、放射線照射)はやらない方が良いが、三大療法をやってしまった患者の中にも、治る人はいる。転移があったりして、もう、治療法がないと言われた場合は、努力せずに過酷な治療から、脱却できるので、かえって治る可能性が出てくる。
ガンが治る人達の特徴は、開き直って迷いから、脱却し、食事に注意を払い、免疫機能を上昇させる流に入った人である。原発巣でも、転移巣でも、ある程度の固まりの場合は、免疫が高まると、輪郭がはっきりとしてきて、中が液状化することになる。サイズは1.5倍くらいに増大することが多い。
この様な傾向は2,3年くらい続き、その後固まりがつぶれることも多い。免疫機能が上昇し、体調が良い場合のガン組織の増大はよく起こることなので、びっくりして脅えないように注意が必要である。さらに、この流に入った場合、ガン組織は本当は消えているのであるが、繊維化や石灰化して、陰として、残る事が多い。
ガン組織が完全に消える場合は、転移をおこした後に起こることが多い。5ミリ位の小さな転移巣が多数出現してから、消えてゆく。ここでも、体調の良い場合の転移巣の出現は、プラスに受け止めて、坑ガン剤や放射線の治療の流れに再び入らない様にしなければならない。多くの医師はこの様なプロセスを知らないので、自分自身があわててしまい、患者に坑ガン剤や放射線治療を勧めてしまうのである。
時代が変わったことで、体をいたわる食事でも、健康食品でも、サプリメントでも、容易に手に入る。また、激しい重労働などで、交感神経緊張による、免疫抑制が完全に来ている人はすくないので、現代は、ガンが軽傷化して、治る様になっている。多くの患者の会の出現が、それを証明している。ガンはかなりの頻度で治る病気になったのである。
施術の効果をさらに高めるために。
1.体は冷やさずに温かく保つ
身体を冷やさないように。なぜか?身体が冷えると何故身体に良くないか?
体温は深部では37度C前後に保たれる様になっています。そして、この、37度C前後の体温の状態が、身体のエネルギー発電所、細胞中のミトコンドリアの活性が高い状態なのです。この温度から、1度C下がった36度Cでは、ミトコンドリアの生命エネルギーの産生能力は37度Cの半分に低下してしまうことが、今日のライフサイエンスで解っています。
身体の不調や慢性病(生活習慣病)から自然治癒力を発動し、回復を実現するためには、身体のエネルギー系の老廃物であるストレス(マイナスエネルギー)を身体の細胞から、身体外へ放出しなければなりません。この様な理由で、慢性病(生活習慣病)の身体は冷えやすく暖まりにくい身体ですが、冷やさず暖る様、心がけましょう。
2.可能ならば、全身呼吸を沢山行い身体を  内から活性化する。
呼吸法 気功療法で、呼吸法 気功教室での稽古が出来ない時期、外気療法、あるいは、遠隔外気療法(遠隔気功療法)を実施中、身体に余裕のある方は、全身呼吸の実施を心がけてください。全身呼吸は身体を内側から活性化しますので、呼吸法 気功療法の時間をを大幅に短縮し、自然治癒力の発動の力をたかめます。
こんな例がありました。4mの高さから転落して、腰椎5番の圧迫骨折で、全治7ヶ月の診断を受けたKさん(呼吸法経験者)は目覚めている時間のほとんどを全身呼吸を行った結果、なんと、一ヶ月と2週間で退院してしまった。などの例があります。全身呼吸が出来る身体であれば、積極的に行って、一日の中に位置付け、日課にして実行しましょう。あなたの生命エネルギーの循環を高め、呼吸法 気功療法の時間を大幅に短縮することでしょう。
3.自分で処理出来ない苦しさを経験したら、 廣川の携帯電話まで。
呼吸法 気功療法を実施して、身体の細胞レベルの呼吸の力が向上すると、身体のエネルギー系の老廃物(マイナスエネルギー)の放出を身体が行います。この時、苦しさが手に負えない時は、廣川の携帯電話まで、時間を問わず、連絡ください。この時は、身体の中にストレス(マイナスエネルギー)が漂っている状態です。遠隔外気療法(遠隔気功療法)の方法で、身体の外へ放出すれば解決します。大事な事は、遠慮して我慢しないこと。病気中でも、常に、次の自分にアプローチしてください。その、スタンスの向こうに、次の自分が待っています。
4.再度、悪い呼吸(口呼吸)との「さようなら」を 確認しよう。
悪い呼吸(口呼吸)は、ばい菌やウイルスを身体内に取り込み、免疫力を大幅に低下させ、身体を交感神経緊張モードにします。これは、病気モードの身体を意味します。つまり、身体の自然治癒力を大幅に低下させます。起きて活動しているとき、眠っているとき、口や喉が渇かないか?舌先の位置のチェックをしっかり、定着するまで行いましょう。舌先の位置は上歯茎と歯の生え際当たりに、自然に、添えます。睡眠時に口呼吸をしている人は、口呼吸防止のテープを貼って、正しい呼吸の習慣をつけましょう。何故ならば、慢性病(生活習慣病)は別名、口呼吸病と言われる位、口呼吸と表、と裏の関係ですから・・・。