呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

〒371-0047
群馬県前橋市関根町1-8-12
TEL:027-289-9854

 

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H1さんの体験談







呼吸法の教室に通い始めて4ヶ月でガンのステージが改善!
   

 いつも明るく前向きで、誰にでも話を合わせて笑顔で接し、頼まれた仕事は
プラスαを加え、休みなしでも徹夜をしてでも責任を持って完璧に仕上げ・・・
。バリバリと仕事をこなす積極的な自分を気に入っていた私でしたが、体力
を過信して能力を超える生活を身体に強いていたのでしょう。このまま行け
ばいつか病気になると心の底で予感していましたが、体からの悲鳴がとうと
う現実の通知となって届いてしまいました。

 平成21年12月21日の朝、職場のデスクで私宛に届いたH病院からの健康診断結果を開けたら「精密検査を必要とします」、E判定2件、C判定3件、B
判定1件と書いてありました。何これ?これが今の私の身体?これってボロ
ボロじゃん!検診の結果、膵脳胞の疑い、婦人科細胞診クラスⅢb、萎縮性
表層性胃炎、肝内石灰化像の疑い、子宮頸部びらん、尿潜血反応が明らか
になったのです。

 私はこれまで特に入院するような大病をしたことはなく、健康に生んでくれた両親に感謝と思って過ごしてきました。しかし、社会人になってからは、複
数の仕事と子育てと家族の病気やトラブル等々で、心にも体にもほとんど余
裕のないストレスフルな毎日を過ごしていました。これに加え、一年前に車
の追突事故に遭い、首から腰にかけてのむち打ち症状と相手方の保険会社
とのトラブルに悩まされていました。多重のストレス解消法は、帰宅後の大
量の料理作りと飲酒でした。そんな私がこの体からの通知を境に、生まれて
初めて自分の体、そして命と真剣に向き合うことになりました。

  すぐに要精密検査(=E判定)の膵脳胞と婦人科細胞診クラスⅢbについて
、インターネットや本で調べてみましたが、調べれば調べるほど死への不安
や恐怖にかきたてられました。病気になってしまった自分を責めては泣き、
夫に当たり気持ちはどん底。出かけたり買い物したりする気力も失せ、眠り
も浅く寝汗をかいたり自分のお葬式の夢を見たり。食事も満足にのどを通ら
なくなってしまいました。

 翌年のお正月休み明けすぐにG大学病院で精密検査を受けました。びっり
したのは同一人物の身体なのに、消化器科(膵脳胞)と婦人科では血液検
査、CT検査など互いのデーターには目もくれず、食生活やストレスとの因果
関係などは話にも取り合ってもらえず、ただそれぞれの部分的な症状をみる
診療だったこと。全体、全身から看るホリステックな医療なんて店違いという
雰囲気でした。特に婦人科では医師の淡々とした事務的な話しぶりに打ち
ひしがれました。細胞診の結果は子宮頸部上皮内癌でしたが、いきなり子
宮全摘手術の話になり、しかも手術は複数いる医師の誰になるかは直前ま
で分からないと言われました。思いがけない手術の話、しかも担当医もはっ
きりとしない大病院の現実に、私は岩で頭を殴られ麻痺してしまったような
感覚になりました。自然治癒を期待して経過観察したいと申し出ると、「これ
は死に至る病。自然軽癒の可能性は20~30%だが70%は進行する。手
術する、しないはあなたが決めることですが、危険性について分かっていま
すか。」と表情も変えずに問い返されました。その場では対面のなりゆきもあ
って、手術の予約を3月下旬に入れましたが、私はこのままここにお世話に
なっていたらもっと病気になってしまう、3月までに何とか自然治癒の方向に
向くよう、自分の体に責任を持って、色んなことを試していこうと決意しまし
た。
  実は私は大学生の頃、手術が必要と医者にいわれるほどの酷い扁桃炎を
、たった二回の鍼灸&整体で治したことがありました。当時大学の指導教員
から過酷な研究生活を要求され、それに真面目に応え、体にむち打って取
り組んでいたために発生したストレスと体の歪みが原因でした。その時に少
しの間でしたが研究から離れ、時間に余裕のある生活に切り替え、鍼灸整
体で身体の歪みを整えていったら、扁桃炎は切除することなく自然治癒して
いきました。以後は一度も炎症を起こしたことがありません。だから今回もき
っと大丈夫。今の限界生活を思い切って変え、ボロボロにしてしまった体を
以前よりもっと健康でピカピカな身体にしてあげよう。私は自分をごまかさず
、私が本当にやりたかったことだけをやっていこう。そう強く決意しました。た
またま書店で目に飛び込んできた安保徹先生他の著作にも勇気をもらいま
した。それからの私は、療養時間を確保するため常勤職を思い切って退職し
、玄米菜食料理、鍼灸整体治療や血液検査をもとにしたサプリメント治療、
ホメオパシー療法、アントロポゾフィー治療、岩盤浴等々、自分に向かってく
るご縁をどんどん取り入れていきました。

 この呼吸法(気功)研究会は2月中旬、明日から病気休暇という前の日に
ネット検索をしていて知りました。ここ数年の運動不足と息の浅さをとても気
になっていたので、それも体改善にいいだろうと考え、近くに通える呼吸法の
クラスがないかと探していたら、すぐにヒットしました。会場は県立武道館。
自宅からも近く、仕事でも長年使っていた思い出深い場所でした。これも大き
なご縁だと思った私はすぐに廣川先生にお電話しました。状態を話すと先生
は「大丈夫!ガンは回復の出来る病気だよ。もう心配するのはやめなさい。
明日にでもお稽古にいらっしゃい。」と明るく言ってくれました。暗い道を手探
りで歩いていた私に、先生の言葉は光のようでした。はやる気持ちで翌日お
稽古場に向かうと、様々な年齢の方が気持ちよさそうに体を動かしていまし
た。自分を感じながら伸び伸びと深く呼吸をして、心まで開放しているように
動いていました。それを見て私も動きたくてたまらなくなり、「私もこんな風に
自由になれる体が欲しい!」と思いました。それからというもの、週2日くら
いのペースでお稽古に通い、3月から外気療法も同時に始めました。

 廣川先生は、「病気にならないためには簡単。口呼吸をやめる。体を温め
る。毎日足芯呼吸をする。ゆったりとすごす。そして、気 生命エネルギー。た
ったこれだけ。」と教えてくれました。ついつい今までの“頭人間”に支配され
そうになる私ですが、細胞一つ一つが輝く“体人間”の重要さを思い出させて
くれるのがお稽古の時間です。会員の皆さんはいつも温かく迎えてくれます
。中には私のように病を改善するために通っている方もいらっしゃいます。お
稽古場に流れる真摯でピュアな気の流れが私のエネルギーとなっていきま
す。
 お稽古と外気療法を始めてまもなく、右足から足裏にかけてポワン、ポワン
と熱が流れるような不思議な感覚がありました。また、いきなり高熱がでたり
、だるくて起きられなかったり、わけもなく感情的になったりする日がありまし
た。廣川先生によると、それは体の中のストレス(マイナスエネルギー)が体
の外にでているゆえの症状なのだそうです。4月頃からゆったりとした気分
を感じる日が増え、体も軽く温かく、顔色もつやつやになってきました。5月
に受けた婦人科細胞診では悲願のクラスⅡになりました。
 気功研究会に入ってまだ4ヶ月ですが、こんな短期間なのに体が変わり、
必要な出会いや情報もどんどん飛び込んできて驚いています。昨年末まで
の私が別人のよう。何より私は今までになく素直に生きていると感じています
。廣川先生は「それが本来の命の運び。命の運びとはすなわち運命のこと。
」と言うでしょう。自分の人生(命)に責任を持って生きる(運ぶ)。その心を教
え、鍛えてくれる大切な場が、私にとっての気功研究会です。もっとピカピカ
になります。この先が楽しみです。


 
 
呼吸法 気功研究会 主宰 廣川隆志 

ガンからの回復の体験  Iさん   コメント
   
 とても頑張り屋で、周囲に細やかに気を遣うHさん、日頃の頑張りすぎと交通事故でムチ打ち症による、気・生命エネルギーの渋滞がガン発症の引き金になった様ですね。

 お電話で初めてお話しした時、涙ながらに、自分の意見を主治医に聞いてもらえなかっただけでなく、本人が同意していなかったのに「手術の日程まで決まっているのはおかしい。」と訴えていましたね。私も随分,、酷な事をするものだ、と思いました。

 呼吸法 気功教室での稽古をしながら、外気療法も行うコースの選択でしたね。この呼吸法 気功療法の考え方を理解するまでの1カ月位、ガンバリ屋さんを通していましたが、理解するや、ガンからの回復の道を一直線に歩みはじめたのも、Hさんの切り替えの早さですね。 わずか、2カ月と少々の時間で、クラスⅡまでの回復、嬉しそうでしたね。 この頃からお体の方はストレスの放出が本格的になった事を実感していた様です。 ガンからの回復の体験と共に、呼吸法 気功教室では、次の生き方のイメージまで捉えていた様でした。ガンからの回復で元気になったお体で、楽しく充実した日々をお過ごしください。



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