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| イ.回復の始動期 |
身体を病気の回復に導くための、具体的、アクション(行動)を開始する時期です。身体が起こす行動の目的は病気の身体、身体部位、臓器に対して、身体が正常な活動が出来る様、働きかけをはじめることです。
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| ロ.回復の準備 |
慢性病(生活習慣病)を克服するための、身体の行う行動の始まりは、身体が慢性病(生活習慣病)を克服するための準備を行うことです。それは、大きく、二つに分かれます。
一つは、水面下の作業を身体がしている時期といえます。施術をしているのに、何も起きていない様に感じ、見える時期です。沢山のストレス(マイナスエネルギー)を蓄積した身体や、薬物による強い。交感神経緊張の状態にある身体は、始動するためのエネルギーを使う為、この時期を経験する、ケースが多いようですが、一律ではありませんが、留意しておいてくがさい。
もう、一つは、いきなりストレス(マイナスエネルギー)の身体外へ放出する、準備に入るケースです。これは、最初の施術で身体に様々な変化が現れるケースです。沢山のストレス(マイナスエネルギー)を蓄積した細胞が比較的元気な、若い方に多いようです。
いずれのタイプにしろ、これから始まる回復の始動期のため、身体にエネルギーを与え続けてください。
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| 1.発熱 |
体内環境の大事な要素に体温があります。平均体温は、慢性病(生活習慣業)の方は低めです。身体のエネルギー循環が悪いのですから、体温も温度エネルギーなので当然です。生命エネルギーが温度エネルギーに変換された姿が体温を支えている温熱エネルギーです。
身体の病変部位や臓器の組織を調べると、ばい菌それも、常在菌(何処にでもいるばい菌)が検出される事がわかっています。慢性病は別名「口呼吸病」と言われる様に悪い呼吸による、身体内の侵入した細菌の影響も大きい病気です。 |
| 2.腰部から来る 足、腰の痛み、背中 胸部から来る 肩、腕、手の痛み、シビレ。 |
| 年齢を重ねると、また、年齢は若くても、ストレスを重ねると、多くの方が経験する膝、腰、足の痛み。そして、肩や腕、手の痛みと同種のものです。足、腰の痛みは腰椎下部、仙骨から出る神経を経由して、放出されます。一方、肩、腕、手の痛みは胸椎から、あるいは、胸部の臓器を通じて、肩、腕、手に痛みやシビレが出ることがあります。この痛み、シビレも、身体に蓄積したストレス(マイナスエネルギー)、エネルギー系の老廃物の放出現象の一部です。ストレス(マイナスエネルギー)が痛みやシビレという形になり、身体に蓄積したストレスを身体外に放出することにより、生命エネルギーの循環を回復するプロセスとしてのアクション(行動)の一部です。そして、身体のエネルギーバランスがとれて来るとこの、痛み、シビレは、収まってゆきます。又、施術によって改善可能ですのでご相談ください。 |
| 3.病気の症状が出る。 |
身体のエネルギー循環が向上すると、身体から、ストレス(マイナスエネルギー)(病気の原因となるストレスを含む、)を放出する力が向上します。当然、病気の原因となるストレスも病気の症状という形になって、放出されます。(身体から見れば、病気の症状とはその様な意味合いがある。)そして、この病気の症状はストレス(マイナスエネルギー)の放出によって、次第にある時期から、小さくなってゆきます。必要となる、病気の対処はおこなってください。(ex糖尿病の血糖値コントロールなど・・・。)西洋医学と言われる、現代医学はほとんどのケースで病気の症状を抑える事に終始する、対症療法です。私達はこの、方法論に慣れてしまっています。症状をおさえることと、根本的に自然治癒力を高め、発動する、身体をつくることは、全く違います。自然治癒力を高めるには、は病気の原因となる、ストレスを身体内部から外部へ出してしまうことです。多くの場合、苦痛が伴うこともありますが、正念場ですよ!!症状が解りにくい慢性病(生活習慣病)もありますが、病気の症状に負けず、もう一歩踏み込みましょう。
また、身体の治癒反応について、私たちに、知らなくてはいけない大事な事として、世界的な免疫学者、新潟大学、安保教授はこの様に付け加える。「もう一つは、発熱、発赤、発疹、痛み、下痢などの患者にとって不快な症状が、こわれた組織を修復するための治癒反応となっていることを知る必要があります。(中略)すると、対症療法をやりすぎると治癒をむしろ妨げていることにも気づきます。」治癒を妨げるとは、「かゆみ、痛み、発疹は、血流回復が始まるときに起こる治癒反応の意味合いがあるので、これらを単に止めようとする治療は失敗におわることがほとんどです。しかし、現在のところ、消炎鎮痛剤やステロイドを使って、これらの症状を消すことばかりやる医療になっているから、病気が治らないのです。・・・・・」さらに、付け加えるとしたら、身体のだるさなどもこの、治癒反応の一部です。
好転現象(治癒現象だからと、必要な処置をおこたらないでください。ただ、人任せにしないことも大切なことです。 |
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| ハ.回復期 |
| 様々な病気をめぐる、身体の様々なエネルギーレベルの展開を経験しながら、身体は、落ち着いたリズミカルなストレス(マイナスエネルギー)の放出を経験する様になってゆきます。この、放出は腰、腹部、胸部、の順に展開し、繰り返しながら、身体は少しずつ元気に、快適になってゆきます。そして、~しなければ・・・。ではなく、~出来そう、でもなく、~したい。という本来の自分の気持ちがでてくると病気ともだんだんお別れの時期が近づいて来ます。というのは、気 生命エネルギーの稽古場の自分、イコール社会で働く自分ではないからです。もう少し、自分にエネルギーを与え続けましょう。はやる気持ちを抑えて!! 元気な身体が登場するまで、もうすこしです。 |
| イ.体調が良く、なったときに病気の活性化が起こることがある。 |
今まで、沈んだ、気分や体調の平均値が良くなり始めた頃、病気の活性化が起こることがあります。慢性病(生活習慣病)の数値や症状の拡大が一時ですが、起きる。これは、慢性病(生活習慣病)に共通している事柄の様だ。ガンを患っている方が、身体的にも、シビレや痛みが少なくなり、体に余裕が出始める頃、よく、経験することです。
免疫学者、新潟大学の安保教授はその著書「免疫進化論」より。
今、一年間に、ガンで死亡する人は31万人(2004年の統計)であるが、ガンになる人も著しく、増加していろ(年間約60万人)ので、全体でみると、治る人も多いのである。三大療法は(手術、坑ガン剤、放射線照射)はやらない方が良いが、三大療法をやってしまった患者の中にも、治る人はいる。転移があったりして、もう、治療法がないと言われた場合は、努力せずに過酷な治療から、脱却できるので、かえって治る可能性が出てくる。
ガンが治る人達の特徴は、開き直って迷いから、脱却し、食事に注意を払い、免疫機能を上昇させる流に入った人である。原発巣でも、転移巣でも、ある程度の固まりの場合は、免疫が高まると、輪郭がはっきりとしてきて、中が液状化することになる。サイズは1.5倍くらいに増大することが多い。
この様な傾向は2,3年くらい続き、その後固まりがつぶれることも多い。免疫機能が上昇し、体調が良い場合のガン組織の増大はよく起こることなので、びっくりして脅えないように注意が必要である。さらに、この流に入った場合、ガン組織は本当は消えているのであるが、繊維化や石灰化して、陰として、残る事が多い。
ガン組織が完全に消える場合は、転移をおこした後に起こることが多い。5ミリ位の小さな転移巣が多数出現してから、消えてゆく。ここでも、体調の良い場合の転移巣の出現は、プラスに受け止めて、坑ガン剤や放射線の治療の流れに再び入らない様にしなければならない。多くの医師はこの様なプロセスを知らないので、自分自身があわててしまい、患者に坑ガン剤や放射線治療を勧めてしまうのである。
時代が変わったことで、体をいたわる食事でも、健康食品でも、サプリメントでも、容易に手に入る。また、激しい重労働などで、交感神経緊張による、免疫抑制が完全に来ている人はすくないので、現代は、ガンが軽傷化して、治る様になっている。多くの患者の会の出現が、それを証明している。ガンはかなりの頻度で治る病気になったのである。 |