呼吸法 気功研究会

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ガン・生活習慣病の療法

自然の摂理に基づく、ガン・生活習慣病の療法

 

呼吸法気功研究会 主宰 廣川隆志
 

呼吸法気功研究会
主宰 廣川隆志

 

生活習慣病、とくにガンはどんな病気?

ライフサイエンス(生命科学)の進歩により、生活習慣病の原因が捉えられつつあります。それは、酸化的ストレスの身体への過度の蓄積によって発症するという事です。特にガンはその酸化的ストレスの蓄積による交感神経緊張による免疫の大幅な能力の低下によって発症する事がわかって来ました。酸化的ストレスは、心身にかかるストレスによって発生した活性酸素が原因となり細胞膜などを酸化させ、身体への影響を与えるストレスで、交感神経を緊張させ、元気に活動している免疫細胞の活性を奪います。免疫細胞の活性化を奪う酸化的ストレスの蓄積は、交感神経を緊張させ、ガン・生活習慣病の原因となる事が解ってきました。それは日々、誕生してくるガン細胞を消化吸収する事が出来ずに、成長させてしまう身体の内部環境をつくってしまいます。ガンはガン細胞をやっつければ回復する病気などではなく、身体の内部環境を変える事、つまり、ガンをはじめとする生活習慣病からの回復は、身体に蓄積した酸化的ストレスをスカベンジャー(抗酸化物質)によって、身体の外に放出する事で、ストレスによる交感神経の緊張を解き(免疫細胞の活性と交感神経は連動していることが証明されている。)、免疫力を活性化させる事により回復する事が出来る病気なのです。

 

ガン・生活習慣病の原因は、身体に蓄積した酸化的ストレス。
スカベンジャー(抗酸化物質)は酸化的ストレスを解消!!

 

ガン・生活習慣病の原因は、身体に蓄積した酸化的ストレス。 スカベンジャー(抗酸化物質)は酸化的ストレスを解消!!

近藤和雄 著「専門医がやさしく教える活性酸素」より

 

生活習慣病、特にガンを患う人は、大きなストレスを心身で経験して、身体に蓄積しています。「ストレスとは、生きる営みを妨げる一切のエネルギー・物質です。」このストレスが身体に、日常、細胞中のミトコンドリア内部で呼吸する事により発生する老化などを促進する活性酸素(スーパーオキサイドと名付けられている)の他に幾種類かのさらに毒性の強い活性酸素を発生させます。これらが蓄積して細胞、臓器、身体に酸化的ストレスをもたらし、ガンをはじめとする生活習慣病の原因となる事が解ってきました。しかし、私達はこれらの活性酸素を消去する抗酸化酵素を身体で作っています。例えば、スーパーオキサイドに対抗する抗酸化酵素はスーパーオキサイドデスムターゼと名付けられています。これらが十分にスカベンジャー(抗酸化物質)として機能するには抗酸化酵素をつくる、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルス等のスカベンジャー(抗酸化物質)や、タンパク質などを不足なく摂取していることがとても大切な事で、そうすると酸化的ストレスの身体への蓄積が進みにくくなり、さらに十分なビタミン、ミネラル、ファイトケミカルス、タンパク質などを摂取出来ていれば身体に蓄積した過酸化脂質をはじめとした酸化的ストレスを身体内部で分解、減少させる事が出来ることが解っています。そんな意味で、バランスのいい食生活を心掛ける事は大切です。さらに身体に対する最高のスカべンジャー(抗酸化物質)が、気・生命エネルギーである事が科学として証明されています。

 

私たちの身体の最大のスカベンジャー(抗酸化物質)
気・生命エネルギーの科学的実証!!

 

私の師、西野皓三先生は、大西勁博士、大西智子博士との協同論文で気・生命エネルギーによって起こる現象を科学としての実証を行いました。その一つは、気・生命エネルギーをヒト肝臓ガンの培養細胞に照射したら、気・生命エネルギーを照射した細胞は、30.3%の細胞数の減少(5分照射)などの結果が得られました。さらに、もう一件の協同研究論文ではラット肝臓のミトコンドリアを酸化損傷から守る実験を行いました。その実験では、気・生命エネルギーが酸化的ストレスからミトコンドリアを守る事を実証しています。つまり、呼吸法で培った気・生命エネルギーは強力なスカベンジャー(抗酸化物質)として身体の細胞に作用する事をこの論文は実証しています。
この呼吸法で培った、気・生命エネルギーの性質を生かし、私達のガン・生活習慣病の療法ではこの最大のスカベンジャーを活用し、身体の細胞中のミトコンドリア(身体のエネルギー発電所と言われる)に働きかけ、細胞中の生命エネルギー産生能力と細胞の機能を活性化し、細胞の能力を引き出し、ガン・生活習慣病の原因となる酸化的ストレスの解消を行って、ガン。生活習慣病からの回復を実現しています。

 

ガン・生活習慣病の療法とは?

ガン・生活習慣病の療法とは?

 

ガン・生活習慣病の療法とは?

 

5つのアクションで構成されています。

 

①ガン・生活習慣病の原因となるストレスからのさよならをする事。

病気と原因など、わからないと言われる方もいらっしゃると思いますが、今までの生活で、心身にかかっている負担となっている事を一つ一つ振り返りながら、さよならすることです。

 

ガン・生活習慣病の原因となるストレスからのさよならをする事。

 

ガン・生活習慣病の原因となるストレスからのさよならをする事。

 

ガン・生活習慣病の原因となるストレスからのさよならをする事。

 

②酸化的ストレスの蓄積による、交感神経緊張からさよならすること。

少なくない方の悪い呼吸、口呼吸。それに伴う体内汚染からさよならする事。
環境、生活リズムの強い心身へのストレスは、ガン・生活習慣病の引き金となる、交感神経の緊張を招きます。同時に悪い呼吸、口呼吸は細菌による体内汚染、それを解決する為の免疫細胞である白血球、顆粒球の細菌捕食時に出す活性酸素によって、酸化的ストレスの蓄積をスピードアップさせて、交感神経の緊張を高めます。
これらとさよならすることです。

 

酸化的ストレスの蓄積による、交感神経緊張からさよならすること。

 

呼吸は、口から吸ってはいけません

 

呼吸は、口から吸ってはいけません

 

呼吸は鼻から

③ストレスの蓄積によって冷えてしまった身体を温める生活をすること。

37℃の深部体温、という私達の生命が最高に活性化する体内の温度環境に近づける生活を実現する事。

 

ストレスの蓄積によって冷えてしまった身体を温める生活をすること。

 

ストレスの蓄積によって冷えてしまった身体を温める生活をすること。

 

ストレスの蓄積によって冷えてしまった身体を温める生活をすること。

 

④現在投薬中の方は発症している症状に対する薬の飲み過ぎから、
 さよならをする事。

現在投薬中の方は発症している症状に対する薬の飲み過ぎから、さよならをする事。

 

現在投薬中の方は発症している症状に対する薬の飲み過ぎから、さよならをする事。

 

現在投薬中の方は発症している症状に対する薬の飲み過ぎから、さよならをする事。

 

⑤最大のスカベンジャー(抗酸化物質)気・生命エネルギーの照射や、
 呼吸法・気功での、気・生命エネルギーを培うこと。積極的な栄養摂取で
 細胞レベルから、酸化的ストレスを身体の外へ。

エネルギー照射前

 

エネルギー照射中

 

エネルギー照射前

 

エネルギー照射中

 

酸化的ストレスは、物質として気・生命エネルギーと共に放出される

身体に蓄積した酸化的ストレスを、気・生命エネルギーを呼吸法稽古により自ら身体に巡らせ、又は呼吸法・気功で培った気を照射する事、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルス等のスカベンジャー(抗酸化物質)をしっかり摂取することで、細胞レベルから酸化的ストレスを身体の外へ放出する事。つまり蓄積したストレスを手放す生活を実現し、気・生命エネルギーの循環を取り戻す事。

 

気・生命エネルギー

 

※ガン・生活習慣病の療法は、ガン・生活習慣病からの回復を待つメソッド(方法論)ではなく、ガン生活習慣病からの回復を自らにはたらきかけ、積極的に実現するメソッド(方法論)です。

ガン生活習慣病の療法でなぜ呼吸法を行うのか?

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スカベンジャーの3つの働き

近藤和雄 著「専門医がやさしく教える活性酸素」より

 

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