気 呼吸法 気功研究会と廣川隆志 フレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!
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気 呼吸法とは
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1.呼吸法とは?

呼吸法は呼吸の方法を学びます。何故、呼吸の方法を学ぶ必要があるのか?それは呼吸による生命エネルギーを産成(生み出す)する能力は人によって大幅に異なるからです。呼吸はやっと生命をつなぐ呼吸から切り傷くらいなら数日あるいは数時間で治してしまう様な細胞の再生力を旺盛にする生命エネルギーを生み出す呼吸、さらには潜在能力を発揮して生きる達人の呼吸まで様々です。呼吸の目的は私達の生きる営みを大本から支える生命エネルギー(気)を生み出すことにあります。生命エネルギーに満ちたフレキシブル(自在)でパワフル(力強い)な心身をつくる方法論(メソッド)が呼吸法なのです。

2.いい呼吸をするには

昔から深い息をする事は強い身体を養う上で大切な事は言われて来ました。又、この事は現在でも同様です。
体内に取り込んだ呼吸と栄養が身体の生命エネルギーを産成(生み出す)するという事実が私達の生きる営みをサポートしているからこそ、私達の身体は生きて活動が出来るのです。
そしていい呼吸を実現するにはまず深い外呼吸が出来、沢山の酸素が身体内部に取り込める事。骨格や筋肉、内臓、呼吸器の協働のスムーズな身体(緩んだ身体)が必要です。 (外呼吸のレベルが高いこと)そしてその結果、細胞内のミトコンドリアを中心とした酸素と栄養による生命エネルギー産成が大きいこと。
(内呼吸のレベルが高いこと)身体外より自然界(宇宙)にある呼吸に必要なエネルギーを取り込む事。私達の呼吸は酸素と栄養だけでは成立しません。リラクゼーション(緩むこと)もいい呼吸をする為に必要な要素です。 又、この生命エネルギーを生み出す能力は個人差が大きく、又、稽古によって適切に導く事により、能力を大幅に向上させる事が出来ます。
いい呼吸は生命エネルギー(気)に満ちた心身と旺盛で余裕のある活動力をつくります。そして、これらを実現する稽古の場が呼吸法 気功 教室です。

▼生命エネルギーを生み出す力は稽古で何百倍にも育てられる。(気の一閃、人が跳ぶ!!)


生命エネルギーを生み出す力 生命エネルギーを生み出す力
呼吸には2種類ある
3.何が身体の呼吸活動のレベルを決定するのか?
ミトコンドリアの仕組み

私達の動きの大本になる生命エネルギー(気)をつくるのが、身体のエネルギー発電所と言われる、ミトコンドリアの働きです。 私達の身体に、60兆個あると言われてる細胞の中にそれぞれ数百個あり、その大きさは約0.5ミクロン。形は繭形をしていて、細胞内部宇にあって、栄養と酸素を内膜 (クリステ)に取り込み、高速回転をしながら、私達の身体が消費する生命エネルギーの一切を産成(産み出す)します。体温の保持、筋肉を収縮させ動くこと、脳や 神経の活動、様々な臓器や機関の細胞の再生、免疫などの物質の合成・分解など私達の生きる営み全てが、ミトコンドリアの生み出す生命エネルギーによって支えられ ているのです。私達の呼吸法はミトコンドリアの活性をもレベルアップさせる方法論(メソッド)です。そして細胞中のミトコンドリアは人によって様々です。みずみ ずしく活発に細胞中で活動しているミトコンドリア(若くて活動力の高いミトコンドリア)このミトコンドリアは若く美しい細胞を再生します。又、すすけてしまった ように汚れて活性の低い老化したミトコンドリアは、古く老化した元気のない細胞を再生します。つまり身体の若さはミトコンドリアの若さ、活動力そのものなのです。 そして、このミトコンドリアの若さは、実年齢に必ずしも重なる訳ではありません。実年齢が若くても、老化したミトコンドリアを持っている人の細胞は、活性が低く、 逆に、実年齢が高くても、元気なミトコンドリアを持っている人は、細胞の活性が高く、若さと活動力を持っていることになります。そして、この若さと活動力の向上の場が、 呼吸法 教室なのです。

4.ライフサイエンスの進歩と呼吸法

「呼吸をする事」は、あまりに身近で日常的な為、一部の人を除いて長い間、注目されて来ませんでした。 しかし呼吸によるエネルギー産成のプロセス、メカニズムが科学によって少しずつ解明されつつある今日、熱心な呼吸法 気功指導者と科学者が協同して身体的テーマを科学によって捉え実証する時代が始まっています。 これらの試みにより、呼吸の世界がベールを脱ぐスピードも、さらに速まっています。又、私達の生活の場にもその波は押しよせて来ています。 コエンザイムQ10(ミトコンドリアが内膜で消費する酸素)、αリポ酸、ミトコンドリアが食べるATP〜乳酸(クエン酸サイクル)を促進。呼吸によるエネルギー産成に直接・間接に作用するサプリメントが登場する時代になって来ました。 一方、私達の生活は様々な便利さの反面、万事せわしなく落ちつきのない時代となり、自らいい呼吸をして、楽しく様々な能力を発揮して生きる為の、呼吸法を学ぶ必要性はますます増すばかりです。

5.呼吸法 気功の稽古
呼吸法 気功の稽古

なぜ稽古か?練習ではありません。それは、自己の身体に気 生命エネルギーを巡らし、この、プロセスを通じて、様々なファクターを捉える事で自己を形成するからです。
私達の呼吸法 気功 教室での稽古は、全身に生命エネルギー(気)をめぐらす「基本動作」と「気の交流」練気 によって、行われます。
「基本動作」は、身体に負荷をかけずに、呼吸と連動した様々な身体の動きで骨格、筋肉、内臓、呼吸器の協働、気 生命エネルギーの循環を促します。

気 生命エネルギーの交流「練気」は、生きている私達の大本のエネルギー、気 生命エネルギーを交流する稽古。人間は、一人では生きられない。沢山のいい出い、のある人は、豊かな人生となる様に、「自己の殻を捨て、他者と交流すること」で、身体のエネルギーレベルの交流をすることが目的。 私達の呼吸法 気功教室では、この「基本動作」と{気の交流」で、身体の外(自然)からより多くのエネルギーを取り込む開かれた身体をつくり、気 生命エネルギーに満ちた、フレキシブルでパワフルな身体をつくることを目的にしています。

6.呼吸法の稽古は、どこからスタートしてもいいんだよ。
元気の無い身体

プロペラがいろいろな原因でよく廻らないよ〜。

私達の生活は便利になった反面、脳や神経 の負担が増えています。又、日々経験するストレスや、トラブル時に経験するショックは身体に蓄積されます。感情的なものは胸部へ、精神的なものは背中へ、 生きる本能的なものは腰部へと。全身の免疫力の低下と自律神経の乱れと共に蓄積されたストレスなどがこれらの身体部位や臓器に現れるのが慢性病。その一歩 手前が慢性病予備軍の不定愁訴です。

やっと命をつなぐ呼吸

プロペラがスムーズに廻ったら機体が滑走をはじめたよ!動くって楽しいよ!
元気な身体

呼吸法 教室での稽古によって生命エネルギーが全身に巡りはじめると、腸管内臓系も元気に働き出します。
この頃から少しずつ、心身共に軽やかになるのを実感。元気な身体から呼吸法 気功をスタートした人はさらにスケールアップした元気さと共に、少しずつ、五感が冴え、自己の身体が快適になって来るのを実感するでしょう。

余裕の出始めた呼吸(丹田や手足が温かく、元気に)

プロペラがもっと力強く廻ったら離陸をはじめたよ!

壮快な動きだよ!さらに生きている楽しさを実感!

元気の無い身体

さらに呼吸法 教室での稽古が進み、強力な生命エネルギー(気)の巡るさらに高いレベルの呼吸(全身の細胞が元気に働き、気が全身からオーラの様に放たれる身体。)と達人の呼吸のはじまり。
頭脳や目で促えられない事や物が身体で促えられ。見えてくる=身眼・真眼の誕生。
様々な好ましい偶然とも頻繁に遭遇。潜在能力の発揮と生きる楽しさを実感。

潜在能力を発揮する呼吸