呼吸法 気功研究会

廣川流呼吸法でフレキシブルでパワフルな身体・慢性病の回復を!

廣川流呼吸法

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Tさんの体験談





 
悪性の末期卵巣ガンが消える!
大泣きする度に、すがすがしい気持ちと身体に元気が!
ガンの療法は「呼吸法 気功教室」「外気療法」


 
 


 なぜ、この呼吸法 気功 教室で稽古を始めようと思ったか?初めて見てどのような変化があったか? これを機会に考えてみようと思います。 呼吸法 気功教室に通い始めた直接のキッカケは病気になったことでした。 昨年9月に、卵巣ガンの手術をしました。その後の病理検査で、ガンの種類が進行の早い、たちの良くないタイプなので、1月に再手術をしましょうということになりました。すぐ、抗ガン剤の治療が始まり、あまり深く考えることなく、受け入れました。しかし、抗ガンの副作用が、とてもきつくて、こんな事、続けていたら、病気になっちゃう(本当に病気だったんですけれども。)と思い、結局、途中で中止することになりました。1月の手術もやめることにしました。医師はずいぶん手術を勧めてくれましたが、最後には、私の意見を、尊重してくれました。 それが昨年の12月のことです。

 家に帰ってきて、なにか体にいいことを始めようと思っているとき、ちょうど広告に呼吸法 気功 教室が載っていました。 1月から高崎で始まるとのことで申し込みました。

 初めて呼吸法 気功 教室で稽古をしたときの印は・・・? とにかく、冬で暖房がなかったので、寒くて寒くて(現在の群馬県総合スポーツセンターは通年約20℃)、というのが一番心に残っています。 その中で先生は、とても楽しそうに華松をしていて、私は「そんなことしていて楽しいのかしら?」と思いつつ一緒に華松をしていました。なんだかわからないというのが、最初の思いだったと思います。でも、先生が稽古の始めや、終わりにしてくれる話は不思議とよくわかる事が多く、呼吸法 気功 教室で、稽古を少し長く続けてみようと、考えていました。 変わってきたと思ったのは、1月の末に部屋に一人で居たとき、なんだか涙が出て、大泣きしたときです。別に悲しいわけではなくて、体も温かくなってきて、涙が出ました。その時、「私、これからも生きていける。」と感じられました。医師には、今度、再発したら、治ることはないと言われていた。(ほぼ間違いなく再発しますと念を押され)(そんなこと念を押さなくてもいいと思いますけど)ていたので、私は生きる気は十分あったのですが、それでも、この先、生きてゆけるのか、時々、不安に思っていました。 そんな思いが、涙になって外へ出ていってれたのか?泣き終わった後、本当にすがすがしい気持ちでいっぱいでした。 呼吸法 気功 教室の稽古場の方も、冬から春へ季節が移るに従って、だんだん暖かくなり、来ているメンバーも、私自身も暖かくなっていきました。1月の末に起こったことが、4月と8月にもありました。そのたび元気になって行くようです。 <気>というものもはじめはよくわからなかったけれど、稽古を続けていくうちに、だんだん、感じられるようになりました。

 9月に長野の飯綱高原へ遊びに行ったとき、手が温かくしびれるようなかんじになりました。体がとても気持ちよくて、ここにいい<気>が、たくさんあるんだなと思いま
した。泊まっていたところのオーナーに話すと、「ここに来るとそういってくれる人が多いんですよ。この前もネイティブ・アメリカン人たちが来てとてもいい気があるからと儀式をしてくれたんですよ。」と教えてくれました。 私自身も良い<気>を感じられる体になってきたようです。 今年の9月で、術後1年たちました。良くここまで元気になったと家族は言います。 すべて呼吸法(気功)おかげとは考えていませんが、大きな意味があったんだと思います。 私は人生で起こることに偶然は無いと思っています。病気になったのも必然。この呼吸法 気功 教室と出会ったのも必然だったんです。そう考えると、私のガン細胞さえ、愛しいと思えるようになりました。 これから先、私の心と体がどう変わって行くのかとても楽しみです。


 

 
呼吸法 気功研究会 主宰 廣川隆志 

ガンからの回復の体験  Tさん  コメント
 



 Tさん高崎教室は第一回目の稽古、小雪がちらつき寒かったね。今は一年を通して、20℃のいい温度環境に居るけど・・・。 今だから言うけど、Tさんが稽古を休んだ4月の初旬ちょうど桜が満開の頃、埼玉の熊谷からお母さんが稽古場に見えました。
「あの子はお医者さんから、桜は見られない。と言われていたんです。」と話して頂きました。日を重ねながら、しっかり回復して行くTさんを見られて、私はガンからの回復は当然の事と思っていましたが、手術をしなかった事のリスクは常識の世界では、大きなもの
だったんですね。 

 Tさんはガンからの回復する生活をつくる為に、ケアマネージャーのお仕事を辞め,ゆったりとした日々の生活に切り替えましたね。これは、生活からのストレスを除き、ガンからの回復をする上で、大事なファクターだった様です。
 
それと、週3回、月12回の呼吸法 気功教室での稽古、これもTさんの気 生命エネルギーを高めるのに主要な役割を果たした事でしょう。稽古のない日、つまり、自宅での全身呼吸の稽古は、あまり熱心ではなかったけれど・・・。でも、絶妙に病気回復のキーポイントをクリアしていくセンス、立派でっした。とにかく、お母さんが見え時以外は身体がつらくても、稽古を休んだ日はなかったですね。これが大泣き、つまり、大きなストレスの放出へと繋がって行きました。そして、その都度身体の回復を実感して行く事になりまましたね。それは、ガンからの回復を心身ともに、形成して行くことになりました。

 それと、Tさんはいつも寒がっていて、夏でも体を温める事をしていましたね。体温とは生きるための命の温度です。ストレスの放出により温度が下がる事を防止することは、生きる温度を確保する事です。これら全てが、Tさんのガンからの回復を形成して行きましたね。



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