呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

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呼吸法 廣川隆志の気

自然治癒力の発動。廣川隆志の気生命エネルギー

自然治癒力の発動。廣川隆志の気 生命エネルギー

 

自然治癒力の発動。廣川隆志の気 生命エネルギー

 

 

廣川隆志の気 生命エネルギー
それは細胞が歓び、フレキシブルでパワフルな身体をつくるエネルギーです。
不調・慢性病(生活習慣病)の回復にも強力に作用します。

廣川隆志が柔らかく、気生命エネルギーを発する。気生命エネルギーはほとんど目視出来ないが、並んでいる一人一人の身体を貫き、最後に並んでいる人に作用する。
それから、各人のエネルギー循環に従って、身体は躍動し、走り出す。後ろへ走って行くのは、気の交流{練気」で走る向きを安全のため後方に変える訓練をしているからだ。

 

呼吸法気功で培った気を身体に照射するとストレスが・・・


呼吸法気功療法では療法施術者の気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)とその、気生命エネルギーの受け手となる、被施術者の身体が、その施術の全てです。呼吸法気功を併用する場合は呼吸法気功の方法論(メソッド)も含まれます。そして、その、ソフトウェアとして、被施術者、お一人、お一人のカリキュラムがあります。外気療法の方も同様です。人間は潜在的には大変、強力な気生命エネルギーを持った生物と言うことができます。しかし、現実の生活の中で、ストレス(マイナスエネルギー)とは、感情や精神や、身体の自然な動きに対して、抑圧を強いる全てのエネルギーの総称です。そして、私達は、日々の生きる営み(生活)のなかで、身体にストレスを蓄積します。ストレスの蓄積は、私達の生きる営みを支える気生命エネルギーの産生(生み出すこと)をレベルダウンさせます。私の師、西野皓三先生の言葉によると「私達の気(呼吸による気生命エネルギー)にはやっと命を繋ぐ気生命エネルギーから、潜在能力を発揮しながら生きる気(呼吸による気生命エネルギー)まで様々なのです。」という言葉があるが、多くの方々はこの事をしらない。 ここで、私(廣川隆志)の気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)の到達点のアウトラインを示しておきたい。

近年、呼吸法気功療法に関する関心は大変、大きくなった反面、現在、気宇宙エネルギー(万物を運航させ、生かす大本のエネルギー)を本当の意味で捉えている方も少ないので、私の通り過ぎてきた道のりも、簡単に紹介したい。

先ず、身体にある気持ちの高さで、気生命エネルギーのレベルは理解できる。この理解は頭脳による理解では残念ながらない。気持ちの位置を捉えることは、ある程度の身体性が要求される。気持ちが胸にある人は初心者とあまり質の変わらない気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)の持ち主だ。頭(頭脳)に振り回されて生きている。次に、気持ちが身体の腹部にある人は少し気分感情が落ち着いて来る。同じ腹部でも、気持ちが丹田(小腸のあたり)まで下りて来ると、かなり、落ち着いたシャープな振る舞いが可能だ。気生命エネルギー(癒やしと生命力向上)のパワーも一般の人から見たら、その方の日常の動きは、数段パワフルだ。この、レベルの気功療法の施術者は少ないが、このレベルの方の気生命エネルギーを身体に受けると、一般の方は、すがすがしく、気持ち良く感じる。施術効果もかなり、はっきり出てくる。

さらに、身体のレベルが下がり、気持ちが足(足芯)まで下りると、その方の個性の中に、さらに、落ち着きが増した知的な感じが出てくる。気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)の内容も変わり始め、清涼感が出始め、施術の力も格段レベルアップする。此処までがほぼ、中間点、折り返し点だ。

気は五行と言われるが、この、中間点のあたりが三行目、内臓が緩んで四行、五行と進んでゆく。これは、身体に循環するエネルギーの変化を身体が感じ取る為、身体的に言葉を超えて理解できる。

ここで終わりではない、身体の緩みは気の五行を捉えることでゴールではない。明らかに途中なのだ。さらに、身体の緩みは内臓、そして、脳、脊髄内部へと続く。そして、更なる緩みは、身体の中に、少しずつ今まで外部にあった宇宙が身体内部に「宇宙が現れる」という実感を持って捉えられる様になる。このレベルの気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)は先ず感触が何とも言えず気持ちいい、そして、現実に強力に作用する。これは、呼吸法気功療法に付いても同様だ。さらに、周囲の人や動物に強力に働きかけ、その活性、生命力をレベルアップさせる。気と言わず「宇宙エネルギー」という言い方もある。そして、この段階の気は、呼吸法気功療法でも施術者として強力に作用する気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)と言える。

私自身、この十数年間の間にこのステップを一つずつ通過してきた。宇宙エネルギーを捉えた最近まで、そのステップ一つ一つは西野流呼吸法、西野皓三先生の導きなしには、語れない。でも、今、先生の著書の内容がやっと実感をもって。理解出来る様になったところだ。以前、「身体を完成させる」と先生に告げたことがあったが、やっと、今、嘘つきに成らずにすみそうな自分に少しの安心の様なものを感じつつ、「身体の完成」に向けて、一日一日の稽古を大事に行って行きたい。先生、必然の偶然を日常茶飯の様に経験させていただき、「こんなに楽しい世界を経験させていただき、本当にありがとうございます。」この、私達の呼吸法気功の基本となるメソッド(方法論)を一つ、一つ通過することによって、学ばせていただいております。

 

写真が捉えた緩み気 生命エネルギーのレベルには段階がある。

生命エネルギーは条件次第で写真に写ります。廣川隆志の身体の画像に現れた変化を、その時々のコメントで同じ人間がどんなふうに変わるのか、その一部を紹介する。ここに4枚の私の写真がある。人間のパワーについての関心は5~6歳ころからあった様に記憶している。先ず、パワーへの関心は目で見え、計測可能な、わかり易い、筋力、そして、力×スピードの世界へと向かった。ウエイトトレーニングの世界だ。そして、それらは、スポーツの種目、とりわけ、パワー系競技の陸上競技や競泳に向かった。そして、それらを通じて身体文化としてのいくつかのメソッド(方法論)と言えるものと出会った。また、それらの、メンタル、フィジカル両面にわたる、指導実践も経験した。そして、それまでも折にふれて経験していたが、身体の動きの極限状態の中で現れる「筋力でも精神力でもない、身体の動きを決定するもの、」だった。これは何だろう?この疑問が「気の世界」(気生命エネルギーの世界)へと私を運んでいった。この頃は、「筋力でも精神力でもないもの」は呼吸と共に現れることまでは、捉えていた。しかし、「身体の極限状態」にとらわれていた為、それ以上のアプローチは出来ずにいた。

 

西野呼吸法2年目の私

西野呼吸法2年目の私

 

二枚目の写真は西野塾の昼休みの写真。右は新潟市にお住まいの長野氏、呼吸法気功歴25年新潟市で気功教室を主宰していた。
当時、70歳の長野氏は「稽古場で、少年の様な心ではしゃいでいるのが魅力的だった。
この頃の私は、「筋力の完成!」という身体の内からのメツセージを仕上げ、呼吸法気功の世界にやつと、たどりつき、私が極めたと思っていた身体の世界は、残念ながら、「筋力は筋力という身体の持つ能力でしかなかったことを知る。」同時に、西野皓三師の体現されている気生命エネルギーの世界こそ人間の持つパワーの世界であることを確信する。
人間とは?自然とは?現在の常識的、マニュアル的な事実は自然、あるいは森羅万象のほんの氷山の一角でしかないことを知る。まだまだ、人間にも自然にも広がりがあることを知り又、少年の頃に経験した世界が拡がる楽しさとも、再び出会う。

大分太っているのは、当時、同門の女優の由美かおるさんから「寝る前に天丼を食べても太らない、むしろ、食べ足りないでお腹がすいて目が覚めてしまうことがいや。」ということを耳にして、同じ様な食べ方をしたら、まだ、当時、ミトコンドリアの活性が低く、基礎代謝が低いため体脂肪率20パーセントくらいまで、太ってしまった。
当時、住宅営業マンをやっていたが、行動の若返りと、しつかり、眠っても2時間位、睡眠時間を短縮できたので、生活時間に余裕が出来た。
呼吸法気功による様々なフィジカル、メンタルな効果を実感し始めた時期でもある。西野先生につけていただいた呼吸法の気の交流、対気はオールアウトの稽古だった。もう動けない自分の向こう側にある、迷いのない、静かでなんとも心地よい世界が待っていた。
写真の肩から首、頭周辺が明るくなっているのがわかる。

気持ちは 胸下部、横隔膜の上。多くの、気の療法施術者、気功家といわれる方々の九割強がこのポジションだ。気功療法の施術の依頼を時々受け、成果も上がり、驚くことも少なく無かったが、パワー不足も経験した。

 

西野流呼吸法7年目の頃(気持ちが足芯に下りた頃の私)

西野流呼吸法7年目の頃(気持ちが足芯に下りた頃の私)

 

西野流呼吸法7年目の頃(気持ちが足芯に下りた頃の私)

三枚目の写真は、気持ちが足芯に下りて少し経過した頃の写真。呼吸法気功研究会をスタートして5年が経過した頃。何しろ動くことが楽しくて、一日中、呼吸法の稽古が出来る様になってあっという間に5年が経過していた。

身体の感覚も今まで感じる事のない、初期の足芯、百会が開くことや、直感が冴えてくるのを感じながら、新しい自己の目覚めにワクワクする毎日を送っていた。

様々な偶然の必然に出会うことも日常の景色となった。

例えば、自宅で気功療法の施術が長引き、高碕のスポーツクラブでの教室の時間に30分位食い込んでしまいそうな状態で家を出ると、30箇所くらいある途中の信号機が2箇所を除いて全て青で遅刻の連絡をスポーツクラブに入れようと思っているうちに、逆にいつもより、早くスポーツクラブに到着してしまっていた。等等。

呼吸法気功の気の交流「練気」で発する生命エネルギーのパワーも以前とは比較にならなくなってきたのも、この頃からだ。

二枚目の写真では首と頭のあたりが明るくなっていたが、この写真では公園全体が明るくなっている。

この頃の気持ちの位置は足の裏、足芯に下りている。西野皓三先生の言葉では、「何があっても大丈夫な身体」と言うことになる。

 

平成21年9月末の私

平成21年9月末の私

 

平成21年9月末の私
4枚目の写真はつい最近、金沢に行った時、朝、群馬を出てドライブ。一日目の昼、久々の金沢の「杉の井」の郷土料理にありつける直前、ほっとした瞬間の写真。生命エネルギーの循環は三枚目の頃とは、また、比較にならない。この5年間は一日10時間の稽古は欠かさなかった。うち、2年は一日13~4時間の呼吸法気功の稽古が出来た。

やっと身体のエネルギーレベルの完成がどんなものか?イメージできるところまで、やって来たようだ。
頭の自分をリードする自己(体の自分)がしっかり登場して「身体の知」を発揮してくれている。

偶然の必然の現れる現れ方、内容も変わってきている。
この金沢では、こんな事もあった。
このホームページのトップの画像は初めは「老齢な大きなブナの木」だった。今は別のものを使っているが・・・。

なんと、最初に使った画像の「老齢な大きなブナの木」にこの春、金沢に訪れた時に出会ったのだ。それは、金沢の県立歴史博物館のトイレの前で出会った。兼六園を観て駐車場へ移動中だった。どこかで見たことがあるが・・・と思いよく見るとやっぱりそうだった。生えている木にであったのに、

「あなたはここで生活していたのですね。」と突然出会えた親しみと大部、老いた化粧をされていた様子に、本当はズット若かったんだ!と変な安心をしたのも、人間よりズット数多く生えている木のうちの一本に出会えたからこそ。この出会いの確立を考えると、楽しい。

上の写真では、身体の右側が見えにくく成っている。これは身体の左半身より右側が生命エネルギーの循環良いからだ。やがて身体の見えない写真を御覧にいれられる時期が来ると思う。私はその様な「開かれた身体」を20世紀中に確立された方を複数、知っている。私もあと数年で、その様な身体をつくれるとことまで来たようだ。その時はまた、どんな感じなのかお伝えする。

 

このホームページ初めのトップページ画像の木

このホームページ初めのトップページ画像の木

 

金沢で出会った初めのトップページ画像の木

 

生きる力はミトコンドリアによってつくられる

ミトコンドリアのしくみ

 

呼吸法気功療法は気生命エネルギーの循環を身体に働きかけ向上させることで、身体のエネルギー循環を回復させ、不調や生活習慣病からの回復を目的とします。
私達、人間の細胞は60兆あって、約、300種類の細胞が機能を分担して、「生きる営み}を展開しています。その細胞一つ一つにミトコンドリアが数百存在しています。その途方もない数のミトコンドリアの働きによって、「生きる営み}は。つくりだされているのです。この、私達の途方もない数の細胞を再生させることで、私達の生きる営みは展開してゆきます。
そのミトコンドリアの生み出す気生命エネルギーなしに、私達は生きることも、活動することも出来ません。しかし、この事実を頭の自分(頭脳)は実感していません。ここに、私達、人間という生命体の特徴があります。ミトコンドリアの働きをよくするのは、呼吸と栄養です。ここで言う呼吸とは、単に酸素を供給するだけの呼吸ではなく、エネルギー循環も含めた呼吸です。もう一つミトコンドリアの働きを向上させる方法が科学で実証されました。
それは世界最高レベルの医学論文サイトPubMedに掲載されている、(我が師、西野皓三先生と共同研究者の論文)通称、ミトコンドリア論文と言われる論文。「ある時間放置された人の肝臟ガン細胞に西野流呼吸法で培った気生命エネルギー(癒しと生命力向上のパワー)を照射したら、ガン細胞は3分の1小さくなった。この時、ガン細胞のミトコンドリアを観察したら気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)照射前に比べ、大変、瑞々しく、明るい色に変わっていた。ミトコンドリアに付着していた黒褐色の煤の様な物の物質構成を調べたら過酸化脂質であった。この論文は老化ではなく、その逆の現象、若返りを示唆する研究として、知られている。この、生命エネルギーの原理とも言うべき、事を呼吸法気功療法はそのコンセプトとしている。

この論文で実証された現象は、私達、呼吸法気功研究会の稽古でも、呼吸法気功療法の施術でも日常の景色として起きている現象です。そして、呼吸法気功で培った気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)を生きた身体、身体の患部に照射することによっても、当然それぞれの身体に応じた同じ現象が起きます。

 

身体は勝手に生きている

私達の動きには、二つあります。先ず、言葉を習得する以前の赤ん坊の動きの様に、身体の細胞レベルで自由、勝手に動く動きです。これが生命の力、生命力を支え、その生命力が身体のあらゆる臓器や骨格、筋肉を働かせます。この、身体の自由勝手な動きは、生命力の根源と言えます。脳の働きも又、その生命力に支えられることによって、身体全体の司令部となりうるのです。
もう一つは、脳の指令によって動く動きです。成長と共に、脳が身体全体の中枢機関としての役割を強めていきます。そして、私達の動き自体も、身体全体の自由勝手な動きよりも、脳に支配された動きの方が優性になってきます。しかし、このことは、生命力そのものを支える動物本来の動きが鈍くなることを知らなくてはなりません。これは、私達人間にとって致命的なことに成りかねません。何故ならば、この勝手の動く身体の働きこそ、自己を生かす「知」「身体知」そのものだからです。「身体知」を養成することは、脳と身体のバランスを取ることで、私達、人間の自由勝手に動く能力を回復させ、さらに、頭脳を最善に働かせようと、いうものです。
次の、二つの動画は呼吸法気功で培った強力な気生命エネルギー(癒しと生命力向上のパワー)を呼吸法気功経験者の腕や手に導入したときの変化です。本人の意思を離れて勝手に動く腕や足を御覧ください。この勝手に動く身体こそ、頭(言葉)を超えて私達の命を運んでくれる「知」の大本なのです。そもそも、私達は「知」を知識や情報だけだと錯覚しています。知識、情報それも「知」の一側面ではあります。しかし、本来、{知」は自分を生かす力なのです。私達の身体には60兆の細胞があり、その細胞一つ一つに生命40億年の「知」がDNAを初めとした情報として、蓄えられています。それを目覚めさせること。生きた現実の中で自己を運ぶ力、「身体の知」を目覚めさせる事に通じます。「勝手に動く身体」をつくる事は「身体の知」を目覚めさせる事に通じます。細胞レベルから、より、活性化した、フレキシブルでパワッフルな身体をつくることは私達の呼吸法気功のテーマなのです。
●ここをクリック身体は勝手に生きている(手)動画はこちら

 

ミトコンドリアのレベルから細胞が活性化

私達の身体は、勝手に生きています。この世に生を受ける、つまり、生まれると言うことも自分の意志ではありませんし、今、生きて様々な営みをしている身体は勝手に動いて「無意識に動いて」くれています。この。無意識に動く身体の働きによって、私達は生きることを営んでいます。そして、この営みを前提に、脳や神経からの指示があると、脳、神経系の意識によって動く機関が通常の場合、その指示に従って動くので、多くの人は身体は自分の意志に従って、生きていると錯覚しているのです。

では、その事を示す実験をしてみます。それでは、いつもより、ずっと強い気生命エネルギー(癒しと生命力向上のパワー)を呼吸法気功経験者の一方の腕に送るとどうなるか?腕に入った気生命エネルギーは細胞に作用して、この、レセプター(受容器)はミトコンドリアです。細胞をミトコンドリアのレベルから活性化します。この、ミトコンドリアは気生命エネルギーを受けて高速回転をしたり、ダンスをするように活発に動いたりします。この生命エネルギーのコミュニケーションはコミュニケーションを呼び、腕の中に強い気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)の流れが発生します。その流れは身体のより大きな、正中線(身体の中央のライン)に沿った流れに合流し、上に上がって行きます。身体の一部が勝手に脳や神経の指示を離れて動く瞬間です。目に見える変化はこの様ですが、さらに、細胞の中では、この生命エネルギーを得て、活発なDNAや細胞内部の諸器官の動きも当然、起こっているはずです。腕という身体部位には、皮膚、脂肪組織、血管、神経、筋肉、骨などの組織細胞の集まりです。例えば、骨の細胞に気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)を照射すると骨の相反する細胞群のうち骨をつくる細胞である骨芽細胞が活性化し、骨が充実する。同時に骨を壊す細胞、破骨細胞は活動が弱くなる。ということが解っているが、この時、腕の中の骨はこの様な現象が起きている。

呼吸法気功療法での気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)の照射で、臓器や身体部位の細胞も、この様なミトコンドリアのレベルからの細胞の活性化が行われるのです。

●ここをクリック 身体は勝手に生きている(足)動画はこちら

 

身体部位や臓器も細胞レベルから活性化

足に気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)がはいると、足はぴょんぴょんと勝手に動く。足は脚とつながり、さらに、腰を通じて胴体、つまり、体幹の延長だ。気生命エネルギーは体幹に身体で沢山、巡っている。その為、ボリュームのある動きが出てくる、足は発生学的には魚時代の鰭(ひれ)に由来する。この両足を揃えての動きもその辺が源流にあるのか?足は体幹のエネルギーの流れの出入り口なのだ。足に入った気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)は足と脚を含めた身体部位に作用し、活性化した動きをつくり出します。

 

生活習慣病の原因、交感神経の緊張を解く。交感神経と副交感神経

脳と各器官をつなぐ自律神経系

 

気 生命エネルギーは自律神経の自律機能を活性化し、交感神経緊張の身体は過緊張を解き、不調・生活習慣病からの回復に導く。
律神経は意識的にコントロール出来ない。心臓や胃をはじめ、無意識に動く身体の機能を制御している神経系だ。自律神経には交感神経と副交感神経という2種類の相反する働きを行う、神経がある。交感神経は、身体に危険な状態が迫った時や、ストレスを受けたときに働く。例えば、緊張したときに交感神経からの刺激を受け、心臓の拍動が促進され、気管支が緊張する。逆に落ち着いて来ると、副交感神経の働きによって、心臓の拍動は抑制され、気管支も縮小する。副交感神経は内臓や無意識で活動している身体諸器官、免疫細胞(白血球)、ホルモンバランスなどの諸機能が安定して働く様にコントロールしている。
又、慢性病(生活習慣秒)に処方される薬物の飲み過ぎによっても、交感神経の緊張は起こり、身体諸機能のバランスの良い活動が抑制される。
自律神経は視床下部の支配下にあり視床下部を支配しているのが、大脳辺縁系である。大脳の基部にある間脳は視床と視床下部からなる。視床は延髄などから来た、感覚の情報を大脳に伝え、大脳の運動の指令を調節する。視床下部は本能や情動の中心であり、下垂体からのホルモンの分泌を調整する役割もある。間脳より下の脳幹は中脳、橋。延髄に分かれ、生命を維持するための重要な自律機能を調節する。
この身体の重要な自律機能の乱れが不調や生活習慣病に連動している。

言うまでもない。疾病の多くの場合、交感神経の過緊張が原因となっている。又、副交感神経の過緊張が原因となる病気もある。身体の自律機能の低下が原因となって、身体の不調や慢性病(生活習慣病)は引き起こされる。
この原因に対処し、身体の自律機能を取り戻すには、身体の自律機能を司る副交感神経が開かれ延髄と仙骨に気生命エネルギーを照射する。
そうすると、身体は自律機脳を次第に回復し、身体本来のリズミカルな自律神経の日内リズム(昼は交感神経優位、夜は副交感神経優位)を取り戻す。

 

動画 副交感神経の開いている仙骨に、気 生命エネルギーを照射

呼吸法気功経験者の延髄、仙骨へ気生命エネルギーを照射する。そうすると、生命エネルギーは延髄から背骨、副交感神経のネットワークに乗り、内臓、脳へと伝播。身体が躍動し、動き出す。この時、身体は言葉で表現できない位、壮快に成ると言う。

 

副交感神経の開かれている延髄、仙骨から気 生命エネルギーを照射

 

●ここをクリック 副交感神経の開く延髄に生命エネルギーを照射

●ここをクリック 副交感神経の開く仙骨から生命エネルギーを照射

 

副交感神経の開かれている延髄、仙骨から気 生命エネルギーを照射

 

呼吸法 気功のある程度の経験者は、気 生命エネルギーの交流〈練気〉で跳ばされると、大変、気持ちの良い爽快感を実感する。そして、身体の中を気 生命エネルギーが通り抜けてゆくのを感じる様になる。写真左は私〈廣川)が立て掛けたマット中央の女性に向けて、気 生命エネルギーを発した直後のもの。マット中部から下部、床が明るい。写真右はその約、0.4秒後のもの。撮影者は少し移動しているが、カメラの条件は変わっていない。この時、カメラフラッシュも使っていない。マット上部、及び、マット付近の天井が、茶色く見える。これは,気生命エネルギーがマット中央の女性の身体中に拡がり上部に抜ける時、身体内部の夾雑物を巻き込んで、抜けて行くため、この様な現象が起こり、その瞬間をカメラが捉えた。西野流呼吸法、西野皓三先生と大西頸博士との共同研究通称、「ミトコンドリア論文」は、世界最高の医学論文サイト、 アメリカ公衆衛生研究所NIHのPub Medに掲載。この論文はアンチエイジングの可能性を示唆する論文として、注目されている。この論文のなかで、西野皓三先生が臓器から切り離して、放置したミトコンドリアに気 生命エネルギーを照射するとミトコンドリア内膜(クレスタ)での過酸化脂質の生成が抑制された。過酸化脂質の生成の抑制は、アンチエイジングの示唆している。この実験と共に観察された、放置されたミトコンドリアは黒く、すすけた様に過酸化脂質に覆われていたが、気 生命エネルギーの照射により、美しくみずみずしい、ミトコンドリアに変化したという。写真左、上部の茶色い色をしたものは、過酸化脂質の微粒子か?
私達の、呼吸法 気功の稽古で身体が細胞レベルで変わるとは、この様な、身体のエネルギー発電所、ミトコンドリアの変化も含まれている。

 

副交感神経の開かれている延髄、仙骨から気 生命エネルギーを照射

 

81歳6ケ月のYさん 「私の走りってパワフルでしょ!」呼吸法気功教室で週2日の稽古をはじめ、年々、年を重ねるたび、若さが蘇っています。細胞の再生力(リモデリング)のパワーアップを実感するYさんです。最近の半年で、真っ白だった髪の毛が3分の1くらい黒くなりました。

 

78歳7ヶ月Yさん

 

78歳7ヶ月のYさんです。稽古に通い始めた頃は年齢相応の背中も腰も膝もまがっていました。
今では、呼吸法のメンバーに「少女の様に背筋が伸びて可愛いと言われています。」

今では、膝、腰、背筋は少女時代の様に伸び、「稽古を始めて一年一年、体が楽になっているんですよ。」とは、Yさんの言葉です。

 

呼吸法 気功で培った気 生命エネルギーで携帯電話の向こうから発した


呼吸法気功で培った気生命エネルギーで、携帯電話の向こうから発した気生命エネルギーで人が跳ぶ。
この動画は表示されるまで、少々、お時間がかかる場合が、あります。ご了承くださいませ。呼吸法気功で培った気生命エネルギーで、携帯電話の向こうからの気生命エネルギーで人が跳ぶ。携帯電話の向こうにいる廣川隆志が、気生命エネルギーを発する。そうすると、その気生命エネルギーは携帯電話を通じて、先ず電話を持っている中央の女性から、あたり一面が、パワースポットに変化し、気生命エネルギーの場となり、周囲に居る人達に空間を超えて伝播し、身体は躍動する。各人の動きに時間、等の違いが有るのは個性の違いによるものだ。こんなところにも、個人差が有るのは面白い。この動画では残念ながら、遠隔外気療法(遠隔気功療法)の繊細な側面は御覧いただけませんが、パワフルな気生命エネルギーはパワフルにあなたを捉えますが、同時にあなたの身体に起きている不調や病気の元となるストレス(マイナスエネルギー)を見逃さず、数千キロメートル離れた距離に、あなたが居たとしても、あなたの身体に正確に対処します。

 

廣川隆志の遠隔外気療法(遠隔気功療法)施術能力

廣川隆志の遠隔外気療法(遠隔気功療法)施術能力

 

●動画はこちらをクリック 遠隔外気療法(遠隔気功療法)

遠隔外気寮法(遠隔気功療法)のパワーと内容も以前と比較にならない程、大幅に向上してきた。
先ず、被施術者(施術を受ける人)の身体内部のストレス(マイナスエネルギー)の分布が私の身体の内部にコピーされる様に投影される様になったことだ。これは、ストレスの核となる、脳や背骨内部だけではなく、症状の出ている臓器や身体部位、時にはそれを連絡する神経までも身体を通じて見えてくる
身体を通じて見えるだけでは意味がない。この身体を通じて見える被施術者の身体内部のストレスを私の身体で捉えながら、身体外部に放出させるパワーが格段に強力になった事だ。これは、ターゲットとなる臓器や身体部位を細胞の内部にあるミトコンドリアを強力に活性化しただけではダメである。身体全体の細胞レベルの活性化も必要である。
この二つの行動の原理は身体の特性である「身体は細胞ラジオ」のような性質を持っている。

すなわち、しっかり怒った人の近くにいると怒りというマイナスエネルギー(ストレス)の影響を受けるし、明るく、清清しい人の近くにいると、明るく清清しい気分になることを読者の方々も経験されていると思う。こんな特性を身体は持っているが、こんな身体の能力を強力に向上させ、地球上の何処に居ても意識が通じ合えば上記の様な施術が成り立つのが、呼吸法気功療法の遠隔外気療法(遠隔気功療法)なのだ。

 

何故強力な気は必要か?

私達、人間が自己の持ち味を十分に生かしながら、最善の自己実現を果たして生きて行くためには身体の質を高めることが必要です。それには、身体各部がまとまりのある全体として、機能するようにコントロールすること。また、経験によって限りなく向上していく様な、自己改革的な身体を確立して行く事が必要です。これは、頭脳、頭も身体の一部であることを考えると、当たり前のことです。そして、その様な自己改革的な身体とは、生き生きと生きた現実の中で、「頭脳の知」のみならず、「身体の知」(私達の身体に備わっている自己を生かす力)を発揮しながら生きる身体を言います。こうしたハイレベルな身体をつくるには私達の身体の細胞一つ一つが気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)に満たされた身体が必要です。気生命エネルギーとは、万物を生かす、宇宙に遍満するエネルギーのことを言います。この気生命エネルギーには、気を捉える段階があります。それは、「やっと命をつなぐ気から、潜在能力を発揮して生きる気まで、一律なものではありません。」細胞が生きることを強力に喜ぶフレキシブルでパワフルな気生命エネルギーこそが、元気をなくしてしまった細胞を目覚めさせ、身体部位や臓器そして身体を目覚めさせるのです。気生命エネルギーの循環の悪くなった被施術者の身体の細胞に、高いレベルの活性化をもたらす為にも、強力な気生命エネルギー(癒やしと生命力向上のパワー)は必要なのです。

この稽古は身体の軸方向のエネルギー循環を即す、気生命エネルギーの交流の稽古です。目には見えませんが、足方向から頭方向へ気生命エネルギーは通り抜けて行きます。

 

身体の若さが細胞から蘇る

78歳7ヶ月のYさん

 

78歳7ヶ月のYさんです。年明け頃は真っ白だった髪の毛に少しずつ黒いものが混じり始め、今では額周辺と後頭部の一部を除いて白髪が減って黒い髪の毛が増え続けています。白髪は色素の脱ける髪の毛の老化現象です。そして、白髪が黒い毛に変わるのは髪の毛の若さの蘇り現象といえるでしょう。

写真左は約一年前のYさんです。

 

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