呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

rss

廣川流呼吸法

〒371-0047
群馬県前橋市関根町1-8-12
TEL:027-289-9854

 

HOME»  Mさんの体験談

Mさんの体験談





二回の子宮頸がんを克服!高齢にも関わらず人間ドックの数値が年々良い方に!
 

 呼吸法研究会に入会して6年3ヶ月になります。入会したときは、自分は体も心も何の 問題もない、と思っていましたが、やがて「問題大おり」だった自分に気付かされていき ます。 1ヶ月目に首が回らなくなり、1年目に子宮頚がんになりかかりました。廣川先生 に「かなり強いマイナスエネルギー(ストレス)が出ている」と言われ、自分が生きてきた環境や受け たダメージ、蓄積したストレスを考えると、我が身がかわいそうにもなりました。この体 の変調は、呼吸法を始めたことによって体が出口を得、今までため込んだ物を排出しよう としているのだと思いました。長い苦しい時期がありましたが呼吸法に通うことで乗り越 え、今振り返ってみれば心身ともにとても元気に変わった自分に驚きます。
 

 例えば、昨年はこんな様子でした。  仕事面では、市町村合併で村から市になり、全く知らない大きな組織の中で仕事をする ことになりました。一つ一つ全てが新しく、分からないことの山です。学校でワンポスト の私が「分からない」では事が進まないので、何とかしていくわけですが、精神的にも体力的にも結構大変だったと思います。実際大変だったのですが、そこに、そんなに大変と も感じていない自分がいました。  
 
 家庭生活では、義父母、単身赴任の夫、娘の5人暮らしでしたが、義父が長い闘病生活 の末、6月に亡くなりました。最後の1年間は、入退院を繰り返し、何度夜中に救急車に 乗ったか数えきれません。退院する毎に衰弱し、終いにはトイレに行くのも大変になった 義父の様子に、私は仕事を辞めて看病しなければならないのだろうか、長く入院させてく れる病院はないだろうかと考え込みました。仕事は、私にとってとても大切なこと、仕事 が楽しいから、義父母との暮らしも過ごしてこられたので、辞めるのは嫌でした。そんな ことを悩んでいるところに主治医から、義父はもう自宅には戻れない状態になっているこ とを知らされ、それから1ヶ月で義父は息を引き取りました。最期は、夫と交替で病院に 泊まり、義母が家にいるので家のこともし、仕事にも行くという日が続きました。最期は ずっと義父のそばについて、手を握っていてやることが出来ました。そして葬儀、それに 伴う諸々のことが次々とありました。大変だったのですが、渦中もそれが過ぎてからも、 やはり、あまり大変さを感じていませんでした。

 

 このように、身体的にも精神的にもたくましくなったと感じます。呼吸法を始める前は、 いつも一人になると、考えても仕方のない、考えない方がよいことをぐるぐると考え続け ていたのですが、いつの間にかそういうことがなくなり、本当に楽になりました。「自分 にエネルギーがあると、自分のこともうまく運べるし、他人のためにも考えたり、行動出 来たりする。」と廣川先生から伺ったことが、自分の体験を通して少しずつ実感できるように なりました。


 それから人間ドッグでの事です。呼吸法気功研究会入会以来、毎年人間ドッグの数が良い方に変わっています。年を重ねると悪くなる数値が多いのに、逆に毎年良くなっている項目が多いのには、私だけでなく、夫も担当医も不思議だと言っています。心身共に元気になりながら年齢を重ねられる事を大変、楽しい事と感じている今日この頃です。


 

 

呼吸法気功研究会 主宰 廣川隆志

ガンからの回復の体験 Mさん コメント

   

 密度の濃い日々の中で、呼吸法気功療法ではなく、主に呼吸法教室でのガンからの回復です。ご本人のガンからの回復の経験をされた事を、私は稽古場見いっていました。なにせ、主婦、小学校の教頭先生(当時)、それも市・町・村合併の大変さの中で、そして、義父の看病と、看取るまでのお世話、義母のお世話も・・・と全く、プライベートな時間などない数年間だった事でしょう。
 こんな、普通の人なら間違いなく、ガンが進行してしまうストレスだらけの環境でありながら、しっかり、先ず自らのガンからの回復を実現し、人間ドックの数値も年を重ねながら良くなっているのも、「Mさんにそなわっている、人間関係のバランスの良さと、週3回の稽古を続けという事と、日々の呼吸法稽古」という、ベストプライオリティー(最優先事項)をしっかりキープし続けた結果です。
 Mさん、あなたの感性と実行力が、この様な素晴らしいガンからの回復の結果をつくり上げました。



●「ガンからの回復体験談」トップへ戻る