呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

〒371-0047
群馬県前橋市関根町1-8-12
TEL:027-289-9854

 

HOME»  Cさんの体験談

Cさんの体験談



大腸がん、転移肝臓がんからの回復。

身体は次第に元気に!!

群馬県 前橋市在住  主婦 60歳台

 


呼吸法で身体がポカポカ温かくなり、楽になった!

 
   2012年5月、ときどき腹痛があり、気がついたら、下腹にしこりを感じたので、病院で精密検査をしたところ、大腸がんが見つかりました。結果は、近々で入院して、手術を受けましょうとのお話で、すぐに、入院手術となりました。手術は無事に終わりましたが、その後、「肝臓に小さなしこりが見つかりました。」との通知を受けました。その後、発熱、痛みなどが続き、入院生活は1ヶ月になりました。

 退院後には、化学療法(抗がん剤治療)が始まりました。 1回目の治療で腹痛と激しい下痢になり、それが1週間続き、舌はただれ、ひどい口内炎で、食事も取れず、ひどい寒気がして、夜も眠れない日が、続きました。2回目の投薬治療は1ヶ月以上休んで、薬を変えて再開しました。化学療法を続けていくと、副作用の為、様々な障害が現れました。手足のしびれ、痛み、体のだるさ、むくみ、便秘、鼻血、脱毛、ふらつきなどがあり、辛かったのは、手と指先のしびれ、痛みで、物が握れなくて、包丁も使えず、今までやっていた食事作りが、出来なくなり、洗濯物をハンガーに止められなかったりしたことです。いつまでこの治療を続ければ良いのか? このまま、抗がん剤治療を続けて、私は、大丈夫なの?このほかに、治療の方法はないのだろうか?と迷ったり、悩んだりした毎日が、続きました。

 そんな時、知人より「呼吸法」でがん生活習慣病の療法をしているところがあることを聞きました。すぐに連絡を取り、呼吸法(気功)研究会の、広川先生と合い、お話をうかがいました。そして、から「がんは活習慣病です。つまり、日々の、行動の集積ががんという病気をつくっています。人はどうしてがんになるのか?どうしたら回復できるか?などいろいろなお話をしてくださり、帰り際に、 「結果は既に、見えてきている様ですね。    今まで,来た 道を繰り返しても、結果は一緒でしょう?」と言われ決心がつきました。

 2月より呼吸法のお稽古を始めました。始めた頃は、家や教室で3分呼吸法をやっていると、膝から下が冷たく、重く、 5分、 10分やるのも大変、辛かったです。でも.一か月、二か月と続けるうちに、体が少しずつ温かくってきたと感じる様になりました。先生から、日常、日々、必ず実践すべき事として、まず、悪い呼吸「口呼吸」を止める。身体に、生命エネルギーを与え、酸化ストレスを追い出す、足芯呼吸を毎日する。身体を冷やさず、温める。心身ともにゆったりと、毎日を、    過ごす。など、がん 生活習慣病の療法のアドバイスもいただきました。

 お稽古を始めて、 2ヶ月が過ぎた頃から、気 生命エネルギーの照射の施術をしていただくと、体が温かくなり、気持ちが良かったです。

  4月より娘たち家族と、同居することとなり、今までの、静かで、ゆったりした日々が180度変りました。気持ちも、、落ち着かず、家での、呼吸法もできない日も時々、ありました。それから「足芯呼吸、基本となる呼吸法をやって身体に生命エネルギーを与えてください。」と言われ,念をおされました。その後も、胃、みぞおちからの痛み、膀胱炎、風邪(喉の痛み)など様々な症状が出ました。先生からは、「もっと呼吸法を日々、おこなってください。 病気から回復が難しくなりますよ。この症状は,がんという病気のストレスの手放しの意味もあるんですよ 」と言われました。でも.お稽古に行って、皆さんと呼吸法を一緒にやったり、気 生命エネルギーの交流「対気」をやると体が温かくなったり、軽くなったりと、楽しく過ごすことができました。
 
 同居して半年が過ぎた頃には、家族の皆も、私も気持ちが落ち着き、日々、呼吸法がでる様になりました。呼吸法をやると、手足の先が気 生命エネルギーでビリビリとして、足の裏から太ももまでムズムズするように感じるようになりました。体が温かくなり、軽くなったり、様々な感触を感じました。先生と気 生命エネルギーの交流「対気」をやると、体が勝手に動き、走るスピードが速くなり、走る距離も、伸びてきたり、走った後は体が燃えるように熱くなり、いい感じで、ほっとした気分になります。

 10ヶ月を過ぎた今は、手が敏感になり、手に、空気感として、風を感じることや、背中、丹田(下腹部、小腸のあたり)も暖かく、足芯呼吸をを終えた頃は、すがすがしい気分になり、気持ちが落ち着いています。 完治には、まだまだ道半ばですが、呼吸法を主体にした、がんからの回復の療法、頑張りたいと思います。

 



●「ガンからの回復体験談」トップへ戻る