呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

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H2さんの体験談






胃ガンからの回復!300km離れた場所からの遠隔外気療法!

 
 

 長男が、東京の大学へ、長女が受験を控え、胃ガンを発病、医師より、胃の摘出80パーセントを勧められる。知り合いで、同様の手術後、仕事が出来なくなってしまったひとの事が気になり、今は、まずいと悩む。知人に相談、
廣川が呼吸法 気功をやっていると聞く。サイトを検索し、連絡、遠隔 外気
療法を試みる、三ヶ月経った頃の検査で、炎症反応が弱くなり、4ヶ月目で
ほぼ消える。白血球が、健康体の数値と並び、5ヶ月目からは、上回る。身体の休養には気を遣い、職場や家庭で、周囲の協力を、得ながら管理職の仕事を続けながら、手術をせず、に胃ガンから回復。 「遠隔 外気療法」
(遠隔 気功療法)
 
 三年くらい前から、手足のシビレうを感じる様になる。手のシビレが強くなり、痛みになり始めた頃、時々、吐き気を経験する様に。人間ドックで「胃ガンの可能性あり、要検査と言われ、その後、胃ガンと確定、何で今なんだ!と悩む。というのは、この春から長男が、東京の大学へ、来年は、長女も受験を控えており、我が家の家計は、ずっしり,私の肩にかかっていただけでなく、家内も、パートをもう一つ増やし、この時期を切り抜けようとしていた矢先のことでしたから。 3年くらい前から、手、足のシビレを感じる様になっていました。それが、痛みに変わり始めた頃の、人間ドックで「胃ガンの可能性あり、要、検査。」と言われ、その後、胃ガンと確定、頭の中は、永い間、水泳をやっ
て来たので、健康には、自信があったはずなのに・・・。 そして、間もなく、医師より、胃を80パーセント摘出することをすすめられる。なぜ今なんだ!と途方に暮れる。と言うのは、少し前、私の会社の管理職が、同じ胃ガンで、胃を摘出する手術後、身体が大変弱くなり、仕事が出来なくなり、退職したばかり、でしたから・・・。自分とその方、が重なって、ショックが大きくなった様です。県内で水泳の友人で、医師をしている知人に相談したところ、か
つて、水泳の強化コーチをしていた廣川コーチが、この十年と少し前から、
西野流呼吸法を始め西野先生から何年もぶっ倒れるまでの稽古をつけて、
もらっていたそうで、今は、強力な気を習得し、群馬で呼吸法 気功教室を主宰していると聞きました。家に戻ってホームページを検索すると、気功は身体にいいらしい。と言うこと以外、何だか、訳のわからない、世界があるらしい、と言うこと以外何も理解できなかったのですが、体験集を読むと、一人一人の人が、伸び伸びと自分のことを語っていたので、吸い込まれる様に読んでしまいました。色々な病気が治るんだ!とにかく
相談してみよう!! いつの間にか、何のためらいのない気持ちになっていました。

 私にとって、廣川先生は、北陸の水泳界に彗星の様に現れて、そのまま
自分の行きたい所に向かって行ってしまった。まだ、見たことのないタイプ
の水泳人でした。私の住む輪島市は、山中毅以来の水泳日本の復活をテーマにした県下でも、水泳の盛んな町でした。温水プールがなかったので、石川県記録は輪島の子供達は金沢の子供達ほどはなかったのですが、廣川コーチが登場して、半年と少しの時間で、能登記録が20種目以上塗り替えられる。その、一年後には100に近い、ほとんどの種目の記録の大幅な更新をしてしまう。さらに、廣川コーチの20人近い全ての選手が中部ジュニア選手権の標準記録を突破して名古屋の瑞穂のプールでの大会にわずか、1年半で出場してしまう。あの大会は応援が100人前後居て「場内アナウンスが、聞こえないから静かにするように!」と指導されていましたね。あんな、光景、私の水泳人生のなかで始めてでした。そして、当時、4年はかかると言われていた全国レベルの選手づくりをわずか、3年で、してしまうなど、活躍の様子を見て、「敵ながら、あっぱれ!」いつの間
にか、初めの頃の敵対心は、尊敬の気持ちに変わっていったんですよ。輪島の子供が、「ビッグななお」の選手に勝てなくても、叱る気に、ならなくなってしまった。そのくらい、廣川コーチのチーム選手達は、腹がすわって、ひたむきさが、にじみ出た、いいチームでしたね。 そんな、水泳コーチ時代の仕事の様子を知っていたので、きっと、頼りになって、力になってくれそうなので、「お願いしたい」と素直な、子供の様な気持ちになれました。そして、すぐ、解決したかったので、お電話をしました。
「ガンは回復可能な病気です、検査や治療は医師の先生と相談しながらお
こなってください。しかし、大事なことは、人任せにしては、いけません。」と
言われ、大事なことを人任せにしていたから、今、こんなに怖い思いを、し
なくてはならなくなった事を、思いしらされました。施術は1週に三回40分、
時間を決めて行う。毎日、呼吸法 気功の「基本動作」華松、を15分前後と
全身呼吸を最低、30回(50分)、もっと出来る日はもっと行う。ことを言わ
れました。群馬の前橋から、石川県の能登半島の先端に近い、輪島どう考えても、400kmの距離、大丈夫か?という気持ちが先ず、よぎり、先生に質問したら、「まず、実施しながら、考えましょう。」との答え。とにかく、信頼するしかない!と思いました。
 
 そして、第一回目の施術。「身体を慣らす為、2~3回の施術は、時間を少なめに行います。」と言われ、少し不安になりましたが、施術に入ってからは、驚きの連続でした.400kmのかなたに、居るのに、身体の痛いところがどこか?不調なところは・・・。次々に、ここに居るような様子で、言い当てる。近くに居ても解らないことが、どうして、こんな遠くで、解るんだろう?距離の不安感は、初めの2~3分でなくなって、しまいました。そして、初めての20分と少々の施術が終わったら、眠くて、眠くて、たまりませんでした。「そして、手足のシビレが痛みに変わる可能性があるので、痛くて我慢出来ない時は、お電話下さい。遠隔の気功療法で、痛みは、弱くすることは出来ますから、
あと、胸の心臓のあたりのマイナスエネルギー(ストレス)の放出がありますので、不整脈がでるかもしれません。辛かったら、同じように携帯までお電話ください。費用はいただきません。」と言われ、電話を切った。でも、400kmの彼方からなぜ?人間の感性は、こんなに高められるものなのか?すごい!!となぜ??が同居して、第1回目の施術は終わった。そして、翌日、目が覚めると、左足が冷たく、痛い。それと、左手がやはり、痛い、それと、心臓のあたりが、重く感じる。電話だ!すぐに先生の携帯に電話をした。「やはり
、出ましたね。まず、手からゆきましょう。ゆったりと、痛いところを意識して。」と言われ、少しするとこわばりは、少し残ったが痛みはきえた。「あと、心臓でしょう?」と先に言われた。なんで??と思っているうちに、心臓が楽に成って不整脈が整ってきた。この、翌日の朝の事(遠隔 気功療法)で、距離に関する施術の不安は100パーセン解消してしまった。その後に「痛みや、治癒反応(好転反応)の説明を受け、この、痛みは必要な痛みなのだ!と理解する事が出来、「後は、私自身がやる、毎日の呼吸法を実践するだけだ!」と迷いなく、新鮮に思えた。
 
 全身呼吸、こんなの簡単に出来るさ!と思って居たが、実際、やってみると、体がしんどくなる。10回で何とも言えない、気持ちの悪さが身体をおおう。しんどさを感じる。一気に30回行こうと思ったが、とても、やる気にならな
くなってしまう。横になって、一服しながら、これって効きそう!とも、感じたが、しんどかった。30回をスタートして10日位は、3セットに分けて行った。10日を過ぎる頃から、20回プラス10回、20日した頃から30回が苦痛ではなくなった。そして、手足が温かくなったり、だんだん、気分が、この呼吸法を行うと、スッキリするようになり、好きになった。そして、「出来れば、多い方がいい。」と先生から、言われたので、もっと全身呼吸の回数を増やそうと、今まで30回、華松も含めて、約1時間の全身呼吸を50回、約一時間半、に増やした。

 二か月を超える頃まで、手足のシビレと、足の冷たさ、特に。足の冷たさが、強く感じ不快だった。施術の時、先生に相談すると、「その、冷たさは、胃の病気の元となるストレス(マイナスエネルギー)や、腰、周辺のエネルギーバランスをとる為の、身体が行う、治癒反応(好転反応)です。これが、弱く成ると、ガンも力がなくなりますよ。身体は
温める様に。」と言われ、少し、心配して、心が曇って居た自分が、目を覚ました感じに成りました。そして、それから、身体全体は、明らかに、1回、1回、の施術の度に元気さが、増すのを感じ、始めていた。して、この、胃ガンとの闘い、で一番大きな、自分との闘いを必要とする、「事件」が起きた。廣川先生からは、「身体が、元気になるころ、ガン細胞が、小さくなるのではなく、大きく成ることがある。」と聞いていた。「そんな、こともあるのか?」程度に聞いていた自分が、試された。2ヶ月目の病院での検査の報告で、「ガンが大分、大きくなっている。すぐ、手術すべきだ。」と医師に宣告された。一番、私の聞きたくない言葉を聞いてしまった。「少し、考えさせてください。」とその場はそれで、終わった。そして、心配になり、すぐに、廣川先生のところに、電話をした。先生は「生命エネルギーが増えると、体内の細胞を初めとする生物の共通の生命エネルギーが増えることにもなる。ガン細胞も細胞だから、ATPを初めとする生命エネルギーが、共通のエネルギー源になる。だから、こんな、現象が起きる。免疫細胞も、一緒に、元気になっているはずだから、もう少し、様子を見ながら、行きましょう。」少し、気持ちが落ち着いた。

 そして、翌日、廣川先生から、新潟大学の安保先生の「免疫学問答」
という著書を送って頂き、このことのついて、別の視点から、私が、納得出来る内容で、易しく、書かれていたので、これを信じて、通り過ぎて行こうと、腹が固まり、担当医を説得した。担当医の先生は言葉に詰まっていた。
 
 そして、その、二日後、胸が苦しくなり、仕事を早退した。帰宅すると、何だか悔しい様な、悲しいような、気分になった。居間のソファーに横になると、涙が出たかと思うと、大声で、訳もないのに、泣き出してしまった。なんで泣いて居るのか?泣いている自分が、解らなかったが、ただ,ただ泣いたら、身体が
スッキリした。 そして、この一ヶ月後の検査で、ガンの炎症反応は、弱くなり、さらに、一ヶ月後には、炎症反応は、ほとんど、出なくなった。この頃、白血球の数字やその他の数字は、一般の私の年齢のレベルまで回復していた。その、一ヶ月後、施術を開始して、5ヶ月目には、白血球数は、9、700になり、口呼吸だったガン患者のくせに、一般に健康人の平均を上回っていた。この頃、やっと、体の中に巣くってしまったエイリアンに、影響されない自分を感
じはじめていた。
 
 そして、遠隔 気功療法(遠隔外気療法)をスタートして、もうすぐ5ヶ月に成る頃、あの、「手術をしましょう。」と言った、担当医の先生の口から、「Hさん、あなたの病気の経
過は大変、いい状態です、検査は毎月でなく、一月おきに
しましょう。」と心待ちにしていた言葉を聞く事が出来、「これからは、自分を過信せず、ストレスにも、気をつけた、
生活をして行こう」と心から感じました。」そして、この事を、廣川先生にすぐに報告しました。先生の「良かった、本当
に良かったね。」という声を聞きながら、また、涙と、鼻水
と、何とも言えない、情けなさ、と安心が一緒になって、ただ、ただ泣いてしまいました。その後、同じ頻度でガンに成った体の体質改善に遠隔 外気療法の、施術の目的を変え、(1週間に三度の施術)を二ヶ月実施し、呼吸法気功療法の遠隔気功の施術は終了しました。この、2ヶ月の施術は、だんだん身体から、力がみなぎってくる感触、遠隔気功療法の施術を楽しみに毎日を送っていました。
 
 でも、本当に不思議です。今から、20年と少し前、私と同じ水泳の世界をこよなく、愛していた敵チームの廣川コーチ(チームの子供達の迷いのない、上つかない真剣さで
それを、感じていました。)が今、私の「生きること」にこ
こまで、強力に影響をおよぼして、いただく事になるとは・・・。
そして、こんな世界があったとは・・・。本当に驚いてい
ます。こんな、ご縁をいただいた、私は、幸せものです。在り来たりですが、「廣川先生本当に、ありがとうございます。」先生が、いつも、言われていた「世界は生きている自分があって始めて、始まる。世界は今、生きている自分から!」が視野に入っている生き方が出来る様、遠距離のため、呼吸法 気功教室には通えませんが、呼吸法 気功の稽古はしっかり、続けます。

 

 
呼吸法 気功研究会 主宰 廣川隆志

ガンからの回復の体験  H2さん コメント
   
  Hさん、私の石川県でのコーチ時代をご存じの方でしたので、大変懐かしく思いました。先ず、群馬の前橋から能登の輪島まで、300km近い距離をどうするのか?だいぶ不安だったご様子でしたね。でも、施術を開始して、Hさんの身体のストレスの様子が私の身体に投影される事をご理解いただいたので、目の前に私(廣川)が居る様な感覚になったと言われてましたね。私達の細胞は一つ一つが細胞ラジオの様なものなのです。ガンになられたタイミングが、お子さんの学費がかかるピークでしたね。又、職場の同僚が同じく胃ガンの切除をされ、思った様な回復が出来ず職場を去られた事もHさんの気持ちにしっかり残っていましたね。 
そんな事があっての胃ガンからの回復の体験でしたが、やはり、Hさんのスピードで、仕事をしながらの回復は、大変。アドバイスを素直に聞き実践。ベストプライオリティー(最優先事項)をしっかり、実践した生活。社長に「ガンになったが仕事を続けながら回復させたいので、昼寝を1時間させてほしい。帰る時、職場の風呂で体を温めさせてほい。」とかけ合って、協力を取りつけたのもガンからの回復にとって、いいコンディションを身体にもたらした事でしょう。 2ヶ月目の検査で大きくなったガンが5カ月目の2カ月に1回の検査にしましょうという数値の出るまで、苦しかったご様子でしたね。身体とはそういうもの。体が少しずつ元気になっている事が大事なのですね。それと大泣きでストレスを放出した
事も大切な事件でした。 一つ一つの事をやり切る行動力はガンからの回復にとっても生きましたね。Hさんご家族にとっても、会社にとってもなくてはならない存在、ご無理なさらない様に、毎日の全身呼吸、しっかり行ってください。



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