呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

〒371-0047
群馬県前橋市関根町1-8-12
TEL:027-289-9854

 

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呼吸法気の稽古場から

呼吸法 気 の稽古場から

 

強力なパワースポット 呼吸法 気功研究会の気の稽古場にようこそ!!

ここには強力な気生命エネルギーがある。
科学もあれば、未知の不思議もある。


元気、若さ、勇気、優しさもある。
生きる知、楽しさ、生命の躍動もある。
そして、何よりも、大切な、体の自分、自己の充実。充実した自分からは、外の世界も瑞々しく映ってくる。
今、貴方は時代の風に凝り固まってしまっていないか?
大事なことを感じながら生きているか?
苦しさなんてないんだよ
自分の小さな殻に閉じこもるから、苦しさが出てくる。
窮屈な殻。そんなもんいらない!!
少年、少女だった、あの頃、ジッとなんかしていられない!
身体の中から湧き出てくるサムシング!ウキウキ、ワクワク!フレキシブルでパワフルな身体の誕生。
そして、感じて、動く力の実感。
癒やされるだけでなく、快適な身体の中から湧いてくる意欲!一つ一つの現実を超える力に通じる。
自分の殻が緩むと、苦しさが小さくなり、視界が拡がる。
気生命エネルギーの稽古場の景色だ。身体を緩め、気を交流する。
「基本動作」と「気の交流」。 らに「そこに向かう!」
向かうと緩み、そして、緩みに向かう。
そして、新しい自己を感じる実感!
この呼吸法気功教室
だから、こそ、ここはパワースポットなのだ!!

 

パワースポットとは?

気生命エネルギーが身体に満ちて、癒やされ、若々しく、元気になる所、場の意。

おっとう~!
ひっくり返ったら、危ないからそんなに強くおさないでよ~!
いつもと違うじゃない!


気の一閃 人が跳ぶ。 気 生命エネルギーは空間を超えて伝わる。これは、気 生命エネルギーの電気的側面の現象、通常、身体の前面は、マイナスの電荷を帯び、気 生命エネルギーが強くなると、お互いの反発力も大きくなる為、この様な現象が起こる。 身体の現象としてのこの事実に、これ以上の意味はない。しかし気 生命エネルギーが私達の「生きる営み」を支える大本のエネルギーであることを捉えると、話は違ってくる。気 生命エネルギーを捉え 育むことは、私達の「生きる営み」「生きる力」そのものを育むことにつながるからだ。「生きる営み」とは今、ここで、フィジカル(身体的)に、あるいはメンタル(精神的)に生きている身体そのものの動きや働きの全てを言う。さらには命の運び方、すなわち、運命をも変える力も当然含まれている。生きるエネルギーを変えるとは、そういうことだ。

 

私達の呼吸法気功教室の稽古は楽しい

気孔教室の稽古

 

私達の呼吸法 気功教室の稽古は楽しい。
先ず、基本動作で身体をゆったりと、緩める。身体を緩めると身体のエネルギー循環が良くなり、身体が温かくなる。このエネルギー循環の良くなった身体は、気持ちもゆったり落ちついてくる。先ず、緩んだ、落

ち着いた身体をつくる。
それが、私達の呼吸法気功教室なのだ。そして、稽古を継続して稽古が進むと、気持ちがゆったりしてきた身体は快適だ。快適な身体からは、何かにチャレンジしたい意欲が湧いてくるものだ。しかし、世の中、楽しい事ばかりではない。嫌なこと、苦しいこととも、沢山、出会い、選択しながら、私たちはやるべきことに向かって行かなければならない。
そして、これらの嫌なこと、苦しいことをいちいち、真に受けていたら、身はもたないし、効率は上がらない。だが、さらに身体のエネルギー循環が良くなり、身体が緩んでくると、これらのことに柔軟に対処出来るフレキシブルでパワフルな自己が現れてくる。この、気生命エネルギーに満ちた、フレキシブルでパワフルな自己をつくる場、それが、この、呼吸法気功教室なのだ。実は、世の中はかなりバーチャルリアリティの世界なのだ。こうなってくると、今まで、楽しい事よりも苦しく、消耗する事の多かった自分の世界が変わってくる。実は生きること自体、楽しいことだったのだと実感する。さらに、稽古が進むと様々な場面での自己の能力が向上していることに気付くことでしょう。そして、この呼吸法 気功教室の稽古には、様々な不思議とのとの出会いも待っている。偶然の必然との出会いもその一つだ。
何故?T・P・Oがここまでよく重なるのかと思うことが増えてくる。又、頭で考えて、解らない事が、直感でピンと来たりする。
「身体の知」の目覚めだ。「身体の知」が目覚めると、ユングの言う、偶然の必然との出会いがどんどん増える。この、気生命エネルギーに満ちた身体からは、自己の「身体の知」が目覚めて来る。「身体の知」を目覚めさせ、誕生させる場が私達の呼吸法気功教室なのです。呼吸法 気功教室の稽古のテーマは一人、一人皆、違う、しかし、「基本動作」で気 生命エネルギーを身体に巡らすことは「自己と向き合う」事に通じ、 気 生命エネルギーを交流すること「練気」は、「自己の殻を捨て他者と出会こと」を意味する。人間は、一人では生きられない。自己と向き合い、他者と交流してこそ、向上する。この基本動作と気の交流でフレキシブルでパワフルな身体を作り、つらいことの多い人生を明るく、そして、楽しく生きようというのだ。人生を楽しく生きる為のフレキシブルでパワフルな身体を私達の呼吸法気功教室でつくろうというのだ。

 

 

呼吸法 気功の稽古 それはやはい、反復しながら、レベルアップ。

呼吸法 気孔の稽古

 

呼吸法気功の稽古。この幅は広い。幅が広いからと躊躇することはない。幅だけでない、奥行きも十分あるからだ!

呼吸法気功の幅、奥行きとは、呼吸には「やっと命をつなぐ呼吸から、鮮やかに潜在能力を発揮

して生きる呼吸まで様々です。」幅が広い、奥行きが深い、だからといって、躊躇することも、力む事も必要ありません。なぜなら、元々、呼吸は身体で行うもの、そして、身体は「今、ここで生きる。」元々、自然の一部の当たり前の存在だからです。自然は力んだり、頑張ったりはしません。力んだり、頑張ったりするのは人間です。力んだり、頑張ったり、これも楽しい。でも、気の稽古場でするのは「身体を緩めること。」なのです。「身体を緩めること。」それは、とりあえず、身体に気生命エネルギーを巡らす事。そして、生命エネルギーを交流すること、と言っておきます。

呼吸法気功の気の稽古場には小学生から90歳のお年寄りまで、年齢も幅がある。目的も様々だ。病気の自分の回復、そんな目的を持った人もいる。習い事の能力をレベルアップしたい。そんな人もいる。元気になった自分をしっかり自覚してはいるが、さて、次は?と言う人もいる。数年前、呼吸法気功を始めるに当たって、こうなりたい。こんな自分を実現したい。という幾つかの目標をクリアして、呼吸法気功の世界の大きさと深さに、感動しながら、今を通り過ぎている人もいる。
「あっしまった!取り返しはつかないかもしれない。」
「くよくよ」ばっかりしていた自分が、いつしか、明るく、生きていることに、無上の喜びを感じながら、今を通り過ぎている人。気の稽古場の一人一人は、様々な自己の世界の拡がりを感じながら、気の稽古場に集い、そして、そこで、エネルギーレベルで、自己を磨く。その、自己とは自分を生かす、「生きる営み」を展開する主体となる自分のこと。つまり、身体の自分のこと。自己は「今、とこれから」を培う唯一無二の大事な存在。過ぎ去った過去はどうでもいい!大事なのは、「今、そして、これから」なのだ。

身体が緩むと体の中から、不思議な力が溢れてくる。多くの現代人は残念だが、この事を知らない。知っていようが、知らなかろうが、身体が緩めば気生命エネルギーは身体を巡る。身体とは気生命エネルギーで60兆の細胞を生かし、私達は生きている。私達の生きる、おおもとのエネルギーを、気生命エネルギーという。この、生命エネルギーを生み出す力は人によって様々だ。だから、元気な人も居れば、病人もいる。そして、生命エネルギーを生み出す力、呼吸力は正しい方法を学ばない限り、生きる為のギリギリの量しか生みだす事は出来ない。

もっと、もっと生命エネルギーを生みだし、元気で楽しい日々を送るには、呼吸法気功を学ぶことだ。呼吸法気功を学び、緩んだ身体をつくる。それは、呼吸を身体に巡らすこと。そして、気生命エネルギーを交流すること。気を巡らし、交流する。両方やれるのは、気の稽古場だ。それ以外の稽古は、「自己にむかい、自己にエネルギーを巡らす」基本動作と言われる、呼吸法を実践することだ。生命エネルギーの弱い呼吸法気功のスタートの頃はなかなか、呼吸法気功はピンと来ない。しかし、繰り返し、習慣化すると、だんだん、体がこのことを、必要としている事を実感して来る様になる。そして、半年もすれば、身体で何かを捉え始める様になる。

身体のエネルギーレベルが少しずつ変化する。身体の最小単位は細胞だ。この、細胞レベルの変化も、多くの人が稽古の進捗と共に感じることだ。身体にストレス(マイナスエネルギー)を沢山、蓄積する生き方をした人は、身体に呼吸を巡らすと、「身体に生命エネルギーを与える。」と身体は、その、不要な蓄積したストレス(マイナスエネルギー)を手放そうとする。

余り無理をせず、身体を運んで来た人は、身体は少しのストレス(マイナスエネルギー)の発散をしながら、更に快適な細胞をつくり、身体をつくる。

どちらも細胞のやっていることは一緒だが、身体の主人公である、人間の感じ方はかなり、ちがう、「身体は誤らないのだ。」どちらにせよ、呼吸を巡らすこと、それは自己と向き合うことだ。理由はどうあれ、自己を苦しめると、苦しんだ自己の内容が現れ、うまく、自己を運んだ人は喜んでいる自己が現れてくる。身体は正直なのだ。しっかり、現れて来た自己と向かい合い、自己にエネルギーを積極的に与える生活スタイルをつくる、キッカケにしましょう。

気の稽古場では、自己の変化ばかりではなく、稽古に参加している、周囲の人の変化も当然飛び込んでくる。そんなことも、自分の稽古の励みになったりする。しかし、あくまで、しっかり、自己に向かうことが、稽古の前提になる。そして、楽しく自己を運べる様になって来ると、人生を成功に導く原動力「求める衝動」も自己の中に位置づいて来る。

そして、稽古は一日にしてならずだ。1回、1回の積み重ねが、今の緩み、今の「求める衝動」。今の自己をつくる。あせることはない。

「ゆったり、楽しく、自分のペースで。」行けばいい。

 

発揮出来る能力を高め、向上させるメソッド(方法論)

発揮出来る能力を高め、向上させるメソッド(方法論)

 

私達、人間の最大の特徴は、一人一人が、様々な多面的能力を持って生まれて来るということです。しかし、今日の様な、マニュアル化された社会では、教育機関も含めて、知育、体育にわたり、教育がマニュアル化されてしまうのは仕方のないこと。ここで言う能力とは、人間、「一人一人が持つ、優れた能力のこと。」そして、この優れた能力とは、当然、その人の持つ潜在能力のことです。そして、残念なことに、ほとんどの人は、自己

に備わっている優れた能力を発揮せずに人生を終わってしまうのは、一度だけの人生だけに。何とも勿体なく、残念なことです。自己に備わった、優れた能力を発揮出来る様、稽古する場、それが、ここ、呼吸法気功教室です。

その優れた能力とは潜在能力のことである。
「人は皆、きらりと光る何かを持って生まれてくる。」とは昔からよくいわれること。個(一人一人)の持つ能力とは、昨日、今日作られたものでは当然ないのは皆さん、ご存じのとおりです。それは、生命40億年と言われる悠久の時を経て、生命進化のプロセスを経て、形造られて来たものなのです。
すなわち、太古の海の中で、誕生した生命は、単細胞、多細胞の生命体、を経て、最初の脊髄を持った生物、魚類にまで進化し、さらに、陸上に上陸した両生類、さらにほ乳類へさらに、類人猿から私たち人類へと進化を遂げました。これは単に、時の経過が長かったということではなく、常に、40億年もの間、「今、と此処で生きる。」という課題を姿形を変えながら達成し続けきた、つまり、様々な環境変化や外敵に対処しながら「無数の危機に様々な形で対処して生き続けてきた。」と言う素晴らしい経過の結果として、今を生きているということなのです。そんな意味でも人間一人、一人は生物界のエリートであることは間違いありません。
又、人間、一人一人は潜在的には、ちょっとした天才なのです。そして生命40億年の学習された知恵は、私たちの身体の60兆と言われる細胞の中にそれぞれDNAを始めとする情報として、私達の中で、息づいています。

その、全ての細胞の中に含まれているDNAには生命40億年の知恵だけではなく、人類400万年の叡智と経験がインプットされ、さらに、その人が独自に生きながら経験してきたプラスアルファーなパワーが細胞の中には息づいているのです。そんな意味で人間の能力は、限りのない拡がりを持っているのです。

人生には、そんな、限りのない「能力の拡がり」を実感出来る時期があります。青春という一瞬の時期がその時期だ。自己の身体が、大人としての自己を作り上げるため、全力で花開く時期。 この時期にある人は、姿、形を問わず、みんな輝いている。夢や希望に胸がふくらむ。見るもの、聞くもの全てが、新鮮に自己に跳び込んでくる。そして、新鮮な感動が更なる興味を即し、次なる行動を促進する。明日が待ち遠しい。この様に青春のエネルギーがほとばしるのは、この、時期にある人の全ての細胞が成人としての身体を創りあげるため、フルに活動しているからだ。この様なことが続いていれば、人は何でも成し遂げることが出来るはずだ。潜在能力がどんどん現れてくるからだ。

しかし、いったん成人して、完成した身体は時の経過とともに、残念ながら全体としての生命エネルギーは低下してくる。感動に満ち、自己改革を繰り返しながら生きるという、ダイナミックな生き方の展開が難しくなってくる。さらに成熟し、壮年期、老年期になると、さらに、このことははっきりしてくる。それは、「若々しい生命のパワー」が欠けてしまっているからである。

では、この「若々しい生命のパワー」を取り戻すことは出来ないのだろうか?人は呼吸による、生命エネルギーによって生きています。この、気生命エネルギーこそ、私達の「生きる営み」の決定因子であることがライフサイエンスの進歩により解って来ました。この「若々しい生命のパワー」の源は気生命エネルギーだったのです。その、気生命エネルギーを捉え、育てる場、それが、私達の、呼吸法気功教室なのです。

若若しく生きるか?老いながら生きるか? 能力を発揮して生きるか?ゆっくり感じて、動く力を失いながら衰えてゆくか?は気生命エネルギーの循環する身体であるかどうかによって決まってくる。ということなのです。そして、この、気生命エネルギーは細胞の中ミトコンドリアによって生み出されているのです。そして、この、気生命エネルギーは「身体を緩める」事により、つまり、私達の呼吸法気功を稽古することによって高める事ができるのです。気生命エネルギーを身体中に巡らし「基本動作」。気生命エネルギーを交流すること「気生命エネルギーの交流(練気)」により、向上させることが出来るのです。一度しかない大切な人生、呼吸法気功教室で、気生命エネルギーを向上させ、自己の能力花開かせ、フレキシブルでパワフルな若々しい日々を実現させましょう。それを実現するメソッドが私達の呼吸法気功なのです。

 

 

呼吸法 気功教室の稽古は学び反復する練習ではない 体力の要素を向上させるトレーニングでもない

呼吸法 気孔教室の稽古は学び反復する練習ではない 体力の要素を向上させるトレーニングでもない

 

呼吸法 気功教室の稽古は学び反復する練習ではなく、体力の要素を向上させるトレーニングでもない。学び反復はするが身体で捉える稽古。

 

呼吸法 気功教室の稽古は練習ではない。又、トレーニングでもない。練習は繰り返しながらテクニカルなレベルアップを図ることが主な目的。トレーニングは繰り返し、反復しながら、体力の要素(筋力、持久力など)を向上させることが目的となる。どちらも対応する身体の回路は脳、神経系だ。それは、呼吸法 気功の世界、あるいは生理学の世界では体の外側という。
これに対し、呼吸法 気功の稽古はリラックスした身体、緩んだ、気 生命エネルギーに満ちた身体をつくることが目的。対応する身体回路は腸管内臓系だ。腸管内臓系を、呼吸法 気功の世界や生理学では、体の内側と言う。この腸管内臓系の緩みが、身体や脳の緩みに連動してフレキシブルでパワフルな身体をつくる。身体の緩みとは、気 生命エネルギーの循環のいい身体の状態を言う。呼吸法 気功の稽古で、身体が緩めば緩むほど、身体の気 生命エネルギーの循環は向上していく。その、「身体の緩み」を学ぶ場が、呼吸法気功教室なのだ。
「基本動作」は気 生命エネルギーを身体に巡らし、身体を緩める稽古。気 生命エネルギーの交流「練気」は身体の生命エネルギーを交流する事により、身体を緩める稽古。(身体の細胞中のミトコンドリアの活性を高めることが証明されている。)

 

メンタル(精神的)なストレスも呼吸法気功でさようなら。

メンタル(精神的)なストレスも呼吸法気孔でさようなら。

 

メンタル(精神的)なストレスも呼吸法気功で さようなら。

身体は自然の一部として存在している。生きる営みを続けることは、生きた身体の特権だ。そし

て、それを実現するには身体内部、外部の環境が大事だ。

身体内部の環境とは、身体の再生がされる内部環境ということ。私達の身体は60兆という途方もない数の細胞によって構成されている。その細胞は約300種類の機能を分担して、様々な組織や臓器を形成している。さらに、その組織や臓器は古くなれば再生される。再生される為の情報が一つ一つ、の細胞のなかにある。だから、古くなっても、生存出来る期間であれば、再生が可能だ。そして、生きているということは、細胞が再生されるプロセスだ。だから、生き続けられる。
このプロセスで身体は基本的に誤るということはしない。身体の「生きる営み」は外部環境に余程の変動がなければ、再生してくる細胞は再生前の細胞より少しだけ老化(古くなる)した細胞だ。そして、身体は少しずつ老化しつつ、依然とほぼ同じ機能を発揮し続ける。

一方、メンタルはと言うと昔から、心(こころ)の由来に代表されるようにころころと変わるので,ころころが心ということばになった。
これは昨日、今日始まったことではなく、私達がこのスタイルの身体を持つ事になったことによる。

残念ながら頭脳は洗練されてない!

こんなこと当たり前じゃないか!と言われる方も多いと思う。その通り!なのだ。
先ず、経験的に、良いことが続く、そうするとだんだん大ざっぱになってくる。得意に成ってくる人もいるだろう。 
逆に上手く行かない事が続く、だんだん、元気だったはずが、意気消沈してくる。これでいいのか?疑いぶかくなる。得意だった自分がどこかにいってしまう。
こんな事、経験したり、よく見かけたりする良くある話。

そして、さらに、悲しいことばかり経験していると、誰が見ても悲しそうな顔になってしまっている人。
怒ってばかり居る人は怒った様な顔になってしまう。ここまで来なくても、それらしい人になってしまった人、沢山、目撃している方も多いと思う。
悲しい、怒りはわかりやすいが、今の時代、どうして、生きて良いのやらわからない!と、言いようのない不安を抱えた人の何と多いことか!

前置きはこのくらいにして、「あなたはあなたの考えた結果だ。」(あなたはあなたの経験したメンタルの結果だ)というのは正しいと思う。

私達の脳の働きで精神的は脳の働きを説明する手法が登場して、30年を超えるように記憶しているが、私達の精神な現象は実際は、もっと身体的なのだ。

人生様々なことが待っている。その時経験した大きな情動の表れはその時だけでなく、その時以降、身体に蓄積される。様々なストレスが身体に蓄積される。そして、その人独特の個性ともなる。

どこに、蓄積したストレスは現れるか?
背中上部には情動のあまり含まれない、ストレスが蓄積される。
胸には、情動のハッキリしたストレス、寂しさ、悲しみ、いかり、などが蓄積される。
さらに、腰には「生きる営み」がらみの縄張り等や、仕事がらみのストレスが蓄積される。

私達の思考は本来、脳と、背中、胸、腰との連絡で成り立っている。決して、脳、単独での働きではないのだ。

そして、この過去に蓄積したストレスが自己の一部とし生き続ける。だから、大きなストレスは自己(身体の自分)だけでなく、自我(頭の自分)にも影響を与えながら人生は展開する。そして、身体が持ちきれなければ、邪念となっていつも脳裏をかすめたり、発病したり、不定愁訴となってストレスの放出モードとなる。

こんな、蓄積されたストレスに多かれ、少なかれ影響されながらの思考。(頭の考えである。)ころころと変わり、あまり、頼りにならないことも多いだろう。

思考もストレスを蓄積した身体ではなかなか、良い結論は出ないだろう。それは、思考も、自分のストレス色に染まってしまうから。ところが、自分ではどうにもならないストレスをコントロールする方法論がある。私達の呼吸法気功だ。稽古が進み身体のバランスがとれてくると、メンタルな景色も大部、変わってくる。

私達の呼吸法気功で稽古で身体にたまったストレスが減って心身のバランスが取れてくると、こんな寂しい、自分色の不自由な思考から、本来の自分の自己の思考が現れてくる。もっと自由に!一度限りの人生だから!

 

身体は勝手に生きている

身体は勝手に生きている

 

私達の動きには、二つあります。先ず、言葉を習得する以前の赤ん坊の動きの様に、身体の細胞レベルで自由、勝手に動く動きです。これが生命の力、生命力を支え、その生命力が身体のあらゆる臓器や骨格、筋肉を働かせます。この、身体の自

由勝手な動きは、生命の根源と言えます。脳の働きも又、その生命力に支えられることによって、身体全体の司令部となりうるのです。

もう一つは、脳の指令によって動く動きです。私達は成長と共に、自我が目覚め、脳が身体全体の中枢機関としての役割を強めていきます。そして、私達の動き自体も、身体全体の自由勝手な動きよりも、脳に支配された動きの方が優性になってきます。しかし、このことは、生命力そのものを支える動物本来の動きが鈍くなることを知らなくてはなりません。これは、私達人間にとって致命的なことに成りかねません。何故ならば、この勝手の動く身体の働きこそ、自己を生かす「知」、「身体知」そのものだからです。私達の呼吸法気功教室や呼吸法気功療法のメソッド(方法論)はまず、身体の「勝手に生きる力」を向上させます。

「身体知」を養成することは、呼吸法気功教室のテーマとなる大事なこと。それは、脳と身体のバランスを取ることで、私達、人間の自由勝手に動く能力を回復させ、さらに、頭脳の働きを、最善に働かせようと、いうものです。

次の、二つの動画は呼吸法気功で培った強力な気生命エネルギーを呼吸法気功教室の経験者の腕や手に導入したときの変化です。本人の意思を離れて勝手に動く腕や足を御覧ください。この勝手に動く身体こそ、頭(言葉)を超えて私達の命を運んでくれる「知」の大本なのです。そもそも、私達は「知」を知識や情報だけだと錯覚しています。知識、情報それも「知」の一側面ではあります。しかし、本来、{知」は自己を生かす力そのもの、なのです。私達の身体には60兆の細胞があり、その細胞一つ一つに生命40億年の「知」がDNAを初めとした情報として、蓄えられています。この、身体の知、細胞の知を目覚めさせ、発動させること、それを私達の呼吸法気功教室では学びます。

多くの現代人の細胞は約半分は、存在はするが、ほとんど、機能していないと言われています、先ずそれを目覚めさせること。生きた現実の中で自己を運ぶ力、「身体の知」を目覚めさせる事に通じます。「勝手に動く身体」をつくる事は「身体の知」を目覚めさせる事に通じます。私達の身体には60兆の細胞があり、その一つ一つの細胞レベルから、細胞を動かす身体のエネルギー発電所といわれる、細胞中のミトコンドリアのレベルから、目覚めさせ、より、活性化した、より、ポテンシャルの高い身体をつくるのは私達の呼吸法気功教室の大事なテーマなのです。

 

●ここをクリック 身体は勝手に生きている (手)動画はこちら

私達の身体は、勝手に生きています。しかし、脳や神経からの指示があると、通常の場合、その指示に従って動くので、多くの人は身体は自分の意志に従って、生きていると錯覚しているのです。はたしてこの仮説、本当でしょうか?

それでは、いつもより、ずっと強い気生命エネルギーを呼吸法気功経験者の一方の腕に送るとどうなるか?腕に入った気生命エネルギーは細胞に作用し、細胞をミトコンドリアのレベルから活性化し、このエネルギーのコミュニケーションはコミュニケーションを呼び、腕の中に強い気生命エネルギーの流れが発生します。その流れは身体の正中線に沿った体幹の流れと合流し、その体幹のエネルギーの流に沿う様に上に上がって行きます。身体の一部が勝手に脳や神経の指示を離れて動く瞬間です。

この時、この呼吸法気功経験者は、いつもなら、自分の意志で動かせるはずの自分の腕が、自分の意志を離れて勝手に上へ上がっていってしまいます。目に見える変化はこの様ですが、さらに、細胞の中では、このエネルギーを得て、DNAやタンパク質合成がらみの動き、私達に身体を構成している約、300種類の各種細胞、そして細胞内部の諸器官等、の動きも活性化され、多種、様々な動きとなって当然、発生しているはずです。その様な細胞の世界も観察されると楽しいですね。身体内部の動きは、テーマを決めて、観察するしかありませんが、呼吸法気功教室での身体のダイナミックな躍動、と生命エネルギーの高揚はいつも、現れている、現象なのです

 

●ここをクリック 身体は勝手に生きている (足)動画はこちら

足に気生命エネルギーがはいると、足はぴょんぴょんと勝手に動く。足は脚とつながり、さらに、腰を通じて胴体、つまり、体幹の延長だ。気生命エネルギーは体幹に身体で沢山、巡っている。その為、ボリュームのある動きが出てくる、足は身体のエネルギーの出入り口なのだ。

この様な、足ならば、身体を上に押し上げる動きが、発生する。これは、私達の身体の原型となる動きだ。この様な動きが、気生命エネルギーによって発生するのも面白い。気生命エネルギーの稽古場、私達の呼吸法気功教室では気生命エネルギーの交流「練気」の場で、身体の生命エネルギーが高揚し、身体の躍動がおこると、この様な身体の原型と成る動きもよく、見かける光景だ。

 

動物細胞とミトコンドリア

動物細胞とミトコンドリア

 

動物細胞とミトコンドリア

 

生きる営みはミトコンドリアによってつくられる

私達、人間の細胞は60兆あって、その細胞一つ一つにミトコンドリアが数百存在しています。その、途方もない数のミトコンドリアの働きによって、細胞のカルシウム濃度のコントロールを始め、細胞のアポトーシスの制御、そして、エネルギー産生、つまり、私達の気生命エネルギーはつくりだされているのです。そして、そのミトコンドリアの生み出す気生命エネルギーなしに、私達は生きることも、活動することも出来ません。しかし、この事実を頭の自分は実感していません。ここに、私達、人間という生命体の特徴があります。   ミトコンドリアの働きをよくするのは、呼吸と栄養です。ここで言う呼吸とは、単に酸素を供給するだけの呼吸ではなく、エネルギー循環も含めた呼吸です。もう一つミトコンドリアの働きを向上させる方法が科学で実証されました。
それは世界最高レベルの医学論文サイトPubMedに掲載されている、(我が師、西野皓三先生と共同研究者の論文)通称、ミトコンドリア論文と言われる論文。「ある時間放置された人の肝臟ガン細胞に西野流呼吸法で培った気生命エネルギーを照射したら、ガン細胞は3分の1小さくなった。この時、ガン細胞のミトコンドリアを観察したら気生命エネルギー照射前に比べ、大変、瑞々しく、明るい色に変わっていた。ミトコンドリアに付着していた黒褐色の煤の様な物の物質構成を調べたら過酸化脂質であった。この論文は老化ではなく、その逆の現象、若返りを示唆する研究として、知られている。

この論文で実証された現象は、私達、呼吸法気功研究会の教室の稽古でも、呼吸法気功療法の施術でも日常の景色として起きている現象です。そして、呼吸法気功で培った気生命エネルギーを生きた身体、身体の患部に照射することによっても、同じ現象が起きます。身体のエネルギー発電所と言われる細胞中のミトコンドリアのレベルから身体を活性化すること。これが私達の呼吸法気功教室のメソッドです。

 

身体のエネルギー発電所 ミトコンドリアの役割は?

ミトコンドリア

 

私達、生命を持つ者、生命体の最大の特徴は、自らが古く成らない(老化)様に、細胞中のミトコンドリアの産生する気生命エネルギーによって、様々の細胞を構成する要素となるタンパク質自らが新陳代謝を行い、新しくつくり替えてゆくということを行っています。この事を細胞の再生(リモデリング)あるいは、新陳代謝と言います。細胞の再生、リモデリングが上

手な身体は、活動力があり、瑞々しく、魅力的で、若さがあります。そして、私達、生命体にとって何よりも大切なこと、若さを保つこと、「古くならずに、再生、リモデリングすること」なのです。私達、ヒト細胞の数は、約60兆個と言われています。そして、「その細胞の寿命は平均2年半から3年で、その再生回数は50回でそれ以上は再生しない」というカリフォルニア大学教授、レオナルド・ヘイフリック氏の「限界説」が有力とされています。つまり、私達、ヒト細胞は125~150年の寿命があるということです。この125年から150年という天寿を全うする人は稀ですが、存在します。今の日本社会では80歳という年齢は後期高齢者などという分類をされていますが、この年代の高齢者でも、私達の呼吸法気功の稽古参加者は、Yさんを始め、多くの方が、若さの蘇り現象を経験しているのは、80歳という年齢は生命体として見た時、老年ではなく、少しだけ古めの中年だから、気生命エネルギーが高まり、身体の細胞一つ一つの活性化によって、細胞本来の目的である古くならないこと、細胞の再生、「リモデリング」が実行されたということです。この、60兆の細胞の生まれ変わりの力は、残念ながら人によって様々です。それは、何が決定するのか?それは細胞レベルの生きる力、身体のエネルギー発電所、ミトコンドリアの生み出す気生命エネルギーによって決定されます。この、細胞の再生はコピー機でコピーをすることに似ています。気生命エネルギーの強く循環している人は新陳代謝(細胞の再生)の上手な人はきれいなコピーが出来、生命エネルギーの循環の弱い人はレンズが汚れていたり、曇っていたりした時のコピーのように汚れてしまったコピーができます。細胞の新陳代謝(再生)も生命エネルギーの循環のいい人は、同じ年齢でも若く、元気です。又、様々な原因によって、細胞の新陳代謝(再生)が身体や身体部位、臓器レベルで、生命エネルギーの循環がうまく行かなくなったのが、慢性病(生活習慣病)です。それでは、細胞の生まれ変わり、新陳代謝(再生)はどの様になされるのか?お話しましょう。

私達、人間が生きるという「営み」をするには、身体が生きる為の生命エネルギーが必要です。この「生きるという営み」をエネルギーレベルで支えるのが、身体のエネルギー発電所、ミトコンドリアの働きです。
ミトコンドリアは約、18億年前に、私達の祖先である「真核生物」の細胞中に同居することになった好気性のバクテリアです。この、好気性のバクテリアのおかげで細胞の新陳代謝の能力は、飛躍的に高まることになります。酸素の嫌いな嫌気性のバクテリアは生命エネルギーのレベルも低いため、新陳代謝の能力も低いことになります。そして、この好気性のバクテリアが細胞膜の中に入り、私達の細胞が細胞中の小器官ミトコンドリアと共同生活する事に成ったことにより、この、「真核生物」は強力な生命エネルギーに支えられた新陳代謝(リモデリング)の能力に恵まれ、支えられて、多細胞生物へと進化して行きます。この生命進化の原動力は、ミトコンドリアの生み出す気生命エネルギーだったのです。この私達の生きる力を生み出し、身体60兆の細胞をしっかり再生させ、若さを保ち、蘇らせる、ミトコンドリアを活性化し、パワーアップすること、これは私達の呼吸法気功教室ならではの基本テーマなのです。

 

細胞の再生、新陳代謝をするから生きられる

ミトコンドリア

 

細胞が新陳代謝、再生(リモデリング)するためには栄養と呼吸が必要です。私達は呼吸をしながら、様々なものを食べたり、飲んだりして、体内に栄養と酸素を取り入れて、それを胃腸で消化、吸収して、糖、脂肪、タンパク質などに分解し、体内に蓄えます。この事を「同化作用」といいます。
この「同化作用」にも大きな生命エネルギーを使いますが、この「同化作用」でもミトコンドリア

は大活躍します。
そして、蓄えられた栄養を分解して、生命活動に必要なエネルギーとして使うことを、「異化作用」といいます。
この、同化作用と異化作用両方の作用が新陳代謝、細胞の新旧交代、再生(リモデリング)です。
また、細胞レベルの消化というのは、腸から吸収された食べ物の消化、吸収だけを言うのではなく、身体外部から入ってきたばい菌や毒素、酒やたばこなどの有害物質などを解毒したり、同化、異化(分解)して消化してしまうことを言います。
細胞を新しく作り替える為には、食べ物から吸収する栄養と、呼吸によって取り入れる酸素以外に体温を保持する温熱エネルギーなどを初めとしたエネルギーが必要になるのです。
私達生命体は生命エネルギーを巡らせ、細胞の外との物質のやりとり、物質交代をすることによって、生きています。この事で先ず自分自身の身体の構造をつくりだし、古くなったものを新しくしながら、これを維持して体の老化を克服し、運動などの活動を営んでいます。そしてもう一つ、生命エネルギーを巡らせながら、自らの個体を維持するだけでなく、自らと同じ形態の生命を再生産し、個体丸ごとの老化を克服します。この二つの営みを行っているのが生命なのです。生物と無生物の違いは、古くなった個体パーツや個体そのものを新しく、作り替えることが出来るかどうかということになります。この「作り替えること」こそが新陳代謝であり、リモデリンクなのです。そして、生命力の強さとは、リモデリング、新陳代謝力の強さなのです。この、新陳代謝する力、細胞を再生、リモデリングする力の向上、これも私達の呼吸法気功教室の大事なテーマなのです。

 

私達、人間の身体の設計図 DNA

ミトコンドリア

 

家を建てる時には、必ず設計図を使う。私達の身体にも、設計図があって、それに基づいて体はつくられている。この設計図はまた、私達の体内で営まれている様々な生命活動にも、指示を与えている。私達の身体は60兆もの細胞で出来ている。

細胞一つ一つは、内部の細胞小器官が働くことによって、それぞれの活動をおこなっている。私達が日々行っている生命活動とは、まさに、この細胞の活動なのである。
この細胞が分裂して増えるとき、染色体というX形の構造を光学顕微鏡で見ることが出来る、染色体をほどいて拡大して見ると、「ヒストン」というタンパク質に巻き付いた、ひも状のDNA(デオキシリボ核酸」が見えてくる。このDNAこそが、私達の設計図である。
DNAが持つ一通りの遺伝情報をさして、「ゲノム」という。一つ一つの細胞の中には、この「ゲノム」が2セット分、46本の染色体におさまっている。この様に設計図であるDNAは私達の身体中の全ての細胞の中におさめられているのだ。DNAをさらに拡大していくと、一本の糸ではなく、二本の糸が対になってぐるぐると螺旋を形成しているのが見えてくる。この二重らせんの直径はわずか2ナノメートル(ナノは10億分に1)しかない。

これら、私達の身体の設計図、DNAに基づく新しい細胞のタンパク質の合成から、細胞の再生、古くなり、死んでしまう細胞の消化、吸収までの、化学的エネルギーや機械的エネルギーも気生命エネルギーが元になってつくられる。この、私達の設計図、DNAを設計図通りに、様々な材料を用いて作り上げる力も気生命エネルギーによって支えられている。呼吸法気功教室では、私達の設計図DNAに基づいた、より設計図に近い、身体をつくる力をも、培うのです。

 

DNAは複製され親から子、親細胞から子(娘)細胞に受け継がれる

DNA

 

子は親に似る。それは、親の体をつくるタンパク質と同じものを、子はつくることが出来るからだ。これを可能に物質が、細胞の核の中におさめられた「DNA(デオキシリボ核酸)」なのだ。

 

DNAとは親から受け継いだ一冊の本だ。その本に書かれているのは、身体を構成している個々のタンパク質の形やつくるタイミングを指示した文章なのです。この文章はアルファベッドや漢字などの文字ではなく、「塩基」という化学物質の文字でつづられている。
アルファベットはAからZまで26文字あるが、塩基にはA アデニン・T チミン・G グアニン・C シトシン、のたった4種類だけだ。これらの塩基が、鎖のように一列に並んだものがDNAなのだ。そして、2本の鎖がむかいあって「二重らせん構造」を形作る。私達の身体をつくる細胞達は、原則的に全て同じDNAを持つ。これは細胞が二つに分裂するとき、あらかじめDNAが正確に複製(コピー)される為だ。複製されるDNAでは、先ず、二重らせんがほどかれ、ほどかれた二本の鎖にDNAの材料が追加されて、二つの二重らせんが合成される。こうしてDNAは複製される。こうして、DNAは複製され、その情報は親細胞から子細胞へ、また、親から子へと受け継がれて行く。

これらの私達の身体の細胞内部の微少な世界の動きも、気生命エネルギーによって支えられている。親が学んだ形質が子に伝わるには、DNA情報のコピーが、必要、気生命エネルギーが弱いと、上手なコピーが出来ません。上手にコピーをするには、十分な気生命エネルギーが必要です。生命エネルギーの循環を向上させると、DNAに基づいた、再生してくる細胞は瑞々しくなり、身体も瑞々しくなります。そんな、細胞の再生を上手にするのも、私達の呼吸法気功教室の基本テーマに一つです。

 

DNAは両親からゆずり受けるもの。

DNAは両親からゆずり受けるもの。

 

私達は、DNAをどこから手にいれるのだろう。実は私達が生まれてくるとき、両親からDNAをゆずり受けてきたのだ。父親の精子と、母親の卵子が融合(受精)して出来た受精卵が、私達の最初の姿である。精子と卵子は、ともに子孫を残すため        

に専門化した「生殖細胞」だ。
「始原生殖細胞」という、共通の細胞から分かれて出来たものである。精子は始原生殖細胞から「精原細胞」、[精母細胞]を経て精子になる。一方、卵子は、始原生殖細胞から「卵原細胞」、[卵母細胞]を経て卵子になっていくのだ。精子の中には、父親のDNA(染色体)が、卵子の中には母親のDNA(染色体)が入っている。両者の受精によって出来た、受精卵の中には、両親のDNAが半分ずつ入れられることになる。両親から、受け継がれるDNA、(デオキシリボ核酸)は親から子、子から孫へと身体の設計図は命のリレーを通じて受け継がれ、ながら、必要に応じて、その情報は書き加えられ、より豊かな設計図へと情報は豊かに成って行く。この、情報とは、身体の一つ一つの細胞をつくる骨格となるタンパク質合成をどんなタイミングで、どんなタンパク質をつくるか?ということだ。私達の身体は20種類のアミノ酸から合成された、約、10万種類のタンパク質から、つくられた約300種類の細胞によって構成された、約、60兆個の細胞から出来ている。細胞は骨の細胞と心臓の細胞とでは、形状も、大きさも、機能も、核となるタンパク質の種類も違う、しかし、DNAは同じ情報をもっていろ。この、環境変化に伴う、DNAの書き換えも、生命エネルギーの働きによることであるのは言うまでもない。呼吸法気功教室で培う、気生命エネルギーはこんなDNAの世界にも、実は大きな影響を及ぼしているのだ。

 

新しいタンパク質はこうしてつくられる。

新しいタンパク質はこうしてつくられる。

 

小腸で吸収されたアミノ酸は血液の流れに乗って全身の細胞に運ばれ、細胞表面から取り込まれる。細胞に入ったアミノ酸は、主にタンパク質の材料として使われる。体中の細胞で、必要に応じたタンパク質がつくられているのだ。アミノ酸は20種類の中から分類され、選択、いくつもつなげ

られ、タンパク質になるのだ。
その、並べ方は、設計図である遺伝子(デオキシリボ核酸)DNAに書いてある。しかし、DNAはタンパク質以外の情報も含んでいるため、直接タンパク質をつくることが出来ない。そのため、タンパク質をつくる情報はm-RNA(伝令RNA)にコピーされる、m-RNAは核を出て、リボゾームでアミノ酸をならべる様、指示を出すのである。m-RNAは4つの塩基から出来ており、その塩基3つでアミノ酸ひとつが指定される。指定されるアミノ酸は、t-RNAに(転移RNA)に連れられてくる。図のアミノ酸(B)は、m-RNAの3つの塩基に連れられて来たもので、今、まさに、アミノ酸(A)につなげられようとしている。アミノ酸(A)とアミノ酸(B)がつなげられた後には、リボゾームが3塩基分移動して、アミノ酸(C)を連れたt-RNAがやってくる。こうして、アミノ酸は鎖のようにつなげられて、同時に折りたたまれて、タンパク質が出来上がるのだ。私達、ヒト細胞を構成するタンパク質は、この様な仕組みで作られている。

こんな微細な細胞のタンパク質合成の世界も私達の「生きる営み」の大切な、場面として片時も休むことなく、続けられている。そして、呼吸法気功教室で培う、気生命エネルギーは、ここでは、化学的エネルギーとして、姿、形を変え、この場面を支えている。この場面では、気生命エネルギーはタンパク質を合成する化学エネルギーとして、また、合成されたタンパク質を運搬する機械的エネルギーに変換され、姿、形を変えて、現れる。

 

リゾホームで合成されたタンパク質は小細胞・ゴルジ体を経て細胞外へ出る。

リゾホームで合成されたタンパク質は小細胞・ゴルジ体を経て細胞外へ出る。

 

タンパク質は細胞の中でつくられている。しかし、細菌を攻撃する抗体タンパク質や、細胞間の情報伝達をになうホルモンタンパク質、記憶に関係する神経伝達物質タンパク質など、細胞の外で働くタンパク質が多数有る。これらのタンパク質

は、どの様にして、細胞の外へ出るのだろうか?
実は、こうした、細胞の外に分泌されるタンパク質は、合成が始まったときに、すでに、細胞を出るルートに乗っている。分泌タンパク質となるアミノ酸の鎖がリボゾームから出来はじめると、このリボゾームは、小胞体に移動して、その中にタンパク質を産み落とす。その後、タンパク質はゴルジ体を経由して、細胞の外に向かう。小胞体からゴルジ体、そして、細胞膜への移動の際は、タンパク質は膜に包まれている。細胞外という仕事場に到達するまでは、梱包されて移動するのだ。ちなみに、小胞体やゴルジ体では、糖鎖や脂質などをつけられたり、不良品のタンパク質が、排除されたりする。糖鎖などを付けられることは「修飾」とよばれ、タンパク質の活性化や移動に重要なものもあり、研究が進められている。ここでの、合成されたタンパク質の移動にも、気生命エネルギーは機械的エネルギーとして、姿、形を変え、つかわれる。呼吸法気功教室で培う生命エネルギーはこんなところでも、私達の「生きる営み」を支えている。

 

DNAは動物、植物、すべての生物の身体をつくる共通言語。

DNAは動物、植物、すべての生物の身体をつくる共通言語。

 

多種多様な生物は、それぞれ独自のDNA、すなわち、遺伝情報を持っている。
しかし、(一部を除く)や細菌、植物、動物に至るまで、どの生物もDNAという化学物質を使って、遺伝情報を書き表しているのだ。DNAはAアデニン、C シトシン、Tチミン、Gグアニンという4種の文字で書かれた文章の様なものである。文章の内容が異なるだけで、どの生物の遺伝情報
 

 も同じ文字、共通の言語を使って書かれているのだ。ヒトのDNAを大腸菌のDNAに組み込んで、本来、ヒトが持っている遺伝子を大腸菌で働かせることができる。この様に、遺伝子組み換えが出来るのは、ヒトでも、大腸菌でも、DNAという。共通の言語を使って居るためである。

動物細胞の再生(細胞の分裂、染色体を中心に)

動物細胞の再生

 

私達、動物細胞の再生を染色体を中心に見てみよう。

細胞分裂に先立ち、核の中でDNAが複製される。また、細胞質では分裂をすすめるタンパク質が合成される。

 

中期

 

細胞の両極の中心体から伸びた微少管が、染色体について紡錘体が出来る。
染色体赤道面に水平に並ぶ。

 

後期

 

複製されていた染色体は、一本ずつ両極へ引っ張られ、2本の染色分体となる。

 

細胞質分裂

 

凝縮していた染色体は、再び構造が緩み、ひも状のDNAに戻る。通常、細胞小器官も均等に分かれて入る。
そして、娘細胞は成長、成熟し、親細胞となり、古くなった親細胞は、その、一生の役割を終え、消化、吸収される。

細胞の再生(リモデリング)は私達の容姿にも状態が反映される。(皮膚のシミ、シワ、黒ずみ、など)だけでなく、身体の機能にも、大きく影響する。この、細胞の再生の力は私達の呼吸法気功教室で大幅に気生命エネルギーを捉えることで、変わることが可能だ。気生命エネルギーに満ちた身体をつくり、いつまでも、瑞々しく、美しい細胞の再生と、身体能力の高い身体をつくり、保ちましょう。

 

細胞質分裂

 

細胞質分裂で2個の娘細胞が出来る。染色分体(染色体)も2分されて入る。各細胞が親細胞と同じ46の染色体を持つ。

 

Newtonより

 

ミトコンドリアの生み出す気生命エネルギーが不十分だと、細胞は老化してしまう。

ミトコンドリアが活発に活動、出来れば、ミトコンドリア内膜で産生するアデノシン三リン酸が細胞に十分供給され、産生される気生命エネルギーによって細胞の新陳代謝、再生(リモデリング)は上手くいく。しかし、ミトコンドリアの活動の不十分な細胞の新陳代謝、再生(リモデリング)は気生命エネルギーは枯渇状態となり、細胞は老化し、細胞のパーツや細胞丸ごとが生命維持に様々な支障が出てくることになる。 
ミトコンドリアはそれぞれの細胞の中では、半ば自立的に分裂、増殖を続けている。白血球のように神経支配を受けながら増減している訳ではない。
そして、食物として取り入れた糖や脂肪、タンパク質などの栄養素やビタミン、ミネラル、呼吸によって取り込んだ酸素、酵素や補酵素などが加わって、300種類あると言われている私達の全身の細胞が必要としているエネルギー物質であるATP(アデノシン三リン酸)を産生しつつ、気生命エネルギーをつくり出している。さらにミトコンドリアは新陳代謝、再生(リモデリング)の主役として、身体全体の体温を一定に保ち、新陳代謝を行い、細胞内の同化、異化、運動の調節、老廃物の排出や老化を予防する働きなどをして私達の「生きる営み」に必要な全ての生命エネルギーを生み出している。これら、身体のあらゆる生命活動をレベルアップさせるには、ミトコンドリアの活性をレベルアップさせればいい。私達の呼吸法気功教室や呼吸法気功療法でのメソッド(方法論)はまさに、気生命エネルギーの交流「練気」や、外気療法で見られる様に、ミトコンドリアの活性を高めることに焦点をあてている。

 

写真が捉えた気 生命エネルギーの交流(練気)の一側面

写真が捉えた気 生命エネルギーの交流(練気)の一側面

 

呼吸法 気功教室でのある程度の経験者は、気 生命エネルギーの交流〈練気〉で跳ばされると、大変、気持ちの良い爽快感を実感する。そして、身体の中を気 生命エネルギーが通り抜けてゆくのを感じる様になる。
写真左は呼吸法気功教室の稽古、気生命エネルギーの交流「練気」で、私〈廣川)が立て掛けたマット中央の女性に向けて、気 生命エネルギーを発した直後のもの。マット中部から下部、床が明るい。
写真右はその約、0.4秒後のもの。撮影者は少し移動しているが、カメラの条件は変わっていない。この時、カメラフラッシュも使っていない。マット上部、及び、マット付近の天井が、茶色く見える。これは,気生命エネルギーがマット中央の女性の身体中に拡がり上部に抜ける時、身体内部の夾雑物を巻き込んで、抜けて行くため、この様な現象が起こり、その瞬間をカメラが捉えた。この様な現象は呼吸法気功教室の日常風景だ。

西野流呼吸法、西野皓三先生と大西頸博士との共同研究通称、「ミトコンドリア論文」は、世界最高の医学論文サイト、 アメリカ公衆衛生研究所NIHのPub Medに掲載。この論文はアンチエイジングの可能性を示唆する論文として、注目されている。
この論文のなかで、西野皓三先生が臓器から切り離して、放置したミトコンドリアに気 生命エネルギーを照射するとミトコンドリア内膜(クレスタ)での過酸化脂質の生成が抑制された。過酸化脂質の生成の抑制は、アンチエイジングの示唆している。この実験と共に観察された、放置されたミトコンドリアは黒く、すすけた様に過酸化脂質に覆われていたが、気 生命エネルギーの照射により、美しくみずみずしい、ミトコンドリアに変化したという。
写真左、上部の茶色い色をしたものは、過酸化脂質の微粒子か?

私達の、呼吸法 気功教室での稽古で、身体が細胞レベルで変わるとは、この様な、身体のエネルギー発電所、ミトコンドリアの変化も含まれている。

 

いつも青春 それは身体からにじみ出る気持ち

78歳7ヶ月Yさん

 

77歳6ケ月のYさん 「私の走りってパワフルでしょ!」呼吸法気功教室で週2日の稽古をはじめ、年々、年を重ねるたび、若さが蘇っています。細胞の再生力(リモデリング)のパワーアップを実感するYさんです。最近の半年で、真っ白だった髪の毛が3分の1くらい黒くなりました。

 呼吸法気功教室でピョンピョンと走り回るYさん、若者、顔負けのダイナミックなフォームで教室のスペースいっぱいに、所狭しと、走り周ります。

体験集 病気、怪我からの回復に載っているYさんです。

●ここをクリック 78歳7ヶ月Yさんの 走りです。動画

真っ白だった髪の毛に黒い髪が混じり始めた

真っ白だった髪の毛に黒い髪が混じり始めた

 

78歳7ヶ月のYさんです。年明け頃は真っ白だった髪の毛に少しずつ黒いものが混じり始め、今では額周辺と後頭部の一部を除いて白髪が減って黒い髪の毛が増え続けています。白髪は色素の脱ける髪の毛の老化現象です。
そして、白髪が黒い毛に変わるのは髪の毛の若さの蘇り現象といえるでしょう。写真左は約一年前のYさん走っている写真の頭部を拡大したものです。

 

4年前 稽古開始時、老人特有の膝、腰、背中がこのとおり

 

4年前 稽古開始時、老人特有の膝、腰、背中がこのとおり

78歳7ヶ月のYさんです。呼吸法気功教室に稽古に通い始めた頃は年齢相応の背中も腰も膝もまがっていました。今では、呼吸法教室のメンバーに「少女の様に背筋が伸びて可愛いと言われています。」

 

 今では、膝、腰、背筋は少女時代の様に伸び、「呼吸法気功教室で稽古を始めて一年一年、体が楽になっているんですよ。」とは、Yさんの言葉です。ご本人は若さが蘇っていることを、実感している様子です。

「かけがえのない自己」を実践する。

「かけがえのない自己」を実践する。

 

「その人らしさ」つまり、言葉を換えれば「かけがえのない自分らしさ」を実感し、生きること。これは人生のテーマの一つである。当然、呼吸法気功教室の大事な稽古でアプローチしたい、そんなに遠くないテーマでもある。このために人は悩

み、試行錯誤を繰り返す。そして、多くは、言葉の世界をただよい、「~になったつもり」になる。言葉も大事だが、これでは、心身は、ただ、漂い続けるしかない。何故ならば、「生きる」という営みは先ず、生きた自分の身体があるということ。ここから全てが始まる。生きる事は先ず、フィジカル(身体的)なのだ。この、フィジカルに生きる身体からメンタル(精神的)な世界もスピリチュアル(霊的)な世界も始まる。今、生きている自分がなければ、その自分の存在する現場もない。つまり、世界もないことになる。生きた自己の身体と自然(宇宙)との交流、息(生き)が先ずあって人の生命は先ず全ての始まりである自己(体の自分)に点る。そして、その生きた身体の活動の一部として社会とのリンクした人間としての営みがある。「社会」での事象。これは人間の作った世界だ。だから、時々刻々と姿が変わるし、都合が悪ければ、消えたり、新たに作られたりもする。真実の世界ではなく、バーチャルリアリティの世界なのだ。このところの錯覚はなかなか感じ取りにくい。なぜなら、私達の「脳」は通常、覚醒している時は働き続けて行く様に出来ているし、大人達の既成概念が思考全体を覆ってしまっている。自分にとって有害な情報が入って来ても、身体の様に免疫力が働く訳でもない。これは現代人の悲しさでもある。大きく、ここのところの勘違いが始まると人はヘンテコになる。しかし、なかなか頭脳の知を積み上げてきても、感じとることができなかったことが、呼吸法気功教室では、身体をエネルギッシュに高めることにより感じられる様になる。気生命エネルギーの足りない身体は生きるのが、苦しいし、少し迷路に入ると優鬱になる。何かと、生きる壁にぶつかり、摩擦のたびに傷つく。しかし、呼吸法気功の稽古が進むと次第に身体が苦しさよりも、快適を感じる様になってくる。今まで、自分が、動揺していたような事件にぶつかっても、平気で通り過ぎて行く自分がいることに気付く。そして、さらに呼吸法気功教室での稽古が進むと快適な身体が現れて来る。快適な身体は、子供の様に意欲が湧いてくる身体だ。気生命エネルギーの向上した身体は少しずつその人の生きる景色を楽しく、自然な元気色に染めてゆく。
生きる事は、フィジカル(身体的)にも、メンタル(精神的)にも、キーワードは気生命エネルギーなのだ。そして、それを捉えるのが、呼吸法気功教室で学ぶ稽古なのだ。

 

巡らし緩める基本動作

巡らし緩める基本動作

 

呼吸法 気功研究会の「基本動作」は、呼吸法呼吸法気功教室のメソッド(方法論)の二つの柱のうちの、一方だ。身体の気 生命エネルギーの循環を促す約50の動きによって構成されている。
コンセプトは身体を捻り、緩めること。そして、全身呼吸だ。
 

 最終的には、宇宙(自然)に開かれた身体をつくること。

私達の呼吸法気功教室の「基本動作の稽古」はゆったりと身体を意識で緩める事から始まり、身体に呼吸を巡らし緩める全身呼吸、さらに身体を捻り、緩める動きから、だんだん身体の気 生命エネルギーがアグレッシブに動く動きに少しずつ、展開、変化してゆく。

呼吸法気功教室での、「基本動作」は身体に気 生命エネルギーを自ら巡らす稽古だ。気 生命エネルギーを自分の身体に巡らすことは、「自己と向き合うこと」体の自分、つまり、自己と向き合い自己を捉える稽古が「基本動作」なのだ。

交流し、ミトコンドリアを元気にする稽古「練気」

●気 生命エネルギーの交流(練気) 動画1はこちら
この動画は、表示されるまでに、少々お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

気生命エネルギーの交流練気の一般的なスタイル。丹田を意識して交流する。全身の生命エネルギーが向上する。

 

気生命エネルギーの交流

 

私達の呼吸法気功教室のもう一本の稽古の柱、気生命エネルギーの交流「練気」。気生命エネルギーは交流することにより、循環し、向上する。さらに、バランスのいい強力な気と交流する(気を練る)事により飛躍的に向上し、より、ポテンシャルの高い身体をつくる。これは、呼吸法気功教室での、身体レベルのエネルギーのコミュニケーションのみならず、細胞レベル、つまり、全身、60兆の細胞中のエネルギー発電所、ミトコン

ドリアにダイレクトに働きかけ、活性化する稽古でもある。

さらに、多くの現代人は全身に60兆ある細胞のうち、半分近くは、存在はしているが、機能していない。とよく言われるが、この呼吸法気功教室での、気生命エネルギーの交流(練気)は機能していない眠っている細胞を覚醒させる様だ。それは、稽古に参加している人達の変化、つまり、より、元気な身体が生まれたり、病気の回復、不定愁訴からの回復という、より活性化した身体の誕生等、(当、ホームページ体験集)参照、による推察と我が師、西野皓三先生と共同研究者との、世界最高の医学論文サイトPubMedに掲載論文、通称「ミトコンドリア論文」でも、気生命エネルギーによる細胞内の様子の変化が明らかにされている。

又、呼吸法気功教室での、気 生命エネルギーの交流(練気)は自分の殻を脱ぎ捨て、他者と出会う稽古だ。そして、さらにスケールアップした自己をつくります。いい出会いが、沢山有る人生が、豊かな人生であるように、気 生命エネルギーの交流「練気」はさらにスケールアップした自己をつくります。

 

●気 生命エネルギーの交流(練気) 動画2はこちら
この動画は、表示されるまでに、少々お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

気生命エネルギーの交流練気の一般的なスタイル。丹田を意識して交流する。全身の生命エネルギーが向上する。

 

●気生命エネルギーの交流(練気) 動画3はこちら
丹田身体の生命エネルギーのセンターの様な場、この生命エネルギーの場、丹田をさらにエネルギッシュにサポートする稽古。応用レベルの稽古。

 

●気 生命エネルギーの交流(練気)動画4はこちら
身体の、エネルギーの軸づくりをサポートする稽古。応用レベルの稽古。

 

呼吸法 気功教室

 

呼吸法気功教室で、気 生命エネルギーを交流し練るにも,いくつかのバリエーションがある。ケースにより私達の呼吸法気功教室では、この他にもいくつかのバリエーションを採用している。

 

呼吸法気功教室

 

呼吸法気功教室で、気 生命エネルギーが身体入ると身体は脳や神経の支配を離れて勝手に動きだす。これは、身体の自然な動きや働きをさらに向上させる。私達の様々な動きや働きとは、脳や神経の働き、内臓の動きや働き、筋肉を動かすこと。免疫の働き、そして。身体全ての細胞の再生など気 生命エネルギーはこれら、私達の生きる営み全てを支えている。そして、さらに気 生命エネルギーの交流「練気」は、ワンダーな生命エネルギーの世界のはじまりだ。 
気 生命エネルギーが身体に入ると身体が上下に伸びてしまう女性。

 

呼吸法 気功教室

 

呼吸法気功教室にて、「ねえ ねえ 飛び上がってしまうほど楽しく 笑い転げてしまうほど面白いことってなかなかないよね!」
身体が細胞レベルから喜び、その結果、身体全体が喜んでいる様子。大変、気持ちいい稽古でもある。気 生命エネルギーの交流、私達の呼吸法気功教室の「練気」の一場面。

 

呼吸が変われば体が変わる

呼吸が変われば体が変わる

 

呼吸、それは身体の息吹き。私達の生きるという営み そのものです。私たちの呼吸法気功教室の稽古は稽古前半の「基本動作」で、身体に気生命エネルギーを巡らし、さらに稽古後半の気生命エネルギーの交流「練気」では、身体の細胞レベルからの呼吸の力つまり、身体のエネルギー発電所と言われる、ミトコンドリアの活性のレベルアップを図ります。そしてこの、呼吸の力、気生命エネルギーを生み出す力の向上は私たちの身体の60兆個あると言われる細胞に作用し、「生きる営み」、つまり、メンタル(精神)、フィジカル

 (身体)両面に変化をもたらし、その能力を向上させます。その能力とは、身体の細胞を再生させ、身体を若く、瑞々しく保つことや、身体の様々な行動によって、疲労してもスピーディ回復させることのできる身体の「細胞の再生力」であったり、身体の外から身体の内部に入ってくるばい菌に対抗して身体を守る、免疫細胞を動かす「免疫力」、であったり、身体の様々な臓器や筋肉などを動かす「機械的なエネルギー」であったり、脳や神経を動かす「電気的エネルギー」であったり、身体の体温を保ったり、必要に応じて変動させる「温熱エネルギー」だったり・・・・。身体の意識、無意識両方の行動を支える気生命エネルギーをレベルアップして能力の向上を図ります。呼吸法気功教室で培う気生命エネルギーは身体を様々のアングルから動かす。生きる力、生命力を支えます。

写真が捉えた気の世界

写真が捉えた気の世界

 

ほぼ、同じタイミング、ほぼ、同じカメラアングルで撮った写真。左は呼吸法 気功未経験者の撮ったもの。右は経験者が撮ったもの。2007年、晴れた秋空の下。前橋敷島公園、同じカメラ条件での撮影。この様な事は良く起こる。
    
この現場に居た人達も、この現象について様々に反応していた。写真の様に光ったと感じたもの。あたりが一瞬太陽光線の下だが、さらに明るくなったと感じたもの。何の変化も感じなかったもの。等、様々だ。      

こんなところにも個性は現れる。そして、呼吸法 気功の稽古の進捗、つまり、身体レベルによっても、この感じ方は当然、変わってくる。一つだけの正解はない世界なのだ。気 生命エネルギーの世界は「捉える」世界なのだ。この事は人間という存在の不思議にも通ずる。

 

私と向き合って居た人達は、声をあげて跳んでいった。

 

私達の生きる大本のエネルギー 気、生命エネルギーは稽古により、10倍、100倍・・・とスケールアップすることができる

 

古代エジプトから日本へ
そして、伝統から神髄へ
今、ここから始まる
気 生命エネルギーの世界!!


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根源的なもの 生命エネルギーを交流する「練気」

根源的なもの 生命エネルギーを交流する「練気」

 

呼吸法気功教室で行う気生命エネルギーの交流「練気」とは、身体から出るエネルギーのコミュニケーションです。コミュニケーションというのは意志の伝達をすること。自分の思っていること、考えている事を言葉によって相手に伝えるのがバーバルコミュニケーションです。
私達、人間は動作や言葉によって、伝えたいことを表現し、交流を図り、意志を伝達します。そして、呼吸法気功教室での、気生命エネルギーの交流「練気」では、私

 

達のコミュニケーションの大事な側面として、私達、人間の持つエネルギーが言葉を超えて自然にコミュニケーションを行っている事を忘れてはいけません。それは、身体内部の細胞同士のコミュニケーションから始まり、臓器や機関のコミュニケーション、身体内部と身体の外部(自然)の呼吸を通じたコミュニケーションなど、コミュニケーションなしに私達の生命活動は成りたちません。

意志とは人間の考えですから、生命エネルギーのコミュニケーションとは人間の考えを作り上げる以前の私達の根源を交流することです。人間が作り上げる以前の根源のものとは、人間の持つ生命エネルギーです。それを交流するのが、生命エネルギーの交流、「練気」の意味です。
人間は言葉のコミュニケーションにより、色々なものを作り上げてきました。私達、人間の豊かな生活、世界はその結果と言えるでしょう。それほど、コミュニケーションは大事なものなのです。その、大事なものであるからこそ、生命力の根源である生命エネルギーのコミュニケーションは、人間そのものを形成すると言う意味において重要です。呼吸法気功教室での、生命エネルギーの交流とは、細胞レベルでエネルギーを交流することです。交流すればするほど、言葉のコミュニケーションが豊かになる様に、エネルギーも豊かになります。
呼吸法気功教室での気の交流「練気」による生命エネルギーの交流が行われると、生命活動が活発化されます。生命活動とは何か?と言いますと、じっとしていられない事、動くということです。動く事によって、考えが自由になり、社会や文化が進歩、発展して行きます。人間は動く物ですから動物です。思考するのが人間だというのが、いままでの考えでした。それは、一方的であった様です。私達、人間の発達史の上で、思考することは非常に大事な事だったのです。でも、その思考が一人歩きをしだしたのが、現代社会です。
思考が一人歩きしだすと、思考というものは真偽あい混ざって形成されるものですから、ある意味では仮想現実バーチャルリアリティの世界だと言えるでしょう。その、思考をもとに、歓び、胸が躍ったり、また、悩み、苦しんだりしますが、人間の社会というものは、この、人間の思考が原点となり、ルールを作る為、ルールがだんだん巨大化して、一人歩きを始めるため、自由にならない私達の悩みは大きく、拡がって行きます。

ところが、呼吸法気功教室で行う、生命エネルギーの交流「練気」で生命エネルギーが与えられると、身体に実体としての変化が現れ、生命の躍動が起こってきます。躍動すると言うことは、生命力が本来の力を発揮しているということです。
生命エネルギーの交流で呼吸法気功教室の生徒が。走りまわったり、叫んだり、笑い転げたり、跳びあがったりするのは、細胞が喜んでいるからなのです。

身体はいつも動きたくてたまらないのに、それを動けなくしているのは、脳が行動を抑えたり、生命力が低下しているからです。呼吸法呼吸法気功教室で行う、生命エネルギーの交流{練気」は頭脳による行動の束縛から身体を解放し、自然体を楽しく、体現し、パワフルな身体と、ひいては頭脳の働きをフレキシブルにするフレキシブルでパワフルな心身をつくるメソッド(方法論)なのです。

 

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